育児疲れについて誰もわかってくれないと悩んでいませんか?

どんな環境で育児してますか?

小さな子どもを育児中のお母さん。普段は誰が育児をしていますか?

・夫婦共働きで、夫婦で分担して育児をしている。
・旦那さんは仕事があるので、日中はお母さんが子どもを見る。
・旦那さんがお休みの日は子どもの面倒を見てくれる。
・祖父母が近くに住んでいて協力してくれる。

家庭それぞれ環境や生活スタイルが違い、育児の方法も様々ですよね。
『イクメン』という言葉が流行したように、お休みの日は子どもの面倒を
見てくれたり、休暇を取ってくれたり育児に協力的なお父さんもいるでしょう。

近くに、祖父母がすんでいれば、子どもを預かってもらったり、
協力してもらったりもできますよね。
そうすると、お母さんの育児の負担は随分軽減するでしょう。

しかし、中には、旦那さんは毎日忙しくて子どもが寝たころに帰ってくる。
休みの日も、なかなか旦那さんが育児を手伝ってくれない。

祖父母も近くに住んでいないので頼るところがない。なんていう家庭も
あるでしょう。転勤族で、慣れない土地を転々としているということも
あるでしょう。

そうすると、お母さんが毎日子どものことはしなければならないですよね。
そんなお母さん。育児でストレスをため込んではいませんか?
普段、子どもと接することの少ない旦那さんに、育児の大変さがわかっても
らえないなんてことはありませんか?

育児のどんなところが大変?

育児をしていると楽しいことはたくさんありますよね。子どもの成長は
嬉しいですよね。

しかし、楽をして子育てなんてできませんよね。お母さんたちは
みんな苦労して、いろいろなことを我慢して子育てしていますよね。
では、育児のどんなところが大変ですか?

・子どもが夜泣きをするから毎日寝不足。
・思うように家事ができない。
・朝から晩までご飯の準備ばかりしている。
・自分の時間がない。
・自由に出かけられない。
・毎日同じことの繰り返し。
・子どもに泣かれたり、暴れられたりするとイライラする。
・子どもがすぐ部屋を散らかすから片づけが大変。
・子どもが病気をすると機嫌が悪くてなにもできない。
・自分が病気をしても子どものことや家事をしないといけない。
・休みがない。

大変なことたくさんありますよね。これ以外にもたくさんあるでしょう。
毎日こんなに大変な思いをして育児をしているのに、お給料をもらえるわけでも
なく、評価されることもなくなかなか達成感もありませんよね。

疲れもストレスもたまるでしょう。そうすると『毎日こんなことばかりしていて
いいのかな?』『自分だけが頑張っている。』『誰にも分ってもらえない。』
と感じるようになってしまいますよね。

そんなことを考えると憂鬱になってしまったり、気分が落ち込んだり
してしまいませんか?

わかってもらおうと思うからしんどい?

『育児の大変さが誰にもわかってもらえない。誰かにわかってもらいたい。』
そんなことを考えているとどんどんしんどくなりませんか?

わかってもらえないとイライラしてしまいませんか?自分の頑張りや苦労は
みんな評価されたいものですよね。

しかし、そんなことばかり考えることで『自分だけ大変。』とネガティブな
ことばかり考えてしまい自分を苦しめているのではないでしょうか。

お母さんたちは育児を誰のためにしていますか?誰のために頑張って
いますか?自分のためですよね。家族のため、子どものためですよね。

何もできなかった生まれたての赤ちゃんを思い出してみてください。
今、現在お子さんはどうなっていますか?

・寝返りができるようになった。
・お座りができるようになった。
・歩けるようになった。
・自分でご飯が食べられるようになった。
・お話ができるようになった。

成長していっていますよね。それは、お母さんが子育てを頑張っている結果です。
お母さんが頑張って育児をしているから、子どもが成長できるのです。

子どもの成長嬉しいですよね。今はしんどいかもしれませんが、
子どもが小さいのは今のうち、『ママ、ママ!』と言ってくれるのは今だけ。
楽しみながら育児したいですね。

お母さんもリフレッシュをしましょう

育児をしんどいな、辛いなと感じるようになったら、それは疲れやストレスが
溜まっている証拠です。お母さん自身もリフレッシュが必要ですよ。

・一人の時間を楽しむ
お母さんにもたまには一人の時間も必要ですよ。子どもを少し預かって
もらって気分転換しましょう。

旦那さんや祖父母、頼る先がない場合は、地域の育児支援を活用してみるのも
いいですね。少し、自分の時間を過ごすだけで、また頑張ろうという気持ちに
なれますよ。

・悩みをため込まない
育児の大変さや辛さ、一人で抱え込んでいませんか?人に話をするだけで
すっきりしますよ。

旦那さんとゆっくり子どものことについて話す時間を作るのもいいですよね。
わかってもらえなくても口で話をするだけで十分ストレス発散効果がありますよ。

まとめ

育児の大変さは頑張っているお母さん自身にしかわかりません。
なかなか理解してもらえないかもしれません。

しかし、その頑張りはお子さんに十分伝わっているはずです。
子どもは何かあれば『ママ』と寄ってきますよね。それが証拠です。

子どもに手がかかるのはほんの数年です。一番かわいい今の時期、
楽しんで育児してくださいね。