育児疲れしていませんか?育児に限界を感じてはいませんか?

育児がしんどいですか?苦痛ですか?

育児をしていて『子育てがしんどい。辛い。もう限界。』と感じることはありませんか?
どんな時それを感じますか?

・子どもぐずって泣くばかりしてイライラしてしまう。
・睡眠不足でいつも眠たい。
・自分の時間がなくてストレスがたまる。
・毎日同じことの繰り返しで疲れる。

大変なこと、疲れること、ストレスがたまることありますよね。
育児は休みなく毎日続きますよね。

この大変さがいつまで続くのかわかりませんよね。
『いつまでこんなことが続くの?』『いつになったらゆっくり休める日が
来るの?』『いつになったら自分の時間ができるの?』

終わりの見えない育児に不安や焦り、苛立ちを感じることもあるでしょう。
ついつい「あー!もう限界!」なんて言ってしまうともあるのではないでしょうか。

育児っていつまで大変なの?

毎日続く、終わりのない育児に不安や苦痛を感じてはいませんか?
子育てはいつまで大変なのでしょうか。

・新生児の頃
生まれたばかりの赤ちゃん。小さくて愛しいですよね。しかし、
自分ではまだなんにもできず、全部お母さんがしてあげなければなりませんよね。

おむつを替えて、三時間ごとに授乳をします。沐浴もありますよね。
抱っこしてあげることも多いでしょう。

初めてのことばかりでお母さんも慣れないことに疲れますよね。
環境もがらりと変わりストレスもたまるでしょう。授乳回数も多く、
夜もゆっくり眠れないなんてこともありますよね。

お母さんの身体も産後でまだまだデリケートです。些細なことで体調も崩しがちで、
精神的にも不安定になりやすいです。
育児を辛い、しんどいと感じるお母さんも多いでしょう。

・1歳頃
少しずつ、動きが活発になってきます。なんでも口に入れたり、触ったり、
1歳児の子どもの周りは危険がいっぱいです。

片時も目を離せませんよね。少しずつ自分のことをし始めますが、
ご飯を食べるときも散らかしたり、ぐちゃぐちゃにしたり、こぼしたり、
片付けも大変です。

自我も芽生え、ぐずったり、泣いてお母さんを困らせることもあるでしょう。
まだまだお母さんの手が必要ですね。

・2~3歳頃
『魔の2歳』『悪魔の3歳』という言葉があるほど大変な時期です。
自分の気に入った服しか着ない。自分で全部やりたがる。
お菓子やおもちゃを買ってほしいとお店で泣いて暴れる。

手をつなぎたくないと手を振り払って走り出す。この時期の子はわがままも
たくさんいうし、手もかかります。

これらは子どもの成長過程でとても大切な時期です。しかし、
それをわかっていてもお母さんは、精神的にとても消耗してしまう時期です。

新生児期~3歳くらいまで、まだまだ子どもに手がかかりそうですよね。

『天使の4歳』になると楽になる?

4歳になると、ほとんどの子が保育園や幼稚園に通い始めますよね。

・自分でご飯が食べられる。
・洋服を着替えられる。
・洋服をたたむことができる。
・自分で髪や身体を洗うことができる。
・トイレに行くことができる。

自分のことが自分でできるようになってくる時期です。2~3歳の頃に
言っていたわがままも減ります。

幼稚園では集団行動をし、お友達とも上手に遊ぶことができるようになりますよね。
お母さんのしてあげなければならないことが減ってきます。

4歳を過ぎると、育児も楽になってくるのではないでしょうか。
保育園や幼稚園に行っている時間は、お母さん自身の時間もできますよね。

下に兄弟姉妹がいるとまだまだ大変かもしれませんが、このくらいの時期が、
大変な育児の区切りではないでしょうか。

外での事故の危険性もあるので、まだまだ目は離せませんが精神的に
楽になってきますよね。抱っこしたり、おんぶしたりすることも
だいぶ減ってくるのではないでしょうか。

実は育児はあっという間?

『育児がもう限界』と感じることもあるでしょう。『逃げ出したい』
と思うこともあるでしょう。

今は、育児の終わりがまだまだ見えないかもしれませんが、
いずれ終わりが来ます。

4歳頃からは、少しずつお母さんの手元を離れて行ってしまいます。

・手をつなぐのが恥ずかしい。
・一緒についてこないで。
・お母さんと一緒にお風呂に入るの恥かしい。
・友達と過ごすことが増える。

あっという間にこんな時期がやってきます。楽になったと思うかもしれませんが、
寂しいですよね。今は大変、しんどい、辛いと感じるかもしれませんが、
後で思えば『一番かわいい時期だったんだな。』と感じることでしょう。

そんな時、『あの時もっと遊んであげればよかった。』『もっと抱きしめてあげれば
よかった。』と後悔したくないですよね。

後で思えば大変な時期はたった数年。あっという間ですよ。『もう限界』
と感じたとき、深呼吸して先のことを想像してみてください。
育児、楽しんでくださいね。

まとめ

育児は大変です。毎日続く育児に『もう限界』と思うときもあるでしょう。
それは、お母さんみんな通る道です。

しかし、実はそんな時期はあっという間です。先輩のお母さんに話を聞いて
みましょう。『大変だけど、今が一番かわいい時期だよ。』
というお母さん方も多いのではないでしょうか。

ちょっと肩の力を抜いて、リラックスして育児が楽しめるといいですよね。

育児疲れについて誰もわかってくれないと悩んでいませんか?

どんな環境で育児してますか?

小さな子どもを育児中のお母さん。普段は誰が育児をしていますか?

・夫婦共働きで、夫婦で分担して育児をしている。
・旦那さんは仕事があるので、日中はお母さんが子どもを見る。
・旦那さんがお休みの日は子どもの面倒を見てくれる。
・祖父母が近くに住んでいて協力してくれる。

家庭それぞれ環境や生活スタイルが違い、育児の方法も様々ですよね。
『イクメン』という言葉が流行したように、お休みの日は子どもの面倒を
見てくれたり、休暇を取ってくれたり育児に協力的なお父さんもいるでしょう。

近くに、祖父母がすんでいれば、子どもを預かってもらったり、
協力してもらったりもできますよね。
そうすると、お母さんの育児の負担は随分軽減するでしょう。

しかし、中には、旦那さんは毎日忙しくて子どもが寝たころに帰ってくる。
休みの日も、なかなか旦那さんが育児を手伝ってくれない。

祖父母も近くに住んでいないので頼るところがない。なんていう家庭も
あるでしょう。転勤族で、慣れない土地を転々としているということも
あるでしょう。

そうすると、お母さんが毎日子どものことはしなければならないですよね。
そんなお母さん。育児でストレスをため込んではいませんか?
普段、子どもと接することの少ない旦那さんに、育児の大変さがわかっても
らえないなんてことはありませんか?

育児のどんなところが大変?

育児をしていると楽しいことはたくさんありますよね。子どもの成長は
嬉しいですよね。

しかし、楽をして子育てなんてできませんよね。お母さんたちは
みんな苦労して、いろいろなことを我慢して子育てしていますよね。
では、育児のどんなところが大変ですか?

・子どもが夜泣きをするから毎日寝不足。
・思うように家事ができない。
・朝から晩までご飯の準備ばかりしている。
・自分の時間がない。
・自由に出かけられない。
・毎日同じことの繰り返し。
・子どもに泣かれたり、暴れられたりするとイライラする。
・子どもがすぐ部屋を散らかすから片づけが大変。
・子どもが病気をすると機嫌が悪くてなにもできない。
・自分が病気をしても子どものことや家事をしないといけない。
・休みがない。

大変なことたくさんありますよね。これ以外にもたくさんあるでしょう。
毎日こんなに大変な思いをして育児をしているのに、お給料をもらえるわけでも
なく、評価されることもなくなかなか達成感もありませんよね。

疲れもストレスもたまるでしょう。そうすると『毎日こんなことばかりしていて
いいのかな?』『自分だけが頑張っている。』『誰にも分ってもらえない。』
と感じるようになってしまいますよね。

そんなことを考えると憂鬱になってしまったり、気分が落ち込んだり
してしまいませんか?

わかってもらおうと思うからしんどい?

『育児の大変さが誰にもわかってもらえない。誰かにわかってもらいたい。』
そんなことを考えているとどんどんしんどくなりませんか?

わかってもらえないとイライラしてしまいませんか?自分の頑張りや苦労は
みんな評価されたいものですよね。

しかし、そんなことばかり考えることで『自分だけ大変。』とネガティブな
ことばかり考えてしまい自分を苦しめているのではないでしょうか。

お母さんたちは育児を誰のためにしていますか?誰のために頑張って
いますか?自分のためですよね。家族のため、子どものためですよね。

何もできなかった生まれたての赤ちゃんを思い出してみてください。
今、現在お子さんはどうなっていますか?

・寝返りができるようになった。
・お座りができるようになった。
・歩けるようになった。
・自分でご飯が食べられるようになった。
・お話ができるようになった。

成長していっていますよね。それは、お母さんが子育てを頑張っている結果です。
お母さんが頑張って育児をしているから、子どもが成長できるのです。

子どもの成長嬉しいですよね。今はしんどいかもしれませんが、
子どもが小さいのは今のうち、『ママ、ママ!』と言ってくれるのは今だけ。
楽しみながら育児したいですね。

お母さんもリフレッシュをしましょう

育児をしんどいな、辛いなと感じるようになったら、それは疲れやストレスが
溜まっている証拠です。お母さん自身もリフレッシュが必要ですよ。

・一人の時間を楽しむ
お母さんにもたまには一人の時間も必要ですよ。子どもを少し預かって
もらって気分転換しましょう。

旦那さんや祖父母、頼る先がない場合は、地域の育児支援を活用してみるのも
いいですね。少し、自分の時間を過ごすだけで、また頑張ろうという気持ちに
なれますよ。

・悩みをため込まない
育児の大変さや辛さ、一人で抱え込んでいませんか?人に話をするだけで
すっきりしますよ。

旦那さんとゆっくり子どものことについて話す時間を作るのもいいですよね。
わかってもらえなくても口で話をするだけで十分ストレス発散効果がありますよ。

まとめ

育児の大変さは頑張っているお母さん自身にしかわかりません。
なかなか理解してもらえないかもしれません。

しかし、その頑張りはお子さんに十分伝わっているはずです。
子どもは何かあれば『ママ』と寄ってきますよね。それが証拠です。

子どもに手がかかるのはほんの数年です。一番かわいい今の時期、
楽しんで育児してくださいね。

育児疲れで笑えない?それって心の病気かもしれませんよ!

育児疲れしていませんか?

育児に疲れていませんか?子育てしていて楽しいと感じますか?
子育てというのはとても大変ですよね。

・こんな大変なこといつまで続くのか不安。
・毎日毎日同じことの繰り返しで達成感がない。
・自分だけが頑張っている気がする。
・疲労がたまっている。
・子どものことばかりで自分の時間がない。
・子どもを連れているので自由に出かけられない。
・睡眠不足が続く。
・子どもばかり相手にしていて疲れる。

こんな風に感じてはいませんか?育児には休みがありませんよね。
旦那さんの仕事が忙しかったり、頼れる人が近くに住んでいなかったりすると、
お母さん一人でほとんど子育てをしているということもあるでしょう。

そうなると、お母さんの負担はとても大きくなってしまいます。ゆっくり
休む時間も、自分の好きなことをする時間も、リフレッシュする時間も
ありませんよね。

お母さんの身体と心は健康ですか?笑って過ごすことができていますか?

どんな生活を送っていますか?

子どもがいると子ども中心の生活になりますよね。子育てしているお母さん、
毎日どのような生活を送っていますか?

・子どもの着替えをさせる。
・授乳する。
・子どもにご飯を食べさせる。
・おむつを替える。トイレに連れて行く。
・子どもの遊び相手をする。お散歩をする。
・お昼寝させる。
・お風呂に入れる。
・歯磨きをする。
・寝かしつける。

最低でもこのことをしなければなりませんよね。お母さんたちは、
このほかにもご飯の準備や買い物、掃除、洗濯などの家事もやらなければ
なりません。

子どもがいると、泣いて機嫌が悪かったり、体調が悪かったりすると
思うように家事もこなせませんよね。

子どもを連れてのお買い物も一苦労です。後追いしてくる時期の子どもがいると
トイレにすらゆっくりいけない、家事をするのもずっと子どもをおんぶしたまま
なんていうこともあるでしょう。

毎日それが続くと疲れますよね。夜泣きなどされると夜もゆっくり休めません。
お母さんは肉体労働です。また、子どもがぐずったり、泣いて暴れたりすると、
その泣き声を聞くだけでストレスにもなりますよね。

休みのない子育てを苦痛に感じたり、不安に感じたりすることもあるでしょう。

笑顔で毎日過ごせていますか?

毎日子育てに一生懸命になりすぎていませんか?

・いつもイライラしている。
・不安や焦りばかり感じている。
・なんでもないのに涙が出てくる。
・笑えない。

こんなことはありませんか?毎日一生懸命になりすぎて自分に余裕が
なくなってはいませんか?

気が付いたら最近笑っていない、笑えないなんてことありませんか?
お母さんたちはみんな苦労しながら子育てしてしまいます。

イライラすることや、不満に感じること、不安や焦り、みんなそれぞれ
感じているでしょう。

しかし、『育児にまったく楽しさを感じない。』『育児は苦痛でしかない。』
『子どもがかわいいと思えない。』そう感じるようになり、笑顔で過ごせなく
なっているのであれば、それは、お母さんの精神状態が不安定になっているの
かもしれませんよ。

疲れやストレスが溜まり、ホルモンバランスが崩れたり、自律神経が
乱れたりすることで、産後うつ・育児ノイローゼ・自律神経失調症などの
病気になってしまっているのかもしれませんよ。

生活・環境の改善をしましょう

身体も疲労がたまり、精神状態が不安定になっていて笑えなくなっているので
あれば、生活や環境を改善する必要があります。

・頑張りすぎない
育児や家事を頑張りすぎてはいませんか?なんでも一生懸命頑張る人、
なんでも完璧にしようとする人は心の病気になりやすいと言われています。

産後のデリケートな身体のお母さんならば尚更です。少し肩の力を抜いて、
育児や家事をするのがいいですよ。

家事も完璧にできなくて当たり前です。市販のお惣菜に頼って料理を手抜き
してみたり、たまには掃除を簡単に済ませたり、少し手抜きをしてみましょう。

そうすることで、少し時間にも心にも余裕が出てきますよね。

・十分な休息をとる
疲れているときは、まずはゆっくり休むことが大切です。
夜もなるべく早く布団に入るようにしましょう。

十分な休息時間を確保することで、身体が楽になりますよね。
イライラも軽減するはずですよ。

夜十分に眠れなかったというときは、仮眠をとるのもオススメです。
10分~15分休むだけで疲れが取れますよ。

・人と話す。外出する。
子どもがいると出かけるのも大変だからと引きこもってはいませんか?
育児支援に出かけたり、少し友達を会って話をしたりすることも大切です。

人と話すと自然と笑顔になりますよね。悩みがあれば、人に聞いてもらうだけで
ストレスも軽減しますよ。すっきりするはずです。

子どもとだけ接していては会話もあまりありませんよね。
積極的に人と接するようにしましょう。

まとめ

育児に疲れストレスは付き物です。お母さん自身から笑顔が消えてしまわない
ように上手にリフレッシュしながら過ごせるといいですよね。

頑張りすぎは禁物です。家族にも協力してもらい、一人でなにもかも
抱え込まないようにしましょう。
お母さんが笑顔でいるほうが子どもにもいい影響を与えますよ。

『離婚したい』と感じることありませんか?それ育児疲れのせい?

育児を苦痛に感じていませんか?

毎日育児に追われて疲れやストレスたまっていませんか?子どもがいる生活は、
楽しいこと嬉しいこと笑顔になれることたくさんありますよね。

とても幸せなことです。しかし、子どもを育てるというのはいいことばかりでは
ありませんよね。育児がしんどい、辛いと感じているお母さん。
どのように感じていますか?

・毎日疲れ果てている。
・ストレスが溜まる。
・イライラすることが多い。
・自分の時間が無くなってしまった。
・自分ばかり頑張っているような気がする。
・育児をすることが苦痛である。

お母さんたちの中には育児することをこんな風に感じている方もいるのでは
ないでしょうか。そんなお母さんたちは、日ごろどのように育児を
しているのでしょうか。

一人だけで育児を頑張ってはいませんか?辛いことや悩み、きちんと相談
できていますか?

旦那さんとうまくコミュニケーションはとれているでしょうか?
イライラすることが増えて旦那さんへの不満が募り、『離婚したい』
と感じることがあるなんてことはありませんか?

旦那さんへの不満はありますか?

育児をしているとイライラすることもあるでしょう。そのイライラを
旦那さんにぶつけていませんか?

子どもが出来るまで、感じなかったことが、子どもが出来てから旦那さんの
行動に不満が出るようになったということもあるのではないでしょうか。

・着ていた服をちゃんと片づけてほしい。
・自分のことくらい自分でしてほしい。
・休みの日にゴロゴロしないでほしい。
・たまには子どものお世話をしてほしい。
・育児の大変さをわかってもらいたい。
・家事を手伝ってもらいたい。
・飲み会が多くて帰りが遅い日が多い。

旦那さんに対してまだまだ不満があるなんていうお母さんもいるのでは
ないでしょうか。

中には旦那さんが何をしても腹が立つ、イライラする、という人もいるでしょう。
イライラした態度で旦那さんと接することで、夫婦仲がうまくいっていないなんて
ことはないでしょうか。

『もう一緒にいたくない。』『離婚したい。』なんて感じることはありませんか?
好きで結婚したはずなのにこんな風に夫婦の仲がうまくいかなくなるなんて
悲しいですよね。
こんな感情が生まれてしまう原因はどこにあるのでしょうか。

頑張りすぎていませんか?

育児を頑張りすぎて、精神的に不安定になってしまっているなんていうことは
ありませんか?一人で頑張りすぎて一人で悩みを抱えてイライラしてしまって
いるということはないでしょうか。

産後のお母さんの心や身体はとてもデリケートなんですよ。妊娠前と比べて、
産後のお母さんの身体の中のホルモンバランスは大きく変化しています。

そのホルモンバランスはストレスや疲れなどで簡単に崩れてしまうのです。
このホルモンバランスが崩れてしまうことで、産後うつや育児ノイローゼに
なってしまうこともあるんですよ。

・ネガティブなことばかり考えてしまう。
・なんでもないのに涙が出てくる。
・不眠症になった。
・イライラすることが多い。
・不安や焦りがある。
・自分一人が頑張っているような気がする。

こんな症状があれば、それは産後うつや育児ノイローゼになっているのかも
しれませんよ。

こんな精神状態だと、旦那さんに対してイライラしてしまったり不満が募って
しまっても仕方ないですよね。
ちょっと育児を一人で頑張りすぎているのかもしれませんね。

夫婦で仲良くいるために

・一人で悩まない、頑張りすぎない
一生懸命頑張りすぎる人ほど、産後うつや育児ノイローゼになりやすいと
いわれています。

子どもがいると何もかも完璧にするなんて難しいですよね。ほどほどに
手抜きをしながら育児や家事ができるといいですよね。

また、育児を一人でするのは大変なことです。辛いこと、しんどいこと、
悩みごと、しっかり旦那さんに相談してみましょう。

手伝ってほしいことはきちんと伝えましょう。口で伝えなければ、
男の人にはなかなか伝わりませんよ。

育児の大変さが、よくわかっていないのかもしれませんよ。それが伝われば
旦那さんも育児や家事を手伝ってくれるようになるかもしれませんよね。

また、子どもの面倒をたまには旦那さんにみてもらい、お母さん自身の自由な
時間も過ごせるといいですよね。

・夫婦の時間を大切にする
子どもが生まれてから、夫婦二人の時間を過ごしたことはありますか?
たまには夫婦で出掛けたり、ゆっくり過ごしてみたりするといいですよね。

子ども抜きだと少しリラックスした時間が過ごせますよね。祖父母に
お願いしてみたり、地域の育児支援に子どもを預かってもらったりするのも
いいですね。

普段できない話をすることもできますね。楽しい時間を過ごすことで
夫婦仲もうまくいくかもしれませんよね。

まとめ

『夫婦仲がうまくいかない。』『離婚したい。』と感じるようになったとき、
お母さん自身の心が少し疲れているのかもしれませんね。

些細なことでイライラしてしまったり、不満に感じてしまったり、心が不安定になり
正常な判断もできなくなっているのかもしれません。

一人で育児を頑張りすぎているのかもしれませんよ。たまには人を頼りましょう。
旦那さんとゆっくり話をしてみましょう。
夫婦で協力しながら育児ができるといいですよね。

四歳ってどんな時期?育児が楽になるの?育児疲れは解消する?

育児はいつの時期が大変なの?

育児は大変ですよね。ストレスもたまります。疲れもたまります。
育児の大変さはいつまで続くのでしょうか。

・新生児
産まれたばかりの赤ちゃん。育児の始まりですよね。産れたての新生児は
自分では何もすることができません。

授乳して、ミルクをあげて、おむつを替えてあげて、お風呂に入れてあげて、
着替えさせて、何もかもお母さんがしてあげなければなりませんよね。

赤ちゃんは、泣くか寝るかどちらかがほとんどでしょう。
初めての育児にお母さんは不安を感じながら一生懸命育児をしますよね。

・一歳児
一歳になると、赤ちゃんは自分で動き始めますよね。はいはいを卒業し、
つかまり立ちをはじめ、少しずつ歩き出します。

歩くといってもまだまだ危なっかしく、転ぶことも度々あり、
目が離せませんよね。離乳食も進み、自分でご飯も手づかみや
スプーンで食べ始めます。

いろいろなものに興味を持ち、小さなものも指でつまんで、口に入れたり
食べたりしようとします。転倒の危険、窒息の危険、
一歳児の子どもの周りには危険がいっぱいですよね。

少しずつ、自分の意志で動き始めますが、まだまだ赤ちゃんです。
おむつを替えたり、着替えたり、お風呂に入れたり、してあげなければ
なりませんよね。お母さんは大忙しです。

産まれてから一歳まで、まだ、自分では何もできない子どもの育児は、
お母さんのやらなければならないことがたくさんあり体力もいるし疲れますよね。

泣くことが多い子の場合には精神的にも疲れます。出産直後の身体で、
慣れない育児に心身共にクタクタというお母さんもいるでしょう。
この時期に、産後うつになりやすいと言われています。

二歳児・三歳児ってどんな時期?

『魔の二歳児』『悪魔の三歳児』と例えられるこの歳。とても手がかかりますよね。
これまでは、お母さんの言うがまま、されるがままになんでもしてきた一歳の
時期を過ぎ、「あれは嫌!」「これも嫌!」というイヤイヤの時期がやってきます。

何もかも「イヤイヤ」と言い、お着替え一つでもお母さんは大苦戦ですよね。

・自分で着替える。
・自分で靴を履く。
・自分でやる。
・自分で選んだ服を着る。
・自分で食べる。
・自分で歩く。

何もかも「自分でする!」「自分で決める!」と言い、自分でやらなければ気が済まない時期もありますよね。
成長過程でとても大切なことですが、毎日毎日それが続くとお母さんも
イライラしたり、疲れたりストレスもたまってしまいますよね。

スーパーのお菓子コーナーやおもちゃ売り場でひっくりかえって泣いて暴れている子、
晴れた日にも長靴を履いて散歩している子、暑いのに冬服を着てる子、
そんな子どもがいたら、大体はこの歳の子ですよね。
育児ノイローゼになってしまうお母さんもいるでしょう。

このような時期を過ぎ、子どもは少しずつ自分のことが自分でできるように
なってきますよね。保育園や、幼稚園に通う子どもがほとんどでしょう。
では、三歳を過ぎれば育児は楽になるのでしょうか?

四歳児ってどんな時期?

魔の二歳、悪魔の三歳を過ぎると『天使の四歳』という時期がやってきます。

・自分で着替えができる。
・自分でトイレに行ける。
・お友達と遊ぶようになる。
・お話が上手にできるようになる。
・自分で考え動くことができるようになる。

このように、自分のことは自分でできることが増えてきます。
コミュニケーション能力も高まり、お母さんの手を少しずつ離れ、
上手にお友達とお話したり、遊んだりすることもできるようになりますよね。

保育園や幼稚園でも自分のことは自分でするように教えられているでしょう。
子育ても少しずつ楽になってくるでしょう。育児疲れも解消してくるのでは
ないでしょうか。

実は危険がいっぱいの四歳

このように少しずつお母さんから離れていくようになる四歳児。
子育ても楽になったかなと思いがちですが、そうではないんですよ。

四歳児の周りは、実は危険がいっぱい、気を付けなければならないことが
たくさんあるんですよ。

・事故の危険
お母さんから離れて少しずつ自分で動くようになる四歳児。親も油断しがちです。
行動範囲もどんどん広がりますが、判断能力はまだまだ未熟です。

何かに夢中になってしまうと周りのものが見えなくなってしまい、
交通事故にあってしまったり、川や池に転落してしまったりという危険も
あるんですよ。まだ、目は離せない時期です。

・迷子の危険
どこかに出かけると、四歳を過ぎるとついついお母さんたちも
子どもから目を離しがちですよね。知らない間にいなくなってしまった
なんていうこともあるでしょう。

不審者も多いこの世の中、気を付けておきたいですよね。

このように四歳児の周りには危険がいっぱいなんですよ。油断しすぎて
子どもから目を離さないようにしましょう。

また、考える力も話す力も身に付き、反抗的な態度をとることもあるでしょう。
そんなとき、頭ごなしに叱るのではなく、しっかり話をして問題解決したい
ですよね。人格形成にも大切な時期ですよ。

まとめ

子どもが四歳になるとお母さんの育児疲れも少しずつ解消してくるのでは
ないでしょうか?

しかし、四歳という時期は、少しずつ自分で判断し、自分で行動しはじめると
いう危険がたくさん潜んでいる時期なんですよ。
子どもから目を離さず、しっかり見守ってあげてくださいね。

その慢性的な育児疲れ!養命酒で改善できる?成分と効果は?

育児に疲れていませんか?

小さな子どもの育児をしているお母さん、疲れは溜まっていませんか?
いろいろ試してみたけど、毎日続く育児で効果が得られないということ
ありませんか?

育児のどんなことが大変だと感じているでしょうか。

・夜ゆっくり眠れない。
・抱っこしたり、おんぶしたり肉体的な疲労が大きい。
・毎日忙しく疲れが取れない。

育児は想像以上に体力を必要としますよね。子どもを抱っこしたまま
何時間も過ごしたり、おんぶしたまま洗濯物を干したり、料理したり、
買い物に出かけたり、することもあるでしょう。

そんなことがお母さんの体調に関係なく毎日続きますよね。
お母さんの身体が毎日疲れているのも当然のことなんです。

そんな疲れをどのようにとっていますか?一日の疲れ、きちんととれていますか?
ため込んではいませんか?

育児中のお母さんの身体はどうなっている?

育児をしているお母さん。子どもが出来るまで感じなかった体調の悪さ、
疲れやすさを感じることはありませんか?

病気にかかりやすくなったと感じることはありませんか?
どうしてこのように感じるのでしょうか。

・睡眠不足
夜はしっかり眠れているでしょうか?小さなお子さんを育児中のお母さんは、
子どもが夜中にぐずったり、おむつを替えたり、子どもの寝相の悪さで
起こされたりとなかなかゆっくり休むことができませんよね。

毎日が寝不足なんていうお母さんもいるのではないでしょうか。
身体はいつもつかれているの、夜も眠れないとなると、身体に疲れが
たまる一方ですよね。
毎日の睡眠不足が影響し、疲れを感じているのかもしれませんよ。

・疲労
育児は先ほども述べたように、肉体労働ですよね。毎日抱っこにおんぶ、
一緒に遊んだり、散歩したり体力も必要です。気が付けば一日中
動き回っていたなんていうこともあるのではないでしょうか。

こんな生活をしていたら毎日クタクタ。疲労もたまりますよね。
疲労がたまることで、免疫力も低下し、感染症などの病気にかかりやすく
なったり、病弱な体質になってしまったりすることもありますよ。

・ホルモンバランスの乱れ
女性の身体は、ホルモンバランスの影響で体質が大きく変わっています。

疲れやストレスが溜まることで、そのホルモンバランスは乱れやすく、
ホルモンバランスが乱れることで体調不良を感じたり、精神的に
不安定になってしまったりすることもあるのですよ。
症状として、消化器系の不調や、食欲不振、身体の冷えを感じることがあります。

養命酒を知っていますか?

養命酒を知っていますか?テレビのCMや広告で見たり、店頭で並んで
いたりするのを見かけたことがありませんか?

養命酒は、育児疲れしているお母さんにとってとても最適なんですよ。
養命酒をお年寄りの飲む飲み物だと思ってはいませんか?
効果効能を見ると試したくなってきませんか?

<養命酒の成分>
インヨウカク・ウコン・ケイヒ・ジオウ・シャクヤク
・チョウジ・トチュウ・ニクジュヨウ・ニンジン・ボウフウ
・ヤクモソウ・ウショウ・ハンピ

このような生薬が養命酒には配合されています。
生薬とは、天然の薬効のあるものを精製することなく、体質を改善するために
用いられる薬のことをいいますよ。

養命酒には、生薬のほかに、みりん、アルコール、ブドウ糖、カラメルなどを
添加して飲みやすくしてあります。

<養命酒の効果効能>
・肉体疲労
・身体の冷え
・胃腸の不調
・病気の時、病み上がりの体力回復
・食欲不振
・疲れやすい、体質が弱い人
・血行不良、顔色が悪い

養命酒を飲むことで、上記のような人に効果が期待できるとされているんですよ。
常に、子育てで疲労を感じているお母さん、ホルモンバランスの乱れで
身体の不調を感じているお母さんの症状に効果がありそうですよね。

ただし、授乳中のお母さんは、アルコールが含まれているので心配ですよね。
注意が気にも記載してありますが、妊娠中や授乳中、服薬中の場合は、
病院で相談してから服用するようにしましょう。

生活の改善をしましょう

養命酒が、育児疲れ中のお母さんに効果があるのはわかりましたよね。
しかし、養命酒を飲むだけで、すべてがよくなるわけではありません。
まずは、お母さん自身の生活を整えることが大切です。

・身体をよく休める。
疲れているときは、まずはゆっくり休むことが大切です。質の良い睡眠を
とるようにしましょう。

テレビをみたり、パソコン、スマホを使ったりした後に眠ると、
脳が興奮しているため、ゆっくり休まりません。眠る前は、
少しゆったり過ごし、早い時間に布団に入るように心がけましょう。

・規則正しい生活を送る。
規則正しい生活を送ることで、体内バランスを整えましょう。
規則正しい時間に栄養バランスのとれた食事を三食きちんととるように
気を付けましょう。

栄養不足は、免疫力の低下につながりますよ。また、夜もなるべく早い
時間に寝ることができるといいですね。

・身体を温める。
冷えは女性の身体に大敵です。夏場も、エアコンや冷たい飲み物で
身体が冷えやすいんですよ。

冷たい飲み物は控え、なるべく常温~温かい飲み物を飲むようにしましょう。
また、お風呂もシャワーだけで済ませず、湯船にしっかり浸かるように
しましょう。足浴、手浴だけでも十分効果はありますよ。

まとめ

疲れがなかなか取れないというお母さん。一度、養命酒も試してみてください。
しかし、養命酒だけに頼るのでは、効果は得られにくいですよ。

まずは、ご自身の生活を振り返ってみてください。
不規則な生活になっていませんか?規則正しい生活を心がけましょう。

止められない『やけ食い』その原因、育児疲れにあるのかも?

産後の食欲や体系で悩んでいませんか?

育児をしていて悩みはありませんか?ストレスをためていませんか?
上手にそのストレスを発散できているでしょうか。

・急激に体重が増加した。
・過食気味になった。
・やけ食いをしてしまう。

こんなことはありませんか?産後は授乳をしたり、体力も必要だったりするので、
食欲があるのは通常なことですが、それが、過剰になってはいませんか?

体重が増えすぎているということはないでしょうか。やめたいのに
やめられないやけ食い、抑えたいのに抑えられない食欲、増える体重。

育児のストレス以外にも体系や食欲がまた、ストレスとなっていることは
ありませんか?コントロールできないその食欲、育児疲れで精神的に
不安定になっているのかもしれませんよ。

それって病気かも?!

・イライラすることが多い。
・なんでもないのに涙が出ることがある。
・やる気が起こらない。
・不安や焦りが強い。
・子育てすることを苦痛に感じる。
・自分だけが頑張っているような気がする。
・不眠症になった。

食欲の変化や体重の増加以外にこのような症状はありませんか?このような
症状がある場合、育児ノイローゼや産後うつの状態になっているのかも
しれませんよ。

症状の種類や程度には個人差があるので人それぞれ違いますが、
育児ノイローゼや産後うつの症状に『過食・急激な体重の増加』の症状が
みられることがあるんですよ。

『食べなければいい。我慢すればいい。』と思うかもしれませんが、
このような病気になってしまうとなかなかそれが自分ではコントロール
できないのです。

また、無理に我慢してしまうと、今度はほかの症状が出てきてしまうことも
あるんですよ。まずは、育児ノイローゼや産後うつの症状を緩和する必要が
ありますよね。

育児ノイローゼ・産後うつを知っていますか?

育児ノイローゼや産後うつ。言葉くらいは聞いたことがありますよね。
これらは、うつ病のひとつです。産後のお母さんはうつ病になりやすい
状況にあることを知っていますか?

育児ノイローゼや産後うつは産後2~3週間頃に発症しやすいといわれていますが、
個人差もあり、産後数か月経ってから発症する人もいるんですよ。

自然に治ることもありますが、生活や環境を整える必要があります。
症状が重い場合は病院での治療が必要になることもあるんですよ。

<産後うつや育児ノイローゼの原因>
・生活環境の変化
産後、子育てを始めると環境がガラッと変わりますよね。お母さんの時間はなくなり、
子ども中心の生活が始まります。

何か用事をしていても、子どもが泣けば子どものことを先にしなくてはいけません。
子どもがいると、自由に出かけることもできませんよね。

知らず知らずのうちに、お母さんはストレスをためてしまいがちなのです。
また、夜も十分に眠れないということもあるでしょう。睡眠不足もストレスの
原因となり、精神状態に大きく影響しますよ。

・ホルモンバランスの変化
産後、お母さんの身体のホルモンバランスは大きく変化しているのですよ。
精神状態というのはこのホルモンバランスが大きく影響しているのです。

生理前にイライラしたり気分が落ち込んだりすることがありますよね?
それもホルモンバランスの影響なのです。

この大きく変化したホルモンバランスは乱れやすく、乱れることで精神的にも
身体的にも不安定になり、育児ノイローゼや産後うつになってしまうことが
あるのですよ。

育児ノイローゼや産後うつを改善するために

・規則正しい生活をする
まずは、生活環境を整えることが大切です。小さな子どもがいると、
どうしても寝不足になってしまったり、きちんとした食事がとれなかったり
生活が乱れてしまいがちですよね。

疲れているときには十分な休息が必要です。なるべく早く就寝するように
心がけ、少しでも長く休めるようにしましょう。

また、質の良い睡眠をとるために、寝る前にパソコンやテレビや携帯などの
電子機器を使用するのを控え、頭もゆっくり休めてあげましょう。

食事も三食きちんと栄養バランスのとれたものを食べるといいですね。
食事をきちんととることで、満腹感を得られ、間食での暴食を抑えることが
できるかもしれませんよ。

また、食べるときによく噛んで時間をかけて食べるようにしましょう。
子どものお世話で忙しいからと、急いで食べることで満腹中枢がうまく働かず、
食べ過ぎてしまうことがあるのです。

忙しい環境にあるかもしれませんが、食事はとても大切です。おいしく食べることで、
ストレスを和らげる効果もあります。食事の時間、大切にしたいですよね。

・一生懸命頑張りすぎない。
子育てに一生懸命になりすぎてはいませんか?頑張りすぎて
息抜きできていないなんてことはありませんか?

一生懸命頑張ってしまう性格の人がうつ病になりやすいといわれているのです。
子育てに休みはありません。

頑張りすぎは禁物ですよ。たまには息抜きや手抜きも必要です。旦那さんや
祖父母に子どものことをお願いしてみたり、疲れていてしんどい、
辛いということをきちんと伝えてみたりしましょう。

一人で抱え込んでしまうと、身体や心が追いつきません。どっと反動が
出てしまいますよ。
近くに頼る人がいない場合は育児支援などを利用してみるのもおすすめですよ。

まとめ

疲れているときのやけ食いや体重増加、それは心が悲鳴を上げているサインです。
食べることでその疲れやストレスを発散しようとしているのですよ。

心のケア、きちんとしてあげなければなりませんよね。人に頼りながら、
頑張りすぎない育児ができるといいですね。

育児疲れしていませんか?『痩せた』と人から言われませんか?

痩せすぎていませんか?

小さな子ども育てていて悩みはありませんか?疲れてはいませんか?

・食欲がない。
・人から痩せたといわれる。
・急激な体重の減少がある。

こんなことありませんか?『痩せる』というと女性にとっては嬉しいことですよね。
しかし、それは健康的な痩せ方ですか?きちんと栄養バランスのとれた食事を
とれていますか?

運動ができていますか?健康的な生活をおくることができているでしょうか。
急激に痩せた、体重が減ったという場合、注意が必要なんですよ。

身体の栄養バランスはとれているでしょうか。また、身体だけでなく、
精神的にも不安定になっていることも考えられるんですよ。

痩せの原因と痩せの影響

・食事
・運動
・生活リズム

体重をコントロールするのには上記のことが大きく影響してきます。妊娠中の
女性はホルモンバランスの影響で身体に脂肪がつきやすくなっていますよね。

妊娠中に気を付けていたはずなのにあっという間に体重が増えてしまったという人も
いるのではないでしょうか。

そして、出産後は、授乳をし、たくさんの栄養を母乳を通して赤ちゃんに
送るのでたくさんのエネルギーが消費されます。
栄養をきちんと取らないと、栄養不足になり、体重が急激に減少してしまうのですよ。

【痩せすぎることによる問題】

・栄養失調
授乳中のお母さんは母乳でたくさんの栄養を消費するため栄養不足
になりやすいのを知っていますか?

痩せすぎているということは十分に栄養素も摂取できていない可能性が
ありますよね。鉄分、タンパク質、カルシウムなどの栄養素が特に不足しがち
なんですよ。

<鉄分不足による影響>
妊娠中から、女性の身体は胎児を育てるためや出産に備えるために貧血に
なってしまいやすい身体になっているのですよ。

産後も引き続き、鉄分が不足しやすいので、十分に鉄分を摂取せず、
鉄分が不足すると鉄欠乏性貧血になってしまう危険性があるんですよ。

<タンパク質不足による影響>
タンパク質は身体を作る大きな役割があるんですよ。産後のエネルギーが
必要なお母さんには大切な栄養素です。

タンパク質が不足することで、健康的な身体が作られず、元気も出ません。
育児をするには体力がいりますよね。

<カルシウム不足による影響>
カルシウムは骨や歯を作る役割をしますよね。この時期、カルシウムが不足すると、
歯や骨がもろくなってしまいます。

この時期に、しっかりカルシウム摂取をしていなければ、歳をとってきたときに、
健康な歯を保てなかったり、骨粗しょう症になってしまったりする危険性が
ありますよ。

・母乳が出なくなる
お母さんたちは栄養のある母乳を赤ちゃんに飲ませてあげたいと思っていますよね。
お母さん自身の栄養素やエネルギーが不足することで、母乳へも大きく
影響してくるのですよ。

赤ちゃんに十分な栄養素が送れなかったり、母乳が不足したり、出なくなったり
することもあるんですよ。赤ちゃんを育てることにも問題が出てきますよね。

食べたくても食べられない

「ご飯を食べたいのに食べられない、食欲がわかない。」お母さんの中には
こんな方たちもいるでしょう。そうなると痩せてしまいますよね。
それは、育児疲れが影響しているのかもしれませんよ。

・やる気が出ない。
・なんでもないのに涙が出てくる。
・育児が苦痛に感じる。
・めまい、頭痛がする。
・腹痛がする。
・不眠症になった。
・イライラする。

食欲不振、体重減少以外にこれらの症状はありませんか?それは、産後うつや
育児ノイローゼになっているのかもしれませんよ。

身体のホルモンバランスの乱れ、子どもが出来てからの環境の変化や育児による
疲れやストレス、睡眠不足などが原因で産後うつや育児ノイローゼになって
しまうことがあるんですよ。

そうなると、食欲がわかなくて食欲不振になってしまい、急激に体重が減少して
しまうこともあるのですよ。

そうなると、しっかり食事をとることも難しくなりますよね。まずは、産後うつや
育児ノイローゼの改善が必要になってきますよね。

健康的な身体であるために

健康的な身体というのは太りすぎでもなく、痩せすぎでもない、筋肉も
脂肪も適度についた身体のことをいいます。

・規則正しい生活をする。
小さな子どもがいると、生活リズムが乱れがちです。そうすると、食事を食べ
損ねたり、睡眠不足になったり、健康的な身体作りをすることが難しくなって
しまいます。

そのためにも、生活リズムを意識して整えることが大切になってきますよね。
また、適度な運動も必要ですよ。

産後はどうしても運動不足になりやすいですよね。身体に筋肉を付けるため、
ウォーキングをしたり体操をしたり適度な運動も心がけましょう。

・栄養バランスを意識した食事
産後不足しがちな栄養素。鉄分やカルシウムやタンパク質は意識して
摂取しなければ、どうしても不足してしまいます。

料理の食材を選ぶときに、気を付けて材料を選ぶことができるといいですね。
痩せすぎの人も、高脂肪や糖分の多いものを多く取って太ればいいというわけでは
ないのですよ。

・ストレスをためすぎない
ストレスや疲れは産後うつや育児ノイローゼの原因となり食欲不振に
影響してきます。育児は大変です。頑張りすぎず、人に頼りながら育児ができると
いいですよね。

まとめ

産後はとてもデリケートな体質になっています。忙しい時間の中でも、
お母さん自身の体調も気を付けなければ、痩せすぎたり、栄養失調になって
しまったりすることもあるんですよ。

健康的な身体を維持するためにも、規則正しい生活を心がけたいですね。

育児疲れで『やる気がでない』と悩んでいませんか?解決策は?

疲れていませんか?ストレスはありませんか?

子どもがいると、楽しいこと、嬉しいことたくさんありますよね。しかし、
子育てはいいことばかりではありません。
お母さんたちは、みんな悩みながら、時には涙を流しながら子育てをしていますよね。

・頼れる人はいますか?
・悩みを相談できる人はいますか?
・育児を手伝ってくれる人はいますか?

育児をしているお母さん。子育てを一人でしないといないと思っては
いないでしょうか。頑張りすぎていないでしょうか。

お母さんたちのやらなければならないことは、子どものお世話だけでは
ありませんよね。掃除、洗濯、料理、買い物など家のことだけでも
たくさんの仕事がありますよね。

育児に家事にそんな生活に疲れている、ストレスをためているお母さんも
いますよね。そんなお母さんたちは心と身体の健康を保つことが
できているでしょうか。

産後うつや育児ノイローゼになってはいませんか?

・なんでもないのに涙が出てくる。
・育児をすることが苦痛である。
・イライラすることが多い。
・焦り、不安が強い。
・眠たいのに夜眠れない。
・過食や食欲不振になった。
・気分が落ち込むことが多い。

こんな症状はありませんか?気分が落ち込んでしまったり、やる気が
出なかったり、眠れなかったり、そんな状態だと育児や家事をすることが
難しいですよね。

子どもがかわいいのに、頑張りたいのに何もできない。やる気が起こらない。
動けない。辛いですよね。苦痛ですよね。気分は落ち込むばかりでしょう。

このような状態になっている場合、育児ノイローゼや産後うつになっている
可能性があるんですよ。

産後うつ、育児ノイローゼとは?原因は?

産後うつ、育児ノイローゼという言葉を知っていますか?これらはうつ病の
ひとつとされているんですよ。

子どもが出来て、幸せいっぱいになるように感じますが、実は、
産後のお母さんたちは、うつ状態になりやすい状況にあるんですよ。

<産後うつや育児ノイローゼの原因>

・ホルモンの影響
女性の身体は、妊娠前から産後で身体のホルモンバランスが大きく変化するん
ですよ。そのホルモンは、お腹の中で胎児を守るため、母乳を分泌するため
大切な役割を果たしてくれます。

しかし、このホルモンバランスが変化することでそのバランスは乱れやすい
状態にあるんですよ。ストレスや疲れ、睡眠不足などが影響し、
ホルモンバランスは乱れてしまいます。

ホルモンバランスが乱れることで、体調が悪くなってしまったり、
精神状態が不安定になってしまったりすることがあるのですよ。
産後うつや育児ノイローゼに大きく影響しているといわれているんです。

・環境の変化、生活スタイルの変化
子どもが出来ると、環境はガラッと変化しますよね。子ども中心の生活が
始まり、自分の時間は無くなってしまったというお母さんもいるのでしょうか。

自由に出かけられず、好きなことをする時間もなくなり、ストレスもたまり
ますよね。また、夜中の授乳やおむつ交換、夜泣きの対応で夜もゆっくり
寝ることができないということもあるでしょう。

十分な睡眠時間が確保できないことで、疲れもたまりますよね。
精神的にも身体的にも疲れやすい状況にありますよね。

産後うつや育児ノイローゼにならないために、改善するために

・十分に休息する
産後のお母さんは、出産を終えて、ホルモンバランスも変わり、身体も痛め
ゆっくり休まなければならない身体なのですよ。

しかし、小さな子どもがいると、なかなかそうは行きませんよね。
睡眠不足になってしまいがちです。

そうならないためにも、なるべく早い時間に布団に入って休むようにしましょう。
パソコンやテレビ、スマホなどを見てから眠ると脳が興奮して、
ゆっくり休まりません。

リラックスした状態で眠りにつくといいですね。湯船に浸かったり、
足浴、手浴、ホットアイマスクなどで身体を温めてたりしてから
休むのもオススメですよ。

夜に十分な睡眠時間が確保できない場合は、昼間、子どものお昼寝の時間に
合わせて仮眠をとるのもいいですね。

・一人で頑張らない。
一生懸命頑張るタイプの人、完璧に何かをしようとする性格の人は、
うつ病になりやすいといわれています。

なんでも一人で頑張ってはいませんか?手抜きすることも大切なんですよ。
旦那さんや祖父母、地域の育児支援などに助けてもらいながら、一人で
頑張る育児ではなく、人に頼りながらの育児ができるといいですよね。

また、育児に悩みは付き物です。悩みも抱え込まず、口に出して相談するのも
いいですね。人に話をするだけですっきりすることもありますよ。
頑張りすぎないことも大切なんですよ。

・自分の時間も大切にする
お母さんも人間です。たまには自分の時間を楽しむことも必要ですよね。
ゆっくり休む時間も必要ですよね。

子どもを預けて、一人の時間を過ごすのも大切なことです。それは、
甘えているのではありませんよ。気分転換することで、また、明日から
頑張ろうとやる気も出てくるかもしれませんよね。

まとめ

何もやる気が出ないという状況はしんどいですよね。苦痛ですよね。
そうならないためにも、心も身体も健康である必要がありますね。

育児をするというのはとても大変なことです。たまには息抜きしながら、
人に頼りながら育児をできるといいですね。

育児疲れで無気力になっていませんか?それは危険信号なんです!

育児をどのように感じていますか?

小さな子どもがいるお母さん。子育てすることをどのように感じていますか?

・楽しいと感じることができていますか?
・喜びを感じていますか?
・嬉しいと感じることがありますか?
・子どもを愛しいと感じることがありますか?
・子育てすることに幸せを感じていますか?

これらのことをあまり感じることが出来ず、無気力になっているということは
ありませんか?

子育てをしていると大変なことや辛いこと、苦しいと感じることは
あるかもしれませんが、その中でも楽しさや嬉しさや幸せを感じるのが
普通の感情です。

しかし、それを感じず無気力になっていれば、それは、お母さん自身の
身体や心が限界に近付いている危険信号です。放っておくと大変なことに
なってしまいますよ。

産後うつになっていませんか?

・育児にやる気が出ない。
・出かける気にならない。
・身体がだるい、倦怠感を感じる。

このような無気力の状態になってはいませんか?身体もだるい、気持ちも
落ち込んでいる、そうなると家事や育児をするのが苦痛になってきますよね。
このような状態になっているのは、産後うつになっているのかもしれませんよ。

<産後うつの症状>
・育児をするのが苦痛である。
・なんでもないのに涙が出てくる。
・食欲が出ない、過食気味になっている。
・不眠症
・倦怠感
・頭痛やめまいがする。
・ネガティブなことばかり考えてしまう。
・焦りや不安が強い
・自分だけ、頑張っているような感じがする。

無気力以外にこのような症状がみられる場合は、産後うつの状態に
なっているのかもしれませんね。

産後うつの原因

産後うつを知っていますか?産後うつとは、うつ病の一種です。
産後のお母さんがなりやすい病気なんですよ。

産後2週間~3週間頃に発症することが多いですが、個人差があり、
産後、数か月たってから産後うつになる人もいるんですよ。

産後1年ほどで良くなることが多いですが、症状が改善せず、症状が
悪化してしまうこともあるんですよ。

恐いですよね。それでは、なぜ、産後のお母さんはうつ状態に
なりやすいのでしょうか。

<産後うつの原因>
・環境の変化
子どもができるとがらりと環境が変わってしまいますよね。これまで、自分で
自由に過ごしていた時間が減り、一日中子どもと一緒に過ごすようになります。

好きな時に出かけることも難しく、友達と会う機会も減りますよね。
子ども中心の生活になり、ご飯も好きに食べられないなんていうお母さんも
いることでしょう。家に引きこもりがちにもなってしまいますよね。

・睡眠不足
授乳中の赤ちゃんがいると、夜中におっぱいをあげたり、ミルクを作ったり
しなければなりません。おむつが汚れたら変えてあげなければなりません。

夜泣きしたら、抱っこしてあやしてあげなければなりません。このように、
お母さんは朝までゆっくり寝ることができませんよね。

そうすると、慢性的な睡眠不足になってしまいますよね。
睡眠不足のお母さんはいつも疲労でいっぱいですよね。

・ホルモンバランスの変化
産後のお母さんの身体は、妊娠前と比べるとホルモンバランスが大きく
変化しているんですよ。

ホルモンが大きく変化することで、身体はとても敏感になっているのです。
些細な刺激でホルモンバランスは崩れてしまうのです。
疲れやストレスもそのホルモンバランスの乱れの原因となってしまうんですよ。

産後うつの症状の改善

・十分な休息と睡眠
産後うつになっている場合、睡眠不足が原因となっていることもあります。
小さな子どもがいると、ゆっくり休む時間もなかなかありませんよね。

睡眠不足を解消するためにも夜は、なるべく早い時間に寝るようにしましょう。
疲れているなと感じるときは少し時間が早くても子どもと一緒に寝るのも
いいですよね。

夜中だけで睡眠が足らない場合は、子どものお昼寝の時間に合わせて少し
仮眠をとるのでもいいでしょう。10分~15分休むだけで、
十分な休息効果があるんですよ。

・一人の時間を持つ。
子どもが産れると24時間毎日子どもと一緒の生活が始まりますよね。
お母さん自身の時間も無くなってしまうでしょう。

それでは、お母さんも疲れてしまいますよね。たまにはリフレッシュの時間も
必要ですよ。子どもを旦那さんや祖父母に預けて気持ちをリフレッシュできる
時間が作れるといいですよね。

近くに預ける人がいないという場合は、地域の育児支援を活用してみるのも
いいですね。お住いの地域の育児支援サービスについてきちんと
知っておくといいでしょう。

・一生懸命頑張りすぎない
なんでも一生懸命がんばりすぎる人はうつ病になりやすいといわれているんですよ。
子どもがいると家事も育児も完璧にこなすのはとても大変なことです。

完璧にしようと思うと何か一つできなくてもストレスの原因となってしまいますよね。
「子どもがいるうちはできなくて当たり前。」くらいの気楽な気持ちで
過ごせるのがいいですよね。手抜きをしながら生活することも覚えましょう。

まとめ

無気力な状態になると生活するのも苦痛になってしまいます。
早めに生活や環境を改善し、お母さん自身ゆっくり休むことが大切に
なってきますよね。

育児をしていると、なんでも一生懸命してしまいがちですが、頑張りすぎず、
人に頼って、ゆったりした育児ができるといいですよね。