だるい症状や無気力さを産後に感じた場合はどうしたら楽になる?

産後のだるい症状や無気力さの原因

産後のだるい症状や無気力さがでてしまうと
やるべきことが出来なくなったりして
お母さんは自分を責めてしまいがちになりますよね。

その原因はいったい何なのでしょうか?

・育児疲れ
・ホルモンバランスの乱れ
・睡眠不足
・貧血
・自律神経の乱れ
・ストレス
・甲状腺機能低下症
・低血圧

などの原因が考えられます。

育児疲れは自覚のある場合とない場合とがあります。
自覚がある場合は意識して休息を取ったり
リラックスタイムを取ることで軽減できます。

しかし無自覚の場合はそれが難しくなります。
赤ちゃんが可愛くてお世話するのも苦にならない
掃除も洗濯も赤ちゃんの為だから頑張ってしまうお母さんは要注意です。

知らず知らずに疲れがたまっていて
電池が切れたようにある日突然無気力や身体がだるい等の
症状が現れてしまうことがあります。

産後は妊娠で変わったホルモンバランスが通常の状態に戻ろうとします。
その速度がかなり急速な為に身体がついて行かず
様々な不調が現れやすいと言われていてだるい症状や無気力などもその1つである場合がありますよ。

睡眠不足も産後のお母さんにとっては深刻な問題ですね。
夜も授乳やミルクなどがある為にまとめて寝ることは難しいでしょう。
その為に脳の活動が鈍くなって不調が現れます。

貧血が原因の場合もあるでしょう。
出産で多くの血液が失われている上に
母乳で鉄分が失われていく為に、だるい症状が出てしまいます。

自律神経はリラックスと戦闘状態をつかさどる神経なのですが
産後のお母さんは戦闘状態がずっと続くため
乱れやすいと言われています。

自律神経が乱れると
だるさ、めまい、不安感、イライラ、肩こり、震え、発汗
頭痛、息切れ、疲れがとれない、不眠などの症状が現れます。

強いストレスは産後に限らず身体の不調を助長してしまいますが
産後のお母さんはナイーブでちょっとしたことでも
強いストレスになってしまいます。

自分でも何でこんなことでイライラするんだろうと
不思議に思うこともあるかもしれません。

甲状腺機能低下症になってしまうと
だるさ、寒気、体重の増加、無気力、気落ちする、疲れやすい
便秘、浮腫み、抜け毛などの症状が現れます。

低血圧な人も
だるさや無気力さなどの症状が出る事があります。
家に血圧計がある人は不調が出た時に測ってみると良いかもしれませんね。

病院へ行くタイミングは?

産後、3か月前後でだるさや無気力などの症状は
治まることが多いと言われていますが
育児や日常生活に支障が出る場合は医師の診断を仰ぎましょう。

甲状腺機能低下症や重度の貧血などの場合は
お薬を飲むことで改善が期待できます。

授乳をしてる方は事前に医師に告げれば
授乳中でも安心して飲めるお薬を出してもらえますよ。

自分で出来る対策法

身体がだるい、無気力な症状を和らげるには
日常生活で何に気を付ければいいのでしょうか?

・睡眠や休養はしっかりとる
・栄養をしっかりとる
・ストレスを溜めないように周りに頼ったり、話を聞いてもらう

無気力で身体がだるい状態だと動き回るのは辛いですよね。
身体や心の声を素直に聞いて睡眠や休息をとりましょう。

産後ヘルパーといって日中の1・2時間お手伝いをしてくれるヘルパー事業もありますし
住んでいる町や市にもそういった援助サービスがある場合があります。

そういったサービスを利用して
休息を取るようにするのも良いと思います。

貧血やビタミン不足の解消の為にも
栄養がしっかりとれる食生活に改善しましょう。

3食で栄養やカロリーを補おうとすると大変ですので
おにぎりを作り置きしておいたり
冷凍して食べたい時に電子レンジで温めたり、お茶づけにして回数で補いましょう。

おかずは品数を1から作って揃えようとすると大変ですから
きんぴらごぼうや、ヒジキ入りの卯の花、切り干し大根の煮物、豚汁などを
作り置きしておくと良いですよ。

食事の準備さえ辛い、食欲すらない。
そういう場合はサプリメントなどで
足りない栄養素を意識的に補充してくださいね。

ストレス発散の為にも頼れる人が居る場合は甘えましょう。
忙しくて育児に協力できない旦那さんでも

「ものすごく体調が悪くてね、どうしても甘いものが食べたいの。
買って帰ってくれたら泣くほど嬉しいんだけど・・・」

と甘えてみるのもいいと思います。

仕事で疲れている旦那さんに
育児や体調の悪さを愚痴れないという方は

親や友達でもいいですし、助産師さん、保健師さんなど
誰でもいいので話を聞いてもらいましょう。

産後に無理は禁物

産後に無理をすると身体の回復が遅くなり
本調子に戻るまでに何倍もの時間を必要としてしまいます。

産褥期と呼ばれる母体に必要な回復期間は
6~8週間といわれていますから
その間は無理をしないようにしましょうね。

免疫も落ちていますし、体力も戻ってませんから
風邪などひきやすい状態です。

風邪をひいてしまえば赤ちゃんに移してしまう可能性や
寝込んでしまって赤ちゃんのお世話ができなくなってしまいます。

赤ちゃんの為にも
産後のお母さんは休むことも仕事の内と考えて
自身を労わってあげてくださいね。

生後4か月はこれが大変!育児疲れしないためにできること

産後4か月に感じる育児疲れ

産後4か月はどんな時期でしょか。少しずつ子どものいる生活に
慣れてくるころではないでしょうか。4か月の赤ちゃんは、
どんどん動きも活発になり、かわいくなってきますよね。

しかし、この時期はお母さんもとっても疲れやすい時期なんですよ。

・ゆっくり休みたい。
・一人の時間が欲しい。
・ストレスの発散がしたい。

こんな風に思っているお母さんが多いのではないでしょうか。

生後4か月の赤ちゃんはどんな様子?

・首がしっかりとする
・感情が豊かになる
・夜まとまって寝るようになるが夜泣きも始まる
・ものを掴んでなめるようになる
・少しずつ人見知りが始まる
・寝返りをし始める
・生活のリズムができてくる

生後4か月の赤ちゃんは身体も大きくなり、首も座り背筋もしゃんとしてきますよね。
華奢だった手足にも肉がついてきてふっくらした体系になってきます。

ぽちゃっとしてかわいいですよね。抱っこしてお座りの姿勢をとらせてあげると
しっかり自分の身体を支えることもできますよね。手足の力もついてきて、
うつ伏せにすると顔を自力で持ちあげることができるようになります。

寝返りも始めるようになりますよね。好奇心も旺盛になってくる時期なので
興味のあるものに手を伸ばし掴んでは口に入れてなめたりします。

表情もよくなり、感情も出てくるので声をかけてあげるといろんな表情や声を出して
答えてくれるようになりますよね。お母さんの顔や声も覚えて、
ほかの人では赤ちゃんも不安感を感じて人見知りをするようになります。

この時期に大変なこと

この時期の赤ちゃんは、かわいいですが、とても手がかかります。
気を付けておかなければ危険もいっぱいなんですよ。

どんなことが大変なのでしょうか。
どんなことに気を付けなければいけないのでしょうか。

・窒息の危険性がある。
この時期、好奇心旺盛な赤ちゃんは、何にでも触れたがり、手に取ったものを
口に入れて確かめようとしますよね。

どんなものでも口の中に入れるので、喉にものを詰めたり、
危険なものを飲み込んだり事故の危険性も出てきますよね。

電池や喉に詰まるサイズのものを口に入れては大変です。
命の危険もあります。なかなか目が離せませんよね。

・寝返りはできても、もとに戻れない。
寝返りも上手にできるようになり、あちこち転がってみたり、
仰向けに戻れないと泣いてみたり一人にしておけませんよね。

もとに戻してあげてもすぐに寝返りしてまた、もとに戻してほしいと
泣いたりすることもありますよね。赤ちゃんは一生懸命練習しているのですが、
お母さんもずっとそれに付き合うのも大変ですよね。

そばから離れることができずにただ時間ばかりすぎてしまうということありませんか?

・欲求が増える
感情や表情が豊かになるこの時期、『泣いたらおっぱいをもらえる、
抱っこしてもらえる』いろいろなことを覚えて泣くことも増えてきますよね。

抱っこしたり、あやしたり、お散歩したりと手も時間もかかるようになりますよね。
日中も起きている時間が増えてきます。

お母さんも一人でゆっくり過ごす時間がないのではないでしょうか。
一人の時間がないと精神的にも疲れてしまいますよね。

・人に預けられない
人見知りの始まるこの時期、誰かに預けようと思っても泣いて嫌がる子もいますよね。
中には『お父さんでもダメ、お母さんがいい』という子もいるでしょう。

しっかりお母さんのことを認識していますよね。でも、預けることができないと
お母さんも大変です。用事もできませんよね。

このように気を付けなければならないこと、手のかかることたくさんあります。
こんなことが育児疲れにつながってくるんですね。

少しでも楽に育児するためには?

・赤ちゃんに合わせた環境づくり
4か月の赤ちゃんは危険がいっぱいです。何にでも手を伸ばすので、
ずっと気を付けてみているのも大変ですよね。

そんな時、赤ちゃんの成長に合わせた環境を作ってあげるといいでしょう。
触れたり、口に入れたりしたら危険なものは手の届かないところへ収納しておき、
赤ちゃんの周りのスペースを広く取り、おもちゃを近くに置いてあげるといいでしょう。

安全な環境とわかっていると、ずっと見張っていなくても安心ですよね。
また、お母さんの作業時間の長いスペースから見えるところに赤ちゃんのスペースを
確保しておくと安心ですよね。用事をしながら観察できますよね。

・赤ちゃんと一緒に気分転換
赤ちゃんを預けて一人の時間が持てるのが理想的ですが、
なかなか一人の時間はとれないという人も多いですよね。

そんな時は、赤ちゃんと一緒でも気分転換できる方法を考えてみましょう。
4か月の赤ちゃんは身体もしっかりして外出もしやすくなりますよね。

育児支援に出かけて、同じくらいのお子さんのいるお母さんとコミュニケーションを
とったり、ベビーマッサージやスイミングの習い事に参加したりするのも
オススメですよ。

外部と遮断されるとストレスもたまりやすくなりますよね。
思い切って赤ちゃんと一緒に出掛けてみましょう。

まとめ

なかなか一人でゆっくりする時間のない時期ですが、上手に環境づくりをしたり、
気分転換したりすることで育児もしやすくなりますよね。

赤ちゃんも外出を増やしていっていい時期です。外の刺激は、赤ちゃんの
心や身体の発達にもつながりますよ。
ちょっと疲れているなと思ったとき、少し外の空気を吸ってみるといいですね

自己判断はしないで!産後の寒気やだるい症状は風邪とは限らない

産後に起こるだるさと寒気の原因

産後、急にだるさと寒気に襲われると焦りますよね。
考えられる原因はなんでしょうか?

・乳腺炎
・ホルモンバランスの乱れ
・自律神経の乱れ
・甲状腺機能低下症
・感染症

などの原因が考えられます。

母乳育児をしているとだるさや寒気の原因が乳腺炎である可能性が高くなります。
一般的なイメージだと乳腺炎は胸が張って、熱が出るというイメージですが
だるさや寒気を感じる場合も意外と多いんですよ。

寒気やだるさの他に、おっぱいを押すと痛みがある
頭痛、関節痛、母乳の色が黄色っぽいなどの症状がある場合は
乳腺炎の可能性があります。

科学的な根拠が明らかになってはいないものの
妊娠・出産で乱れたホルモンバランスがだるさと寒気の原因になっていることがあります。

妊娠中に同じようにだるさや寒気を感じる方もいて
同じくその原因はホルモンバランスの乱れだろうと言われています。

産後は赤ちゃんのお世話で24時間お母さんは振り回されます。
常に戦闘態勢で交感神経が活発に働きます。
すると自律神経が乱れ、だるさや寒気の原因となるのです。

産後かかりやすい病気の1つとして甲状腺機能低下症があります。
一般的には「橋本病」と呼ばれる病気です。

症状としてだるさ、寒気、体重の増加、無気力、気落ちする、疲れやすい
便秘、浮腫み、抜け毛などの症状が現れます。

また産後のお母さんの身体は、出産と育児で体力が低下していますから
感染症にもかかりやすい状態です。

寒気やだるさ程度で病院に行ってもいいの?

寒気やだるさの症状が出て病院に行くべきかどうか悩みますよね。
寒気やだるさが続くようなら病院に行きましょう。

感染症などの病気の場合、適切な治療が必要となりますので
自己判断で放置することはよくないでしょう。

出産した産科がお近くなら産科を受診すると良いと思います。
お近くに産科がなければ、内科でもよいでしょう。

その時に、授乳中のお母さんは授乳中であることを必ず伝えてくださいね。
授乳中でも飲めるお薬を処方してもらいましょう。

寒気やだるさを感じた時の対処法

だるさや寒気を感じても、必ずしもすぐに病院に行ける状態じゃない場合や
とりあえず様子を見たい時もありますよね。

・スリーネックを温める
・ドライヤーで熱をあたえる
・足湯をする
・暖かい飲み物を飲む
・横になって休息をとる

スリーネックと呼ばれる3つの首
首・手首・足首を温めると血液の温度が上がり
体内の冷えを防止してくれます。

ドライヤーを使う方法は少し乱暴にも見えますが
即効性がありますよ。

使用方法としては首の後ろから
洋服の中に熱風を数十秒入れるだけです。

背中が温まったら仰向けになって横になると
温かさが持続して寒気に効果があります。

スリーネックのうち足首を温める方法として
足湯をするという方法もありますね。

42度から45度くらいの少し熱めのお湯に10分程度足をつけます。
この時に足湯に浸かってない上半身が冷えないように気を付けて下さいね。

足湯の後は、すぐに厚手の靴下を履くか
靴下を2枚履きするなどして温かさを逃がさないようにした上で
お布団に入りましょう。

動けないほどの寒気やだるさが襲ってきた場合は
すぐに横になりましょう。

産後、だるさや寒気に襲われない為の予防方法

では、産後にだるさや寒気に襲われない為に
普段から出来ることはないのでしょうか?

普段から出来る予防方法として

・睡眠や休息をちゃんと取る
・水分を補給する
・母乳の飲み残しや偏りがないように気を付ける
・TV、スマホ、PCの使用を控える
・鉄分、葉酸、ビタミンを意識的に摂取する
・ストレスを溜めない

などがあります。

産後のお母さんは体力不足です。
しっかり休むことが、だるさや寒気を予防する第一歩となります。

元気があるように思えても
自分で思っている以上に体力が落ちている場合が多いのです。

昼寝を意識して取るようにしたり
眠れなくても横になるようにしてくださいね。

水分不足も産後のお母さんの身体にとっては深刻な問題です。
母乳の99%は水分ですから、意識して取るようにしないと
すぐに水分不足になってしまいます。

目安としては、3リットル以上飲むようにしましょう。
もちろんお茶だけでなく食事からの摂取量も含まれますので
具沢山のお味噌汁やお米、ポタージュスープなど身体を温めるものを意識して取ると良いですね。

寒気やだるさの原因が乳腺炎の場合もありますから
普段の授乳にも気を使いましょう。

飲み残しや偏りがでないように、横抱き、縦抱き、フットボール抱き、添い乳など
様々飲ませ方をマスターしましょう。

また注意したいのは母乳の分泌が非常に良いお母さんの場合です。

飲み残しを恐れて授乳後に搾乳を毎回する人が居ますが
毎回おっぱいを空っぽにしてしまうと母乳の分泌がどんどん促進されてしまい
乳腺炎になるリスクがあがる結果になってしまいます。

TV、スマホ、PCの使用はブルーライトの影響で
交感神経が刺激され、リラックスできなくなります。

せめて産後の1か月健診が無事に終わるまでは
使いすぎないようにしましょう。

鉄分、葉酸、ビタミンは産後の身体の回復を助けたり
母乳の質を上げてくれます。

母乳をあげていると失われやすい栄養素なので
特に意識してとるようにしましょうね。

ストレスは万病の元とも言われています。
慣れない育児の中ではストレスも溜まりやすくなります。

出来るだけストレスを溜めないように
頼れる人には頼って、休める時には休むことが大切ですね。

産後の生活を見直して体調不良を予防し
赤ちゃんの為にも自分を労わって頑張りすぎないようにしましょうね。

産後に身体がだるい場合の原因は?注意すべきことはある?

産後のだるさ

産後のお母さんが感じる最初の不調は「だるい」「疲れる」だと言われています。
出産自体で体力や精神力が削られているのに
休む暇なく母子同室ではじまる赤ちゃんのお世話。

慣れない中で気を張り詰めてオムツ交換に授乳やミルク。
辛い・キツイと弱音を吐いたらダメな母親だと思われるんじゃないかと思って
ひたすら辛さを我慢して頑張ってるお母さんも多いですよね。

入院中はお風呂の時間に預かってくれたり
あまりに眠れない場合は夜間数時間だけでも預かってくれたり
お任せしても安心できる状況にあります。

ところが退院後はそうはいかなくなりますよね。
1日24時間、お母さんは赤ちゃんと向き合わなくてはいけなくなります。

何十分もかかって授乳して、抱っこでやっと寝てくれたと思っても
降ろした瞬間に覚醒からの号泣。
慌ててもう一度抱き上げ必死にあやす。

またウトウトしてくれたと思って時計を見たら
授乳開始時刻から1時間経ってたなんていうのは当たり前。

そうしてると赤ちゃんのお腹がまた空いて号泣。
おむつを替えて授乳開始。
そしてまた降ろすと泣かれる。

これが延々と24時間繰り返されるわけですから
お母さんは休むどころか、お茶の1杯もゆっくり飲めない状態になります。

しかも、この一連のお世話を産後の身体でやり遂げるわけですから
疲れが出ないわけがないのです。

元々の体力や年齢の差によって寝込んだり倒れたりするほどなのか
比較的動ける方なのかの違いはあれど
「身体のだるさ」はほぼ全員のお母さんが感じるところでしょう。

だるさの主な原因

育児自体がだるさの原因になっていることもありますが
それ以外にもこんな原因が考えられます。

・母乳育児による貧血
・栄養不足
・寝不足
・マタニティーブルー
・産後うつ
・甲状腺機能障害

母乳育児のお母さんは貧血になりやすいです。
母乳は白い血液と呼ばれることがあるように
主成分はお母さんの血液からの栄養と水分です。

その為、お母さんの体内では鉄分や水分が不足しがちになります。
すると疲れが出やすく、産後の身体の回復にも影響します。

また赤ちゃんのお世話に振り回されて
なかなか満足な食事が取れずに
お母さんの身体が栄養不足状態になっているとも考えられます。

慢性的な寝不足も育児中のお母さんにとっては
だるさが取れない大きな要因となります。

身体がだるいだけの症状だけがでているのならよいのですが
気持ちが沈んだり、常に眠気がある、赤ちゃんが可愛いと思えなくなるなどの症状が出てくると要注意です。
マタニティーブルーや産後うつの可能性もでてきます。

だるい以外の症状でイライラが収まらない、体重がどんどん減ってしまう
暑がりになる/寒がりになるなどが見られたら甲状腺機能障害を疑う必要もでてきます。

産後のだるさを改善する方法

産後のだるさを改善するにはどうしたらよいのでしょう?

・スマホ/PC/TVの使用を控える
・睡眠や休息をこまめにとる
・食生活を見直す
・サプリメントや漢方を飲む
・ヨガ/ストレッチ/骨盤戻しなどを行って身体を動かす

身体のだるさを取るには、副交感神経を活性化させ
身体も心もリラックス状態にさせる必要性があります。

スマホなどの電子機器からでるブルーライトは
目を疲れさせ交感神経を活性化させてしまいます。

産後しばらくの間は利用を少なめにするのがおすすめです。

睡眠や休息もだるさを取り除くにはとても大事になりますね。
この時に大事な事は1度で睡眠を取ろうとしたりしないことです。

赤ちゃんが寝てくれている間に30分や1時間と短い仮眠をとり
身体を休ませてあげることがだるさの解消につながります。

夜に何度も起きる赤ちゃんとの生活では
まとめて眠る事が難しくなります。

仮眠や休憩を日中にも取ることで副交感神経が働き
身体のだるさを軽減させてくれますよ。

貧血や栄養不足を解消するためにも
食生活の見直しやサプリメント/漢方などを使用するのも良いと思います。

食事も睡眠同様、1度に取るのが難しいようなら
数回に分けて食べるとよいでしょう。

食欲が低下していたり、十分な料理が作れない場合は
サプリメントや漢方を使い足りない栄養素を補うようにします。

この時注意したいのが飲み物です。
できれば冷たい飲み物は避け、温かい飲み物か常温の飲み物を選ぶようにしましょう。

内臓を冷やしてしまうとせっかくの栄養素が吸収されにくくなり
また血流が悪くなって身体のだるさを強めることになってしまいますよ。

身体がだるい状態だと動きたくないと思ってしまいますが
ヨガやストレッチ、骨盤戻し等の軽い運動をしてみましょう。

筋肉が凝り固まると血流が悪くなり
酸素が体内に行き渡らなくなります。

出来るだけ新鮮な空気を体内に取り入れ
筋肉の緊張をほぐしてあげることで副交感神経が刺激されやすくなりますよ。

産後のだるさはいつまで続くの?

産後のだるさは3週間ほどで落ち着くことが多いと言われていますが
それもきちんとした食生活や休息をとった上での話です。

陣痛から出産までの時間や育児環境
協力者の有無、元々の体力の差などにより
早くだるさが解消される人も居れば、長引く人もいます。

また逆に産後すぐは平気だったのに、3・4か月経った頃に
疲労感や、身体のだるさに襲われる人もいます。

緊張の糸が切れてしまったかのように
少し動くだけでも身体がだるく
寝込んでしまう人もいます。

産後は身体も心もとてもデリケートですから
無理をしないことがとても大事になります。

自分ではこれくらい平気だと思う量の
7割程度に抑えることが大事なのかもしれませんね。

生後2か月に育児疲れ!何が原因?どうしてこんなに疲れるの?

産後2か月、なんで疲れるの?

産後2か月になるといろいろ環境が変わってきます。赤ちゃんとお母さんの
産後1か月健診が終わり、問題がなければ母子ともに産婦人科での定期健診が
終わりますよね。

赤ちゃんのいる生活にも少しずつ慣れてくる時期ですよね。里帰りをしていた
という方や母親に手伝いに来てもらっていた方もこれを機に終了するという方も
多いのではないでしょうか。

この出産後2か月頃に育児疲れするお母さんも多いようです。産後から
産後2か月の間にどのような変化があるのでしょうか。

・赤ちゃんが新生児から乳児へ成長していく
・お母さんの安静にしておく時期が終了する。

この二つが産後2か月の大きな変化ですよね。この変化が育児疲れの
原因となる理由について説明していきますね。

生後2か月の赤ちゃん

生後2か月の赤ちゃんはどんな様子でしょうか。

・1か月健診を終え、散歩や入浴の許可が出る。予防接種が始まる。
1か月健診を終えると、何か問題がなければお散歩や、大人と同じように
お風呂にはいれるようになります。少しずつですがやらなければならないことが
増えてきて、赤ちゃんに費やす時間が増えてきますよね。

忙しくなってきます。時間を上手に使えないとイライラやストレスに
なってしまいますよね。また、2か月に入ると予防接種が始まります。

赤ちゃんが受けなければならない予防接種はたくさんあります。病院に行ったり、
予防接種後の体調に気を付けたり、忙しくなってきますね。

・起きている時間が増えてくる
産まれて1か月までの赤ちゃんは、起きている時間も少なく、寝ることが多いですよね。赤ちゃんが寝ている間に、ゆっくり御飯を食べたり、いろいろ用事を済ませたりすることができたのではないでしょうか。

これまで寝ていることの多かった赤ちゃんですが、2か月目に入ると徐々に起きている時間が長くなり、泣く回数も増えてきますよね。

よく泣く子の場合一日中抱っこして授乳ばかりしているというお母さんも
いるようですよ。抱っこしたまま簡単にご飯を済ませているという方もいるのではないでしょうか。

これではゆっくり休む時間もありませんよね。

・表情が出てきて、少し声を出してお話するようになる。
産まれたばかりの頃と比べると、お母さんの声に対して笑ったり、声を出して
何かお話しようとしたり、おもちゃを握るようになったりと少しずつ反応が出てきます。

いろいろ反応してくれてとてもかわいい時期ですよね。感情が出てきた分、
赤ちゃんにかまってあげなくてはいけない時間が増え、なかなか思うように
家事も進みませんよね。

赤ちゃんの動きや反応がよくみられるようになり、かわいくなってくる時期ですね。
しかし、赤ちゃんに費やす時間も増えてきて、ゆっくり休んだり
ご飯を食べたりする時間も減ってきますよね。

赤ちゃん中心の生活が始まります。やらなければならないことも増えてきて、
それが疲れやストレスになることもありますよね。

産後2か月のお母さん

・安静が解除される
1か月健診を終えて、問題がなければ日常生活を普通におくることが
できるようになります。里帰りを終えたり、お手伝いに来てくれていた
ご両親が帰ってしまったり、少し環境の変化がある方もいるのではないでしょうか。

妊娠、出産、産後と周りの人に手伝ってもらったり、少し甘えたりしていた
という人もいますよね。しかし、それがなくなると家のこと、自分のこと、子どものこと、自分でしっかりやっていかなければなりませんよね。

今までお母さんが食事の準備や後片付けをしてくれていたという方も、
これからは自分で全部しなければなりませんよね。
とても大変です。生活が大きく変化し身体も心も疲れてしまいがちですよね。

・疲れの出やすい時期
出産直後は、赤ちゃんと出会えてうれしくて張り切っていたというお母さんも
いることでしょう。『頑張って子育てしよう。』と張り切っていましたよね。

その緊張感も徐々にほぐれ、疲れも出てきやすい時期です。毎日続く同じような
生活に『こうやって毎日を過ごしていたのでいいのかな?』という不安感やストレスも
出てくる時期です。

育児疲れの解消方法

・十分な休息
お母さんにも休む時間は必要ですよね。やらなければならないことの
優先順位を決めて、無理のない範囲でできるといいですね。

いままでとはずいぶん環境は変わっています。完璧にできなくて当たり前なんでよ。
体調や心のバランスを崩してしまっては大変です。まずは、自分の身体を
しっかりコントロールできるといいですね。

ちょっとイライラしているなというときは、ちょっと一息お茶タイムにするのも
いいですよね。カフェインも摂りすぎはよくありませんが少量なら
リラックス効果もありますよ。

カフェインが気になるようであればハーブティーやカフェインレスのものも
ありますよ。

・協力してもらう
自分一人ですべてをやろうと思わなくてもいいのですよ。
助けてくれる人がいるのなら手伝ってもらうといいですね。

大変なことがあればご主人にも相談してみましょう。
家事の分担やお手伝いをしてもらえると助かりますね。

まとめ

産後2か月は環境もいろいろ変わり大変な時期ですよね。無理のないように
家のことや育児ができるといいですね。

赤ちゃんもお母さんの顔を見て育っています。あまり焦らず、ゆったり
にこにこと過ごせるようにしましょう。

帝王切開後の産後ってどんな感じ?疲れる原因と痛みへの対処法

そもそも帝王切開って何?

帝王切開というのは複式帝王切開術/カイザーと呼ばれる出産方法で
お母さんのお腹にメスを入れて赤ちゃんを医師が取り出す手術の事を言います。

日本では5人に1人程度の割合で
帝王切開が行われているんですよ。

帝王切開には2種類あります。

・予定帝王切開
・緊急帝王切開

予定帝王切開は妊婦健診の段階で普通分娩が難しいと
医師が判断した場合に事前に日にちを決めて行う手術です。

緊急帝王切開はお母さんや赤ちゃんに何らかの問題が起きて
急遽赤ちゃんを取り出さないといけなくなった時に行う手術です。

予定帝王切開が行われる主なケースとしては

・逆子
・多胎妊娠
・前置胎盤
・児頭骨盤不均衡
・子宮筋腫
・妊娠高血圧症候群
・前回帝王切開
・高齢出産

などがあります。

逆子は文字通り、通常下になっているべき赤ちゃんの頭が
上を向いてしまっている状態をいいます。

普通分娩だと最後に頭が出てきてしまうので
へその緒がはさまれて空気が十分に送られなくなる可能性が出てくるため
赤ちゃんの安全を最優先して帝王切開が選択される場合がありますよ。

多胎妊娠は双子や三つ子を妊娠している場合
普通分娩だと赤ちゃんやお母さんに大きな負担がかかる可能性が高いため
普通の予定帝王切開よりも少し早めに手術をすることがあるでしょう。

前置胎盤とは胎盤が子宮の出口を塞いでしまって
赤ちゃんが自力では出られない状態のことをいいます。

児頭骨盤不均衡は赤ちゃんの頭よりお母さんの骨盤が小さかったり
骨盤そのものの形に問題がある場合のことをいいます。

子宮筋腫は子宮内にできる腫瘍ですが、位置や場所/大きさなどによっては
帝王切開が選択されることがありますよ。

妊娠高血圧症候群になってしまうと胎盤の血流が悪くなってしまい
赤ちゃんへの悪影響が考えられるために場合によって帝王切開が検討されます。

前回帝王切開もブイバックと言って帝王切開後に普通分娩を行う方法もあるのですが
リスクも高く、受け入れてくれる病院も少ないのが現状です。
高度な設備のない病院では基本的に帝王切開となるでしょう。

高齢出産では子宮口や膣壁の柔らかさが年齢と共に低下してしまうことを考慮し
帝王切開が選ばれるケースもありますよ。

産後の痛みについて

帝王切開後の痛みについてですが
まずお母さん自身の「痛みへの耐性度」に左右されますが
病院の対応としては

・腰に痛み止め用の管を入れて点滴を繋ぎそこから痛み止めを入れる
・痛み止めの錠剤を処方する
・筋肉注射で痛み止めを入れる

などの対応をしてくれます。

術後麻酔が切れると痛みを感じるようになるのですが
この痛みにも実は2種類あるんですよ。

・動いたときの傷の痛み
・子宮が戻ろうとする後陣痛

でもこの違いって普通分娩を1度でも経験した人でなければ
正確にどっちの痛みなのかというのは判断できませんよね?

どっちが痛いのかというと後陣痛の方が痛いらしいです。
しかも帝王切開の場合、寝たきりでいると
この後陣痛がどんどん痛みが増していくんですよ。

だから帝王切開後、なるべく早めに歩きましょうと言われます。
悪露を出そうとする身体は寝たままだと腹筋にどんどん力がかかり
痛さはどんどん増すばかりですのでここは踏ん張って動くようにしましょう。

どんな体勢/行動が疲れる?

痛みが出やすい体制や行動はなにがあるでしょうか?
少しでも楽になる方法はないのでしょうか?

痛みが出やすい

・起きたり寝たりする
・立ったり座ったり
・トイレでいきむ
・赤ちゃんを抱きあげる
・授乳する時
・くしゃみ/咳

など腹筋に力を入れる動作は痛みが伴います。

日常生活で当たり前に行っていることがほとんどなので
ただ、ベッドから起き上がるだけでも疲労困憊状態になります。

少しでも痛みが少なくなる方法はないものでしょうか?
実はあります。

まず入院中最初に訪れる試練は
「ベッドから起き上がってたってみましょう」と
翌日に言われることですね。

この時に

1.立ち上がろうとする方のベッドの端まで身体を寄せておく
2.腰回りのシーツを両手で掴むようにして両足を使いベッドの上に移動
3.ベッドの頭部分を手で掴み頭を上に付ける
4.リクライニングを最大まで上げて起きる
5.ベッドの高さを最小にした状態で足をずらしながらベッドの端に座る
6.ベッドの高さを最大まで上げて立ち上がる

こうすると腹筋にあまり力を入れずに立ち上がることが可能です。
寝る時は順番を逆にすると楽に横になれますよ。

手術の翌日にこれを何度か繰り返すとコツがつかめてくると思います。
寝返りをうつのが意外に辛いのでベッド柵に引っ張れる紐なんかがあると
格段に楽に寝がえりがうてるようになりますよ。

トイレでのいきみに関しては
とにかく水分を多くとることで解決することが多くなります。

授乳をするということは水分が体内から奪われるということですので
どうしても便秘や硬めの便になりやすくなります。

意識して水分を多くとることで母乳の出を促進させ
便秘も解消、いきまずに済むのでお腹の痛みが軽減されます。

座ったり立ったりも腹筋を使うので激痛が走ることがあります。
出来るだけ足を開いて足先がvの字になるように置き
身体を前傾姿勢にして足に力をかけながら行動すると痛みが経験されますよ。

低すぎる椅子やソファーでは腹筋に力を入れなくては
座ったり立ったりが厳しくなりますので、その点はご注意くださいね。

赤ちゃんを抱きあげる時は特に注意が必要です。
痛みから赤ちゃんを落としたりしないようにしてくださいね。

入院中は赤ちゃん用のベッドを出来るだけ自分のベッドに近づけて
自分のベッドの高さを最大限にした上で赤ちゃんを抱きあげて
すぐに座るようにすると危険や痛みが少なく抱っこが出来ます。

病室に高めの椅子があるなら椅子でも構いませんよ。
抱っこしたまま歩き回ろうとすると術後すぐは痛みが凄いです。
できるだけすぐに座れる状態での抱っこが良いでしょう。

授乳の時にも痛みを感じることがあります。

・母乳を吸われることで子宮収縮が促されるための痛み
・授乳クッションが当たる事での痛み
・赤ちゃんが不意に傷口を蹴ったりした時の痛み
・無意識に前傾姿勢になってしまい腹部が押されてしまい痛みを感じる

授乳姿勢に関しては、お母さんの胸の大きさや
赤ちゃんとの相性が大いに関係してくるので

産院で横抱きを教わったから、そればかりを練習するのではなく
入院中に出来るだけ多くの授乳姿勢を教えてもらうといいと思います。

入院中はせっかく指導してくれる助産師さんが側にいますから
コツなどを聞いて、自分と赤ちゃんにあった授乳姿勢を取得してしまいましょう。

くしゃみや咳に関してはこれは止めることが難しい生理現象ですね。
鼻をかもうと無意識に力を入れて激痛が・・・ということもありえます。

ちょっと強引な方法ですがくしゃみが出そうになったら
鼻をつまんでくしゃみを止めてしまうという荒業もあります。

仰向けで寝ている状態からのくしゃみや咳は痛みが増すので
横向きになってくしゃみや咳をすると少しマシになるかもしれません。

鼻をかむときは鼻を押えるようにして
鼻の奥の鼻水を無理に出さない事で痛みを避けることができますよ。

少しでも痛みを軽減させて
赤ちゃんとの時間を大切にしましょうね。

育児疲れで発熱?原因はなに?熱をださないためにできること

お母さんが熱を出したら大変

今まで熱なんて出したことないのに、出産して育児に疲れて発熱したという経験
ありませんか?子どもが熱を出すとかわいそうで『変わってあげたい。』
とほとんどのお母さんがそう思うでしょう。

しかし、実際お母さんが熱を出してしまうと大変です。

・熱があっても子どもの面倒を見なければいけない。
・感染症の場合、子どもにうつしてはいけない。
・家のことをしないといけない。
・授乳中の場合、薬が飲めない。

自分一人の時は、体調が悪ければ薬を飲んで、寝て休むことができますが、
子どもがいると、そういうわけにはいきませんよね。

誰か、子供の面倒を見てくれ人がいる場合は助けてもらえますが、
『ご主人も仕事でいない、実家も遠い』そんなときは熱があっても子どものことも
しなければならないので大変ですよね。

今回発熱について少し考えてみましょう。

発熱の原因

人が熱を出すには原因がありますよね。病気にかかったり、疲れがたまっていたり
いろいろあります。『子どもができるまで熱も出したこともないのに』
とショックを受けている人もいることでしょう。

育児中、どんな時に熱が出るのでしょうか。

・子どもが病気になり、その病気をもらって熱が出る。
・授乳中の場合は乳腺炎になり熱が出る。
・育児疲れで熱が出る。
・その他、病気で熱が出る。

原因はいろいろありますよね。

授乳中は乳腺炎になることがあり、乳腺炎が原因で発熱してしまうこともあります。
その場合は、早めに病院を受診し、処置してもらう必要がありますね。
乳腺炎になりにくいような食事管理も必要ですね。

子供は小さいうちは、些細なことで熱を出しますよね。病気もしやすいので、
風邪もすぐにひきます。咳や鼻水が出ていると、一日中べったりくっついて
看病をしているお母さんは、子どもから病気をもらいやすいですよね。

では、育児疲れで熱が出るというのはどういうことでしょうか。

育児疲れで熱がでるのはなぜ?

・免疫力の低下
・ホルモンバランスの乱れ
・体力の低下

出産後は、妊娠前と比べてホルモンバランスも大きく変わっています。
そのバランスも崩れやすいんですよ。そんな時は体調も崩しやすいんです。

それに育児はとても大変ですよね。なかなかゆっくり休む間もなく、
常に疲労を感じている人も多いのではないでしょうか。

疲れていたり、ホルモンバランスが崩れたりすることで、免疫力も低下し、いろいろな病気にもかかりやすく、熱も出しやすくなるんですよ。

熱を出しにくい体作り

誰でも体調を崩してしまうことはありますよね。『いつも元気でいたい。』
そう思うのは、当然のことです。特に、小さなお子さんがいるお母さんが
熱を出してしまった場合、大変です。

お母さんの健康管理、大切ですね。育児疲れでの発熱は防げるものです。
では、熱を出さないためにはどうするのがよいのでしょうか。

1.免疫力を高める
病気にならないために、免疫力を高める必要がありますよね。免疫力を高めるには
栄養バランスのとれた食事が大切です。

免疫力を高める効果のある食べ物をいくつか紹介しますね。

・にんにく
にんにくは疲労回復や殺菌効果が高く弱っている身体に効果的です。
薬味として、少量ずつでも摂取できるといいですよね。

・ショウガ
身体を冷やすと免疫力は低下します。加熱したショウガは身体を温めてくれる
効果がありますよ。ショウガ湯や、調味料として使うのもいいですよね。

・鶏肉
鶏肉は良質なタンパク質で、疲労回復効果もあります。むね肉やささみは
脂身も少なく、ヘルシーですよね。丈夫な体を作ってくれますよ。

・納豆
発酵食品は腸にもよく、免疫力も高めてくれます。殺菌作用もあり、
病気予防には効果的です。加熱すると栄養が壊れやすいので、
そのまま食べるのがおすすすめですよ。

このほかにもいろいろあります。土の中に埋まっている食べ物や発酵食品、
緑黄色野菜も免疫力を高めるのに効果的です。バランスよく食べられるといいですね。

2.体力づくり
健康でいるためには体力が必要です。家で育児をしているとなかなか運動する機会も
ありませんよね。スクワットも筋力をつけるのには効果的です。

少しウォーキングやストレッチや体操など意識して行ってみるといいですね。
外に出て、日の光に当たることも健康維持につながりますよ。

一日家で引きこもって過ごしたということのないよう、短時間でも外の空気を
吸うようにしましょう。ストレスも軽減されますよ。

3.十分な休息
身体をゆっくり休めることは大切です。ちょっと疲れてるなと感じるときは
無理せず少し体を休めてあげましょう。

発熱は『体がもう限界です。』という身体の悲鳴ですよ。子どもがいると、
ついつい自分のことは後回しになってしまいますよね。ゆっくり自分の身体も
休めてあげてくださいね。

まとめ

お母さんが発熱すると大変ですよね。『ちょっとしんどいな。』と感じるときは
要注意ですよ。熱が出る前に身体をゆっくり休めて栄養のあるものを
しっかりとりましょう。

子どもがいると子ども第一になってしまいがちですが、自分の身体の異変にも
気づいてあげてくださいね。

体調を崩さないように日ごろから健康的な生活を心がけましょう。
健康に育児がしたいものですね。

産後仲が良かったはずの友達との付き合いが疲れるのはどうして?

産後の友達付き合い

妊娠中までは普通に会ったり遊んだりして楽しかった友達なのに
なぜか出産後、会っても楽しいと思えなくなったり
疲れるなと感じてしまうことがあります。

周りの友達が独身ばかりで同じように子供のいる友達ではない場合
出産・育児への理解をなかなかしてもらえず
徐々に疎遠になってしまう事も多いのです。

どんなに仲が良くても経験してないことへの理解は
実際難しいところがあります。

友達からすれば何でもない言葉でも
産後のナーバスなママには心に突き刺さる事もあります。

また出産をすることで自由に出かけられなくなるので
友達が遊びに誘うのを遠慮してしまったり
他の友達とだけで出かけてしまったりすることも増えますね。

そういうのを知ってしまうと
友達だと思ってたのに・・・と悲しい気持ちになって
傷ついてしまうでしょう。

仕方のない事だと頭ではわかっていても
心がついてこない。

自分だけのけものにされた気分になってしまって
なんとなく友達と距離を取ってしまう。
というママは多いそうです。

産後の友達付き合いは変わるのが普通?

産後の友達付き合いは変わるのが普通?という質問を
いろんなところで見かけますが
友達に独身が多い場合変わるのは仕方のない事だと思います。

仕事をしている独身の友達の場合は
仕事終わりに集まったり
遊びに行く場所だって赤ちゃんが一緒に行って喜ぶ場所であることの方が少ないです。

時間もお金の使い方も既婚者と独身者では違いますから
今まで通りというのは難しくなります。

口コミでも産後、独身の友達と疎遠になったとか
友達付き合いが変わったという人は多いです。

逆に、独身の時には疎遠になってたすでに子持ちの友達との距離が
一気に縮まったという意見もあります。

子供がすでにいる友達だと、子育て経験者ですから
一緒に遊んでもストレスが少ないんでしょうね。

育児でいっぱいいっぱいで遊びに行くだけの
体力と精神力が湧かないということも実際あります。

あと、出産で母性本能が活性化してる状態ですので
赤ちゃんが可愛くて仕方がない、二人きりで過ごしたい。
というママさんも結構いるようです。

産前と変化なし

産前と変わらず友達と会って遊べてるよ
と言う人ももちろんいます。

・土日の集まりの時は両親や旦那に子供を預けて集まりにいく
・リフレッシュ日を決めて月に数回子供を夫に預けて遊びに行く
・家に来てもらって家でお茶会をする

預かってくれる人が居る環境だと
以前と同じような友達付き合いはしやすくなりますね。

ママ自身の家に集まってもらうのも良いアイディアですね。
赤ちゃんがぐずってもママ自身が緊張せず済みます。

以前と100%同じとは言えなくても
工夫して結婚前の友達と付き合っていってるママさんもちゃんといます。

新たな友達が増える

子供が生まれることで昔の友人とは疎遠になってしまったけど
新しい友達が増えましたという話もよくききます。

例えば

・出産の時に出会った人と友達になった。
・近所の公園で友達になった人が居る。
・市のイベントや催しを通して友達が増えた。
・子供が幼稚園に行くようになってママ友が増えた。
・同じ習い事をさせてる人と友達になった。
・同じアパート/マンションの人と子供の年齢が近く友人になれた。

など結構新しい友達を増やす機会は多そうですよね。

子供が共通で居るので子連れでのお出かけも
ストレスが少なくて済みますし
子供がぐずっても「お互い様」の精神が働きますよね。

産院によっては生まれた時期毎の集まりを
開催している産院もあるようですよ。

子供が外出を許可される頃になったら
近所の公園へ決まった時間に行ってみるのもいいですね。

毎日同じ時間に出会うママさんとは
顔なじみになりやすいですし、友達になるのもそんなに難しくないと思います。

市のイベントなども基本的には子供が楽しめるイベントになってますから
参加しやすいと思います。

何か月から何か月の子供までと指定があれば
同じくらいの月例のママさんと赤ちゃんが集まりますから
話も合いますよね。

幼稚園に行くようになると子供は自分で友達を作っていきます。
そんな中で仲良しグループが出来て自然とママさん同士も一緒に過ごすことが多くなり
仲良くなるパターンもよく聞きます。

地域が違っても習い事が同じでそこから仲良くなるケースもありますね。
幼児の習い事の多くは授業中親は教室の外や待合室で待機することもあるので
そこで話をしてみて話が合う人がいればお友達になるのもいいですね。

アパート/マンション暮らしなら顔を合わせる機会も多いですし
先輩ママさんとしてとても頼りになる場合が多いようです。

疲れたと思わない程度に

旧友であろうと新しい友達であろうと
適度に距離を保つことは大事です。

友達との距離が近すぎてママが疲れてしまっては本末転倒です。
会って気持ちよく息抜きが出来る距離を保ちましょう。

独身の友人との距離を感じても
その友人が結婚し子供が生まれれば
また距離が近づくこともあります。

気疲れするのなら無理にママ友を作ったり
旧友と遊ぶ必要もありません。

子供が大きくなって幼稚園や小学校にあがれば
時間にも気持ちにも余裕ができます。

産後は疲れやすかったり
なかなか休めなかったりするので
無理をしないようにしましょうね。

産後に上の子の相手が凄く疲れる上に可愛いと思えないのはなぜ?

真面目なママほど注意が必要

待望の下の子が生まれて、これから上の子も下の子も可愛がって
育児を楽しむつもりだったのに
いざ生まれてみると「上の子がかわいいと思えない!」と悩むお母さんが増えています。

生まれるまではそこまで感じたことがなかった
上の子の小さな行動や発言にイライラして怒鳴ってしまったり
上の子の相手をするのが疲れてしまったりします。

そういった現象の事を
「上の子かわいくない症候群」
と呼んだりもします。

こういった現象になりやすい年齢差があります。
「2歳以上の年齢差がある」ということです。

特に年齢差が2・3歳の場合は
その傾向が色濃く出ます。

それはなぜでしょう?
2・3歳と言えば丁度自我が芽生えるころですよね。

・こうしてくれないとイヤ
・これじゃないとイヤ
・気に入らないことがあると地団駄を踏む
・怒ると叩いてきたり蹴ったりする
・所かまわず思い通りにならなければ大号泣する

そんな反抗期真っ只中の子供と
お人形のように愛くるしく、口答えもない小さな天使のような存在の両方が存在すれば
母性がくすぐられるのが後者になるのは本能的に仕方のない事なんです。

しょうがないからと言って上の子を蔑ろにしてもいいという事ではありませんし
イライラを上の子にぶつけてもいいと言う理由にはなりません。

そもそも上の子と下の子を比較して
下の子の方が可愛いと思ってるわけではありません。

お母さん自身が気づいていないだけで
「下の子の方が精神的に余裕がある」というだけなんです。

上の子の時には何もかもが初めてで、いっぱいいっぱいだっただけなんですよ。
それに比べて下の子は1度経験してる分だけ、お母さんの気持ちに余裕がありますよね。

ただそれだけのことなんです。
下の子が同じように2・3歳になって反抗期に入っても
1度経験してるので「ハイハイ」と受け流すことが出来るそういうもんなんです。

しかも下の子が反抗期に入れば
話せばだいたい理解してくれる上の子が可愛いと思えるようになったり
良くお手伝いしてくれる上の子を頼もしいと思えたりしてきます。

子供が全員小学校に上がってしまえば
親よりも友達の方に比重が向くので上の子にも下の子にも
乳児期のような差を感じることは少なくなります。

上の子の赤ちゃん返りの一例

下の子が生まれると上の子が赤ちゃん返りするという話をよく聞きますね。
では具体的にどんな行動が出てくるのでしょうか?
(以下にあげる例はほんの一例です。全ての子供に当てはまるものではありません。)

・おっぱいやミルクを欲しがる
・悪いとわかっていることをわざとやる
・出来ることを出来ないと泣く
・赤ちゃん言葉になる
・突然の夜泣きやおねしょをする
・指しゃぶりをしたり、おしゃぶりを欲しがる
・過剰に甘えてくる
・すぐに抱っこをせがんできたりベビーカーに乗りたがる
・赤ちゃんいらないと言ったり、赤ちゃんに乱暴な事をする
・癇癪を起しやすくなる
・お母さんの隣に寝ると言って譲らない
・何もないのに突然泣き出す
・幼稚園や学校に行きたがらない
・ママ嫌い、パパがいいと過剰に父親に依存しようとする

など様々な行動が出てきます。

上の子の気持ちをまず受け止めよう

上の子の気持ちをまず理解してあげましょう。
根本にあるのは「赤ちゃんに嫉妬するほどの母への強い愛情」です。

お母さんが好きだから強く嫉妬するんですね。
困らせるのも自分を見てほしいからです。

赤ちゃん言葉になるのも赤ちゃんのような行動をとるのも
赤ちゃんと同じになれば、自分もまた可愛がってもらえると考えるからです。

指しゃぶりやおねしょ/夜泣きなどは
心が満たされていない状態を自己解決しようと
脳がストレス発散の為にさせているんです。

幼稚園や学校に行きたがらなくなるのは
お母さんが居ない場所が不安でたまらなくなったり
赤ちゃんがお母さんを独占するのを阻止したいからです。

パパに過剰に依存するのは
そういう態度をとることでママの気持ちを試しているんです。

純粋な愛情ゆえの行動だということを
まずはわかってあげてくださいね。

対処法としては何ができる?

では親として上の子に何がしてあげられるでしょうか?

まずは問題の行動を頭ごなしに怒らない/叱らないことです。
もちろんわがままを全部許せと言ってるわけではありません。

例えばおねしょをした時
「だから寝る前にトイレ行くように言ったのにいう事聞かないからおねしょするんでしょ!!」
と怒りたくなりますがそこはぐっと我慢して

「おもらししちゃったのかー冷たかったねぇー
風邪ひいちゃうとママすごく心配しちゃうから今日はちゃんと寝る前にトイレ行こうね」
とママが心配するからと一言付け加えます。

あかちゃんの真似をしておっぱいやミルクを欲しがる時は
いっそのことあげてしまいましょう。

子供は不思議なもので何度かその要求を満たしてあげると
満足して言わなくなることが多いのです。

お母さんを困らせる行動だとわかっててわざとやってる場合は
「そんな子はママ嫌い!」
「ママのいう事聞けない子なんてもう知りません!」とつい口走ってしまいます。

でもそこはまたお母さんが大人になって
「○○したかったんだよね、わかるよ。」
「○○ちゃん/君も頑張ってるの知ってるよ。」と一言声をかけてから短く注意しましょう。

上の子と二人きりの時間を特に大事にしましょう。
祖父母やお父さんに頼れればそれが一番ですが
そうじゃない家庭も多いですよね。

そんな時は、赤ちゃんが泣いていても
安全な場所に置いておいて
上の子を抱っこしてあげるだけでも大丈夫です。

もしまだ一緒にお風呂に入ってるのなら
裸同士でハグしましょう。
「あなたが大好きだよ」と言いながらハグすると効果的です。

肌が触れることで子供はすごく安心します。
また親自身もまだこんなにも小さいんだと再確認できお互いに癒されますよ。
身体を洗い合いっこするのも良いと思いますよ。

お兄ちゃんなんだから/お姉ちゃんなんだからと責めるのは厳禁です。
子供は好きで上に生まれてきたわけではありません。
ただし、褒める場合はどんどん使って良いでしょう。

そして最後に一番大事な事。
それは「100点満点の母親を目指す必要はない」ということです。

生まれたばかりの子供の世話に上の子の赤ちゃん返り
お母さんは泣きたくなるくらい辛くなる時もあるでしょう。

一生懸命であることは悪い事ではありません。
でも、100点満点を目指して無理をする必要はないんですよ。

親が少しくらい抜けてる方が子供は安心します。
完璧な人間の側にいると自分がどんどん惨めに思えてくる大人の感情と同じなんです。
「お母さんも人間だもん出来ない事もあるんだよ~」と子供に話してしまって大丈夫です。

子供はそんなお母さんを見て
人間は失敗もするし出来ない事もある
自分だけがダメなんじゃないんだと初めて安心することができるのです。

これは育児疲れ?育児中ってなんでこんなにストレスを感じるの?

育児中のストレス要因はなに?
育児をしているとストレスを感じることがよくありませんか?育児をしていて
まったくストレスを感じないという人はいないのではないでしょうか。

それでは、なぜ育児中はそんなにストレスを感じてしまうのでしょうか。
その原因は何なのでしょうか。

・身体的な要因
・精神的な要因

大きく分けると原因はこの二つが考えられるでしょう。

どうして育児中はストレスを感じるの?

<精神的な要因>
・自分の思った通りに物事がすすまない。
子供がいるとどうしても子ども中心の生活になってしまいますよね。

いろいろ計画を立てていても子どもがいるとうまくいかないことが多いですよね。
自分の思い通りにならないことでストレスを感じてしまいます。

・自分の時間がない。
育児をしていると自分一人の時間は持ちにくいですよね。
『子どもは大好きだけど、ちょっと一人になりたいな。』
そう感じることがありますよね。

そう感じるのはストレスがたまっている証拠です。
息抜きがなかなかできず、ストレスは溜まっていく一方ですよね。

・子どもとだけの時間が多く孤独感を感じる。
日中、子どもと家で過ごしていて『こんなことしていていいのかな?』
『みんなは仕事してるのかな?』『みんなは友達と遊んでるのかな?』

こんなことを感じたことはありませんか?
子育て中は社会と遮断され、孤独感を感じやすくなりますよね。

そんなとき不安や焦燥感を感じやすくなりますよね。
これもストレスを感じる原因の一つですよね。

・毎日同じことの繰り返しで目標が持てない。達成感がない。
子供は毎日成長しますが、育児はほとんど毎日同じことの繰り返しですよね。

『ご飯をあげて、着替えさせて、遊んで、おむつを替えて、お風呂に入れて、寝かせて』の繰り返しですよね。

子どもが小さいうちは、子どもに費やす時間がほとんどです。
子どもの毎日の変化がみられるのは嬉しいですが、子どものことばかりで
自分の目標は持ちにくいですよね。

目標がないので達成感もありません。毎日を漠然と過ごしている感じがして
不安に感じる人も多いのではないのでしょうか。

<身体的な要因>
・十分な休息が取れず疲労がたまっている。
子供が小さいうちは夜まとまった十分な睡眠がとれず、疲労がたまりやすいですよね。
身体が疲れるとストレスも感じやすくなりますよね。

思い当たることはありませんか?身体的な疲労もありますが、
子どもだけと家で過ごす時間が多くどうしてもいろんなことを考えてしまい、
精神的なストレスになっているということも多いのではないでしょうか。

この精神的・身体的要因が重なり育児疲れやストレスを強く感じるようになるんですね。

ストレスをため込むとどうなるの?

産後はホルモンバランスの変化や環境の変化、それに様々な要因が重なり
ストレスを抱えやすい状況にあります。

ストレスを抱え込みすぎるとどうなってしまうのでしょうか。
『産後うつ』という言葉を聞いたことありませんか?

産後うつとは、出産後1年以内にうつ状態になることをいいます。
原因はいろいろありますが、ストレスをため込むことも産後うつの原因の一つです。

あまりストレスをためすぎると産後うつになってしまう危険性があるんですよ。

<産後うつの症状>
・何事にもやる気がおこらない。
・子どもに興味がなくなる。かわいく感じない。
・なんでもないのに涙が出てくる。

このような状況になってはいませんか?こんな症状があるときは要注意ですよ。
産後うつにならないためにもストレスを上手に解消する必要がありますよね。

ストレス解消法

・一人の時間をつくる
ずっと子どもといるとストレス発散する場がありません。ご家族やご主人に協力してもらい自分一人の時間を作ってもらいましょう。

長時間は難しくても少しでも一人の時間が持てると息抜きできます。お茶を飲んで
くつろいだり、美容院に行ったり、自分のために時間を使うのもいいですね。

息抜きの時間は大切ですよ。

・自分一人で悩まない
子どもと一緒にいる時間が長く、育児のことをほとんどしているお母さんは、
子どものことを一人で悩みがちですよね。

一人で悩まずご主人や家族、友人にも相談してみましょう。
地域で定期的に行われている育児相談に参加してもいいですね。

悩んでも解決しません。人に話すとすっきりすることもありますよ。

・趣味を作る
育児中は目標が持ちにくくやりがいがないという方もいるでしょう。そんな場合は、
自分の趣味をみつけてみるのもいいですね。

育児以外に夢中になれるものがあれば目標も持てて、やりがいや達成感も
感じられますよ。どんなことをしてみようかなと趣味を見つける時間も楽しめますよね。

まとめ

育児中はストレスを感じやすい傾向にあります。それは、一生懸命、
愛情をもってお子さんを育てているから感じるストレスですよね。

うまくいかないこと、悩むこと、イライラしてしまうこと、たくさんあるでしょう。
でもそう感じているのはあなただけではありません。育児を経験したことのある方、
今現在育児中の方、みんな同じようなストレスを感じながら頑張ってきているんですよ。

育児中にストレスを感じない人はいません。
育児中に感じるストレスを上手に発散しながら楽しく育児できるといいですね。