産後8ヶ月目ママの体調不良や疲れを軽減する為に出来る事は?

つい疲れた~と言いたくなる出来事が増える産後8か月

産後8ヶ月になると、つい「疲れた~」と口から出てしまう事が増えてしまいます。
その原因としては

・月経の再開
・夜泣きによる精神的疲労
・抱っこによる肩こりや腰痛の悪化
・一人の時間の確保のしずらさ
・赤ちゃんが人見知りするようになる
・ハイハイが始まり目が離せなくなる
・後追いが激しくなる
・赤ちゃんの自己主張が強くなる

などの事が8か月目に起こることが原因でふとした時に「疲れた~」と言ってしまうんですね。

赤ちゃんの成長はとても嬉しい事ですが、ママは気苦労や肉体的疲労が増えてしまうのが
この産後8か月なんですよ。

月経の再開に関しては個人差がありますが7.8か月で再開するママが多いですね。
子宮辺りに痛みを感じたり、腰回りが重くなる感覚や、気分が優れないことなどがあったら
月経再開の合図かもしれません。

私の夜泣き体験

7か月を過ぎたあたりから、夜中の授乳が全くなくなる子も居て
やっと夜中の授乳から解放されたと喜んだのもつかの間、7.8か月から始まるのは「夜泣き」です。

この夜泣きは、ある意味夜中の授乳よりも厄介です。
夜泣きの頻度も、夜泣きの程度にも個人差はありますが、激しい子の場合体中が青アザだらけになります。
冗談でしょ?と思うかもしれませんが、私は顔面や太もも、二の腕などを中心に青アザが出来ていました。

1人目の時の夜泣きがとにかく激しく青アザを作ったのも眼鏡を破壊されたのもこの子の時でした。
一切起きていない状態で目も開けずにひたすらに全力で暴れるので抱っこすれば
身体中のいたるところを蹴られ叩かれてました。

この子の場合はとにかく「起こすこと」が急務で、部屋の電気を付けて必死に起こすのですが
これがなかなか起きないんです。
夜泣きと名が付く通り大声で泣くので、早く起こさないと近所迷惑になる・・・と毎回焦っていました。

1度起きてしまえば、大人しく抱っこさせてもらえますし泣き方も柔らかくなるので
また寝つくまで側に居てあげたりする感じで夜泣きに対処していました。

2人目の夜泣きはシクシク泣きながら動き回ってハイハイしながら直進して壁やドアにガンガンぶつかり
その痛さから更に泣き声が大声になるパターンの子でしたのでシクシク泣き始めた時に
早めに寝室に行って対処していました。

一般的に夜泣きのピークは8ヶ月から10ヶ月くらいだと言われていますが
1人目は1歳半まで、2人目も1歳過ぎまで夜泣きをしていました。
今日は夜泣きしないでくれーと天にも祈る気持ちで毎晩を迎えていました。

何をしても泣き止まない我が子に「もうママ疲れたよ・・・」と何度つぶやいたでしょう。
そしてそれだけ大声で泣いている我が子の隣でイビキをかきながら寝続ける夫に
強いイライラも感じていました。

抱っこによる腰痛・肩こりの悪化

抱っこによる腰痛や肩こりの悪化は赤ちゃんの体重が増えるので、その分負荷が増えるんですよね。
更に今まで蓄積されていた疲労もあるので、病院に通わないといけないほど悪化してしまう場合があります。
元々肩こりや腰痛のある人、座骨神経痛などの持病がある方は十分注意した方がいいでしょう。

一人の時間が確保できない

1人の時間を確保するのが8ヶ月になると難しくなります。
それは後追いや、人見知り、夜泣きなどが原因で「ママ以外受け付けない」というのが
色濃くなってしまう時期だからなんですね。

人見知りも、後追いも、夜泣きも赤ちゃんが成長するうえで欠かせないことだとは頭でわかっていても
心がついていかないというか、ほんの少しでいいから一人にさせてお願いだから疲れたよ・・・
とついつぶやきたくなってしまうんですよね。

人見知り・後追い・夜泣きは脳が「記憶する」という作業をしている証拠

人見知りも後追いも、夜泣きも脳が「記憶する」という作業を正常に行っているから
起こる現象なんですよね。

ママを他人をしっかり区別した上で、ママがイイ!と自己主張するのが人見知りと後追いなんです。
ママの存在が赤ちゃんの中で特別なモノになった証拠とも言えますね。

夜泣きに関しては、医学的に理由がはっきり証明されているわけではないのですが
私の経験上、夜泣きが起こる時は大体昼間に普段いかない場所に行った場合や
昼間に怖い事・悲しい事・痛かった事などを経験した夜は夜泣きが起こっていました。

これは多分、昼間に起こった出来事を夢として再生していたり
記憶として留める作業を脳がしている為に、興奮して夜泣きをするんじゃないかなと思っています。

逆をいえば、昼間にそういう興奮するようなことがあった日の夜は、夜泣きがくるかもと
心構えするだけでも随分気持ちが楽になりますよ。

この時期のママはなかなか一人でリフレッシュするというのが難しくなりますし
赤ちゃんと一緒に何処か新しい所や、遠出の外出なんかをしてしまえば
夜泣きに繋がるのでなかなかリフレッシュの為に出かける事も難しいですよね。

なので私はせっせと手作りで簡単に作れるおもちゃを作っていました。
フェルトのおままごとセットや、ペットボトルを使ったおもちゃなどを調べては作っていましたね。

自分が作ったおもちゃを使って笑顔で遊ぶ我が子を見て自己満足するとともに
手先を動かしてたり、何を作ろうと考える時間はとても楽しくて幸せなひと時でした。

6年前に作ったおもちゃを今でも子供たちは楽しんで使ってくれるので
本当に作ってよかったなと思います。

もし、モノを作るのが好きとか簡単なモノなら作ってみたいと興味を持たれたら
ネットなどで調べてみると良いと思いますよ。