不整脈が出ていませんか?その原因、実は育児疲れにあるのかも!

身体の不調を感じていませんか?

育児をして疲れやストレスをため込んでいませんか?体調に不調を来たしては
いませんか?

・動悸がする。
・めまいがする。
・冷や汗をかく。

こんな症状を感じることはありませんか?それは不整脈が出ているのかも
しれませんよ。心臓に病気がないから不整脈なんてなるはずがないと思っては
いませんか?

心臓の病気以外でも不整脈は出ることがあるんですよ。育児でお疲れ気味の
お母さん。要注意なんですよ。生命維持のための大切な心臓。そんなことを
聞くと心配になりますよね。では、なぜ不整脈が起こるのでしょうか。

不整脈の種類と原因

不整脈にもいろいろ種類があります。大きく分けて三つの種類に分類されます。

・期外収縮
脈が飛ぶ

・徐脈
脈が遅くなる

・頻脈
脈が速くなる

これらの異常を総称して不整脈というんですよ。不整脈には原因があり、
心臓に疾患がある場合は不整脈が起こる可能性がありますよね。

その場合、薬での治療や、定期的な診察が必要になります。しかし、不整脈の
原因は心臓の疾患だけではないんですよ。疲れやストレスをため込むと、
心臓の動きに影響を与えてしまいます。

育児中のお母さんは疲れやストレスをため込みやすいですよね。そんなときに
動悸がしたり、めまいがしたり、冷や汗をかいたりするのです。
この場合、頻脈になっている可能性が高いんですよ。

心臓の動きは自律神経が影響しているのです。そのため、疲れやストレスが
溜まることにより、自律神経のバランスが乱れることでうまく心臓の働きが
機能しなくなってしまうのです。

この自律神経が乱れることを、自律神経失調症というんですよ。

自律神経失調症って何?

・めまいがする。
・耳鳴りがする。
・息が苦しい感じがする。
・お腹の不調がある。(便秘や下痢)
・動悸がする。
・身体に倦怠感を感じる。
・手足のだるさを感じる。
・肩の痛み、腰の痛みがある。
・夜ぐっすり眠れない。
・季節の変わり目に調子が悪くなる。

自律神経失調症になるとこのような症状が出てきますよ。なんか身体の調子が
悪いな、しんどいなと不調を感じて病院を受診して検査をしても何も異常が出ず、
このような症状があるときは、自律神経失調症が疑われますよ。

自律神経は全身につながっており、このバランス乱れることにより、
身体に様々な不調をもたらしてしまうんですよ。症状の程度や種類は
人それぞれ異なります。

【自律神経が乱れる原因】
この自律神経失調症の原因も人それぞれ異なりますが、次のようなものが
主に考えられますよ。

・睡眠不足
小さな子どもがいると、夜中に授乳をしたり、おむつを交換したり、
夜泣きする子どもをあやしたりお母さんは大忙しですよね。

夜、ぐっすり眠れるということが全然ないという人もいるでしょう。
夜中の睡眠不足が原因で自律神経が乱れてしまうこともあるんですよ。

・生活環境の変化
子どもが産れると子ども中心の生活が始まりますよね。これまで、
なんでも自分のやりたいようにできていたこともできなくなりますよね。

お母さんの自由な時間は無くなってしまいます。このように生活スタイルや
環境が変わることで、精神的に負担を感じるようになってしまうんです。

・疲れ、ストレス
育児は肉体労働であり、また、精神的にもストレスがかかりやすい状況にあり
ます。過度の疲労やストレスは自律神経に大きな影響を与えてしまいます。

・ホルモンの変化
女性は妊娠し、出産することで身体の中のホルモンバランスが大きく変化します。
この変化により、ホルモンバランスは乱れやすくなっているのを知っていますか?

睡眠不足、疲労、ストレスなどが影響しこのホルモンバランスが乱れて
しまうのです。ホルモンバランスが乱れることにより、心身に悪影響を与えて
しまうのです。そうすると自律神経も乱れてしまうんですよ。

・まじめな性格
一生懸命に何かをする人、まじめな人、なんでも完璧にする人はほかの人と
比べてストレスが溜まりやすい傾向にあります。

これらの性格の人は自律神経失調症になりやすいといわれているんですよ。

不整脈をなくすための性格

育児中のお母さんで、心臓に異常がなく不整脈を感じる場合は
自律神経失調症が原因になっているのかもしれません。
不整脈をなくすためには、自律神経失調症の改善が必要ですね。

・十分な睡眠
・規則正しい生活
・ストレスをためない育児
・一人で頑張りすぎない育児
・人に頼る、悩み相談をする。
・栄養バランスのとれた食事

まずは、生活の改善が必要ですよね。夜は途中で起こされてしまうことを考えて
なるべく早く布団に入るようにしましょう。

子どもと同じくらいの時間に休むのが理想ですよ。育児や家事の手抜きも必要です。
明日できることは、翌日にしようというくらいのゆったりした気持ちで
いられるといいですよね。

頑張りすぎは禁物です。また、何もかも一人でやろうと思うと疲れや
ストレスが溜まってしまいます。

旦那さんや祖父母に子どものことを少しお願いしてみたり、地域の育児支援を
活用してみたりするのもいいですよね。

また、身体が健康にあるために栄養バランスのとれた食事が大切です。
授乳中は栄養素が失われがちです。しっかり三食食事をとりましょう。

まとめ

不整脈が気になる場合、心臓は大切な器官なのでまずは病院を受診してみましょう。
それでも大きな異常がない場合は疲れやストレスを疑ってみるといいですね。

育児中のお母さんは疲れやストレスが溜まりやすい環境にあります。
ご自身の身体、気を付けてみて下さいね。

育児疲れで、老けていませんか?老けた印象与えていませんか?

『老けたね。』と言われていませんか?

育児は大変ですよね。体力もいるし、ストレスもたまります。育児中のお母さん。
『老けたな』と感じることはありませんか?

人から言われることはありませんか?どうなると老けてしまうのでしょうか。
老けたなという印象を与えるのでしょうか。

・表情の変化。
・肌の変化(シミやそばかすができる。)
・髪質の変化(ボリュームダウン・白髪)
・体系の変化(太りすぎ・やせすぎ)
・服装が地味

こういったことが老けた印象を与えてしまいますよね。それでは、子どもが
出来るとどうして一気に老けてしまうのでしょうか。

お母さんも女性です。できれば、かわいい綺麗な若々しいお母さんと
言われたいですよね。老けてしまう原因と、どうすれば若くいられるのかについて
考えてみましょう。

老けた顔に見られる原因

・肌がくすんでいる。乾燥している。
母親は忙しいですよね。ご飯をゆっくり食べる間もなかったりしますよね。
そうすると自分の食事は後回しになってしまったり、つまめるものをぱっと
食べるだけだったりなんてこともあるでしょう。

しかし、妊娠中から授乳期の母親は栄養不足になりがちなんですよ。胎盤や母乳を
通してたくさんの栄養素が子どもの送られ、どんどん栄養素が消費されて
しまうのです。

そんな時、しっかり栄養が摂れていないと新陳代謝も悪くなり、肌もくすんだり
乾燥したりしてしまうんですよ。

・しわ、しみ、そばかすが増える。
女性の身体は妊娠中から産後の授乳期にかけてホルモンバランスが大きく
変化するのをご存知ですか?

エストロゲン・プロゲステロンというホルモンが増加するのです。このホルモンは
胎児をお腹の中で育てたり、母乳を分泌するのに大切なホルモンですが、
これらのホルモンが増加しているとき、肌は紫外線の影響を
とても受けやすいんですよ。

そのため、しわやシミやそばかすができやすい肌になっているのです。また、
子どもがいるとゆっくりお手入れが出来ず、メイクを落とした後や、お風呂上りの
乾燥した肌の保湿がきちんとできないと肌が乾燥したり、肌が荒れたりして
しまいますよ。

・表情が暗い
子育てをしていると、疲れやストレスが溜まりやすいですよね。そうすると、
笑顔がなくなったり、暗くなったり、笑顔が少なくなったりしてしまいますよね。

疲れた顔をしていると、どうしても人に老けた印象を与えてしまいますよね。

・髪型にボリュームがない。白髪が増える。
産後はホルモンバランスの変化で、髪が大量に抜けることがあります。そうすると
髪の毛のボリュームが減りますよね。また、栄養が不足することで髪の毛がコシのない
細い髪の毛になることもあります。

疲れやストレスがたまると白髪も増えたりしますよね。そうなると老けた印象に
なってしまいますよね。

老けた体系に見られる原因

・太りすぎ
妊娠すると女性は脂肪の付きやすい身体になります。胸元や臀部には特に
脂肪がつきやすく女性らしい体系になるのですが、その時、気を付けなければ
急激に体重も増加してしまいますよね。

また、授乳期は、カロリーも多く消費しますが、空腹も感じやすくついつい
食べ過ぎてしまいやすくなるのです。また、育児のストレスがたまり、
甘いものも欲しくなったりしますよね。

また、小さな子どもがいると運動する機会も減りますよね。筋肉も減り、
脂肪が増えやすくなります。

出産時に開いた骨盤も、きちんと強制しないと、大きなお尻に
見えてしまいますよね。太った体系はどうしてもおばさん体系に見えやすく
老けた印象を与えてしまいますよ。

・やせすぎ
育児で疲れやストレスが溜まっていませんか?育児は体力がいりますよね。
育児疲れやホルモンバランスが乱れ、精神的に不安定になってしまったりすると、
食欲不振になってしまうこともあるんですよ。

そうなると、急激に体重が減少してしまいますよね。顔色が悪くなったり、
やつれてしまったりすることもあります。やせすぎると老けてみえて
しまうんですよ。

老けないために・老けてみられないためにできること

・生活リズムを整える
肌の調子を整えるためには十分な休息が必要です。夜はなるべく早く休むように
しましょう。また、規則正しい時間に食事をとることも健康な身体をつくるために
大切なことです。健康的な生活を心がけましょう。

・疲れやストレスをためない
疲れやストレスはホルモンバランスの乱れの原因となります。お母さんも
たまには自分の時間が欲しいですよね。気分をリフレッシュする時間が
欲しいですよね。

そのためにも、育児を頑張りすぎず、家族や周りの人に協力してもらいながら、
ストレスのない育児をしたいですね。笑顔でいられるような生活は、若くいるために
重要なことですよ。

・お肌のケア
妊娠、産後と肌のデリケートな時期、しっかりケアしてあげたいですよね。
洋服や帽子、日焼け止めで紫外線対策をしたり、肌の保湿やケアをしっかり
したりしてあげましょう。

できてしまったシミやしわはなかなか消えませんよね。気を付けましょう。

・栄養バランスのとれた食事と適度な運動
美しい肌、美しい髪、健康的な体系でいるためには栄養バランスのとれた食事と
適度な運動が重要です。

鉄分、ビタミン、良質なタンパク質など不足しがちな栄養素、意識して
しっかりとるように心がけたいですね。
また、健康的な体系でいるために運動をして筋肉量もしっかり増やしましょう。

まとめ

子どもを出産し、育てるということはとても大変ですよね。身体も大きく
変化します。そんな中で、健康的で若々しくいるためには、生活を整えたり、
意識してケアや食事や運動をしたりすることが大切になってきます。

美しいお母さん、妻でいるために頑張りたいですよね。いつも笑顔でいられるような
生活を心がけましょう。

育児疲れや不規則な生活で知らぬうちに老け顔になってませんか?

子どもが出来て老け顔になった?

・あの子なんか老けたな。
・疲れた顔をしている。
・年取った感じがするな。

子どもが出来て育児をしているお友達を見かけてこのように感じたことありませんか?
育児中のお母さん、ご自身は大丈夫ですか?

毎日、自分の顔は鏡で見ているから気が付かないかもしれませんが、もしかしたら
周りの人から『老けたなぁ。』と思われているかもしれませんよね。

小さな子どもがいると、じっくり自分の顔を鏡で眺めたり、ゆっくりお化粧をしたり、
お風呂上りに入念にケアをしたりなんて時間はありませんよね。

一度じっくり自分の顔を鏡で見てみて下さ。写真に写る自分の顔を見てください。
子どものできる前と比べて『老けたな。』と感じませんか?

お母さんも女性です。少しでも若々しく、かわいいお母さん、きれいなお母さんに
見られたいですよね。では、なぜ、子どもができると急に老け顔に
なりやすいのでしょうか。

どんな顔が老け顔?

では、一般的にどんな顔が老け顔と言われるのでしょうか。

・しわがある。
・シミ、そばかすがたくさんある。
・顔色が悪い。
・口の色が悪い。
・クマが出来ている。
・目元がすっきりしていない。むくんでいる。
・肌がくすんでいる。
・肌が乾燥している。
・疲れた顔をしている。

このような顔が老け顔に見えてしまいますよね。歳とともに少しずつ老けてしまうのは
仕方がないですが、少しでも若く見えるようにどうすればよいのでしょうか?

老け顔になる原因

・ホルモンバランスの変化
女の人は、妊娠前から出産後で、身体の中のホルモンバランスが大きく変化している
のを知っていますか?

エストロゲンやプロゲステロンという物質が増えるのです。そのことが原因で、
肌はとても敏感な状態になっているんですよ。

紫外線の影響を受けやすく、妊娠中にシミやそばかすができやすいのは
このホルモンが原因なのです。

出産後も母乳分泌のため、これらのホルモンは多く分泌されているんですよ。
きちんとケアができていないと、シミやそばかすがたくさんできてしまいますよね。

・睡眠不足
子どもがいると、好きなだけ寝るなんてことはできませんよね。夜中、授乳をしたり、
夜泣きする子どもをあやしたり、やっと寝たのにすぐ起こされるということも
あるでしょう。

子どもが出来てからは朝までゆっくり眠ったことが一度もないというお母さんも
いるのではないでしょうか。

夜眠れなかったからと言って、昼間も子どもがいるとなかなか休むことも
できませんよね。連日、寝不足という人もいるでしょう。

寝不足は、お肌や目元に大きなダメージを与えます。目元や顔がむくんだり、
クマが出来たり、吹き出物や顔色の悪さの原因となります。老け顔の原因になりますよね。

・疲れやストレス
育児をしていると体力がいります。常に疲れているということもあるでしょう。
精神的にもストレスが溜まりやすく、イライラすることもありますよね。

そんな状態が表情に出てしまうと他の人から見ると『老けた。』なという
印象を受けてしまいますよ。

また、過度なストレスや疲れはホルモンバランスの乱れにつながります。
ホルモンバランスが乱れると、精神的に落ち込んでしまったり、
体調を崩してしまったりします。そうするとお肌の状態も悪くなってしまいますよね。

・便秘
妊娠中、出産後は、産後の傷やお腹の動きの悪さ、運動不足が原因で便秘に
なりやすいんですよ。

便秘で悩んではいませんか?便秘になってしまうと身体の中に老廃物が
溜まることになり、肌荒れの原因となってしまうんですよ。

・栄養不足
子どもができると子どものお世話で精いっぱい。自分の食事はさっとあるものを
食べるだけ、水分も喉が渇いたときに取るだけなんてことになっていませんか?

出産後、授乳をしているお母さんは、母乳を通して子どもに栄養素が送られるため
栄養不足になりがちなのを知っていますか?

鉄分、ビタミン、タンパク質、十分に摂取できているでしょうか?鉄分が不足し、
貧血になると顔や口の色が悪くなります。また、ビタミン不足は肌荒れの原因と
なります。

タンパク質が不足してしまうと、新しい細胞をつくるのに影響してきます。
栄養が足らなくてお肌の調子が悪いのかもしれませんね。

・ケア不足
子どもがいるとゆっくりお肌のケアをする時間はなかなかありませんよね。
そうすると、肌が乾燥してしまったり、シミそばかすの原因になったりしてしまいます。

老け顔改善のためにできること

・きちんとお手入れする
子どもがいると忙しいですが、お肌はとても敏感な時期です。日焼け止めを
きちんと塗り、紫外線対策をしましょう。

洗顔後には保湿をしっかりするようにしましょう。毎日のケアが大切になってきますよ。

・十分な休息、十分な運動
睡眠不足はお肌に悪いです。夜は早く布団に入り少しでも睡眠時間を確保するように
しましょう。十分睡眠をとることで、疲れもストレスもとれますよね。

また、子どもがいると家に引きこもりがちになってしまいます。身体を動かすことは
ストレスの軽減にもなりますし、腸の動きも良くして便秘の解消もしてくれますよ。

・栄養をしっかりとる
不足しがちな栄養素。特に鉄分、ビタミン、良質なタンパク質、健康できれいな肌を
作ったり保ったりするのに大切です。

意識して摂取するようにしたいですね。また、水分不足も肌の乾燥や便秘の原因と
なります。常温の白湯を飲むのがオススメですよ。

まとめ

母親になっても美しくありたいですよね。育児で忙しいかもしれませんが、
外面から、内面からのケア、しっかりしたいものです。

また、若く美しくいるために表情はとても大切です。いつもニコニコ
いられるよう、楽しく過ごしたいですよね。

育児疲れで夫婦喧嘩ばかりしていませんか?喧嘩の原因はなに?

育児に不満を感じていませんか?

育児をしていると子ども中心の生活になりますよね。子どもがいる生活は楽しいことが
たくさんあります。子どもが元気に成長するのを見るのは幸せで嬉しいこと
ですよね。

しかし、楽しい、嬉しいことばかりではありませんよね。大変な思いをして、
時には涙を流しながらお母さんたちはみんな育児を頑張っているのでは
ないでしょうか。そんな育児をどのように感じていますか?

・たまには自分一人の時間が欲しい。
・イライラすることが増えた。
・自分一人で育児を頑張っている気がする。
・孤独な感じがする。

こんな風に感じていませんか?時にはお母さんも『育児から解放されて
好きなことをしてみたい、一人で出掛けたい。』そんなときもあるでしょう。

そんな風に感じているお母さん、夫婦の仲はうまくいっていますか
?夫婦喧嘩ばかりしていませんか?

旦那さんに不満を感じていませんか?

育児をしていて、孤独を感じたり、不満を感じたりしているお母さん。
旦那さんときちんとコミュニケーションがとれていますか?
喧嘩をしていませんか?

・旦那さんにも育児を手伝ってほしい。
・家事もできるようになってもらいたい。
・育児の大変さを理解していない。
・たまにはねぎらいの言葉をかけてほしい。
・旦那さんに自分のことくらい自分でしてもらいたい。
・休みの日くらい子どもの面倒をみてほしい。
・飲み会ばっかりでイライラする。

旦那さんに対してこのような感情をもっていませんか?子どもが出来るまで
なかった感情が出てきていませんか?

子どもが出来てから、旦那さんがなにも理解してくれない、手伝ってくれないと
不満を感じはじめ、そのことで夫婦喧嘩が増えたという家庭も多いのでは
ないでしょうか。

ついつい口を出してしまったり、疲れやストレスがたまってイライラしてしまい
旦那さんに当たってしまったりということもあるでしょう。

後になって『どうしてあんな態度をとったんだろう。あんなこと言ってしまった
んだろう。』と後悔してしまうこともあるでしょう。
どうして夫婦喧嘩してしまうのでしょうか?

夫婦喧嘩になる原因は?

・ホルモンバランスの変化
女性の身体は、妊娠前と妊娠、出産後で大きく身体の中のホルモンバランスが
変化しているのを知っていますか?

その影響でホルモンバランスが乱れやすくなっているんですよ。
疲れやストレスがホルモンバランスの乱れの原因となるのです。

ホルモンバランスが乱れてしまうと、精神的に不安定になったり落ち込みやすく
なったりイライラしてしまったりするんですよ。

このホルモンバランスの乱れが原因で感情的になり、ついつい旦那さんに
あたってしまったりするのかもしれませんね。

・コミュニケーション不足
夫婦の時間はありますか?ゆっくり話をしていますか?毎日旦那さんも
お仕事で疲れていますよね。

帰ってきたとたんイライラ感情をぶつけられたら不満に感じてしまいますよね。
そうなると喧嘩になってしまいます。

・ストレス、疲れ
育児は身体的にも精神的にも疲れてしまいますよね。ずっと子どもと一緒にいると
なかなか休む時間もありません。

ストレスや疲れがたまることでイライラしてしまったり、
不満を感じたりするようになりますよね。

夫婦喧嘩しないために

・自分の時間を持つ
毎日子どもと一緒に過ごすと疲れもストレスも溜まってしまいますよね。
自分の時間なんて全くないなんて言う人もいるでしょう。

お母さんも人間です。たまにはゆっくり休んだり、自分の時間を楽しんだり
することも大切です。

睡眠不足もイライラの原因になりますよね。子どもを少し預けて
ゆっくり休んだり、自分の好きなことをしたり気分転換してみるのもいいですよね。

・コミュニケーションをとる
育児の大変さは人にはなかなか伝わりません。感情的に話をするのではなく、
具体的にどんなことが大変なのか、どうしてほしいのか話が出来たらいいですよね。

少し育児疲れを感じているなと思ったときは、少し休ませてほしい、
身体が辛い、と少し子どものことをお願いしてみるといいですね。

実際に面倒をみると旦那さんも育児の大変さを理解してくれるかもしれませんよね。
旦那さんに大変さを理解してもらえただけでもうれしいですよね。

また、旦那さんと二人っきりの時間を持つのもいいかもしれませんよ。
そうするとゆっくり話もできますよね。子どもを祖父母や育児支援で
預かってもらい、夫婦の時間を楽しむのもいいですよね。

・頑張りすぎない
一生懸命頑張りすぎる人、なんでも完璧にしようとする人は、
精神的に負担が大きくかかってしまい、情緒不安定になりがちです。

子どもが小さいうちは頑張りすぎず、気楽に育児ができるといいですね。
そうすることで、気持ちも楽になり、イライラも軽減しますよね。

まとめ

子どもができると夫婦二人の時はなかった楽しいこと、嬉しいことたくさん
できますよね。

しかし、どうしても夫婦喧嘩の原因にもなってしまいます。本当は子どものことで
喧嘩なんてしたくないですよね。

夫婦二人ともそう思っているはずです。そうならないためにも、
日ごろから夫婦間のコミュニケーションをしっかりとるようにしましょう。
また、産後の精神的に不安定になりやすい身体、大切にしてあげてくださいね。

その肌荒れ、肌トラブル!原因は育児疲れかもしれませんよ。

肌トラブル感じていませんか?

育児をしていると子どものことで精一杯になり、なかなか自分のことは
できませんよね。気が付いたら、肌荒れしていたなんてことはありませんか?

・吹き出物ができた。
・シミができた。
・肌荒れしている。
・乾燥肌になった。

肌トラブルにもいろいろ症状があるでしょう。10代の頃とは違い、
一度肌荒れしてしまうとなかなか治りませんよね。

ひどい時は跡が残ったりしてしまうこともあります。肌荒れも油断できませんよね。
妊娠するまでは肌荒れすることもなかったのに、妊娠、出産後から肌荒れが
気になるようになったという人もいるでしょう。
その肌荒れの原因はどこにあるのでしょうか?

外側からの原因

・ケア不足
子どもが出来る前は、きちんとケアをしていたけど、子どもが出来てからは
子どものことが忙しくて自分のケアをきちんとできていないという人もいるでしょう。

出かけるときは日焼け止めを塗ったり、日に浴びたあとはきちんと冷やしたり、
お風呂上りに保湿剤をしっかり塗ってケアしたりできていたのに
産後はしていないということもありますよね。乾燥やシミの原因になりますよね。

・栄養不足
妊娠中はへその緒から、産後は母乳から子どもにたくさんの栄養素が送られますよね。
そうすることで、お母さんの身体の中の栄養はどうしても不足しがちです。
偏った食事や栄養不足が原因やで肌荒れの原因になってしまうんですよ。

・便秘
妊娠中から子どもを産んでから便秘がちになったという人、多いのでは
ないでしょうか?

運動不足でお腹の動きが悪くなったり、産後の傷の影響で排便が辛くなったり、
授乳で身体の水分が少なくなり便が固くなってしまったり、不規則な食事や生活
だったり、便秘の原因は様々です。

便秘になることで身体の中の老廃物が排出されず、肌トラブルの原因に
なってしまうのですよ。

内側からの原因

・ホルモンバランスの変化
妊娠してから産後にかけてエストロゲンやプロゲステロンというホルモン物質が
増加します。このホルモンは子どもをお腹の中で育てるため、
産後に母乳を分泌するために大切なホルモンなんですよ。

しかし、このホルモンが増えることで、妊娠前と比べると肌に紫外線の影響を
受けやすく、シミやそばかすができやすくなってしまうのですよ。

また、この大きく変わったホルモンはホルモンバランスが乱れやすくなって
いるんです。ホルモンバランスが乱れることで、体質に不調をきたし吹き出物が
出来たり、肌が荒れたりしやすくなってしまうのですよ。

・ストレス、疲れ、睡眠不足
育児は肉体労働ですよね。授乳したり、子どもを抱っこやおんぶしたり、
一緒に走り回って遊んだり身体もとても疲れてしまいます。

一日が終わるとぐったりしてしまうということもありますよね。また、
毎日子どもと一緒に過ごしていると、ストレスもたまります。

子どもの授乳や、夜泣きで睡眠不足になることもありますよね。
育児中は疲れもストレスもたまり、睡眠不足になりやすい傾向にありますよね。

ホルモンバランスが乱れてしまう原因として疲れやストレス、睡眠不足が
考えられます。育児疲れが原因で肌トラブルを引き起こしているのかも
しれませんね。

肌荒れを防ぐために

・生活の改善
肌荒れ防止のために、まずは十分な休息、栄養状態の改善、適度な運動が必要です。
不規則な生活や栄養不足は、肌荒れを引き起こします。

夜はなるべく早く休むようにして十分な休息をとりましょう。また、栄養を
失いがちな授乳期には、意識して栄養バランスの摂れた食事を心がけるように
しましょう。

良質なタンパク質やビタミン類を積極的にとるといいですね。
また、運動不足や水分不足は便秘の原因になります。

適度な運動をしたり、お風呂に入ってお腹のマッサージをしたり、
水分をきちんととったり、便秘に気を付けましょう。

子どもとずっと一緒だからなかなか運動する時間がないというお母さんもいますよね。
家でストレッチや体操をしたり、子どもをベビーカーにのせてお散歩がてら
ウォーキングしたりするだけでも効果はありますよ。

少し、外に出ると気分転換になり、ストレスも軽減できますよね。

・ストレスや疲れのない生活を
ストレスや疲れをためないために、育児を頑張りすぎず、ストレスを
ため込まないようにしましょう。

たまには自分の時間を楽しんだり、悩みがあれば人に話を聞いてもらったり、
気分転換しながら育児ができるといいですよね。

肌荒れするようになったらストレスが溜まっているサインかもしれませんね。
そんな時は、ストレスが溜まっているのかもしれませんよ?

子どもの面倒を旦那さんや祖父母にお願いしてみたり、育児支援に子どもを少し預けてみたりして、子どもと少し離れ、少しリラックスするのもいいですね。
自分のケアをしっかりしてあげてくださいね。

・お肌のケアをしっかりと
産後は肌荒れしやすいのでケアをしっかりしてあげましょう。出かけるときは
日焼け止めをきちんと塗り、肌の露出を控えるようにしましょう。

また、日にあたったあとは、しっかり冷やして熱をとるといいですね。
子どもがいて、忙しいお風呂上りも化粧水や保湿剤でのケアも忘れないように
しましょう。お肌が敏感な産後のケア。意識してしっかりケアしたいですよね。

まとめ

産後は子どものことが中心になり、自分のお肌のことは
後回しになってしまいがちです。

しかし、産後はお肌がとても敏感な時期なんですよ。そんな時期だからこそ、
内面からも外面からも意識してお肌のケアをしたいですよね。

原因不明の腹痛を感じていませんか?育児疲れが原因かも?

お腹に不調を感じていませんか?

育児をすることは大変ですよね。お母さんが体調を崩してしまうと大変ですよね。

・育児に疲れていませんか?
・ストレスをため込んではいませんか?
・お腹が痛くなったり、不調を感じたりすることはありませんか?
・食欲不振になってはいませんか?
・便秘になっていませんか?
・下痢をしていませんか?
精神的な疲労、お腹の不調ありませんか?このような症状があると辛いですよね。
育児は肉体労働です。こんな体調では育児や家事をするのは難しいです。

出かけるのも億劫になりますよね。その腹痛の原因はどこにあるのでしょうか。
どうすれば改善するのでしょうか。

胃の不調

胃のあたりがキリキリ痛む場合、胃に異常が考えられます。どうして胃が
痛むのでしょうか。胃は通常、胃酸から胃粘膜を胃の粘液が保護してくれて
いるんです。

そうすることで胃の正常が保たれているのです。しかし、胃酸の量が何らかの
原因により増加することで胃粘液が保護しきれず、胃粘膜を傷つけてしまうのです。
そうすることで胃痛を感じるようになってしまうんですよ。

<胃酸増加の原因>
・暴飲、暴食、刺激物やアルコールの摂取
・生活リズムの乱れ
・睡眠不足
・ストレス

胃酸増加の原因は主にこれらのことが原因です。育児中はストレスもたまりやすく、
生活も乱れがちですよね。ストレスにより暴飲、暴食をしてしまったり、
夜中の授乳や夜泣きで睡眠不足にもなりやすいです。
育児疲れによる、胃への負担、気を付けたいですよね。

腸の不調

腸の不調には主に便秘と下痢がありますよね。便秘と下痢を繰り返す場合も
あります。腸の不調は辛いです。下痢の時は、外出するのも怖くなりますよね。
何が原因なのでしょうか。

<便秘や下痢の原因>
・食生活の乱れ
・ストレス
・血行不良
便秘や下痢の症状を繰り返し、原因が思いつかない場合は『過敏性腸症候群』
になっている可能性がありますよ。

症状は腹部膨満感、お腹がゴロゴロする、便秘になる、下痢をするなどです。
過敏性腸症候群の原因は、ストレスにあります。
育児中はストレスをため込みやすいですよね。

産後はホルモンバランスも乱れやすくその影響で、精神的に不安定になったり、
身体的に疲労が溜まったりすることで腸にも負担がかかってしまうのです。

また、食生活や生活リズムも腸への影響は大きいのですよ。身体が冷えることで
血行不良になり、そのことが原因で腸のリズムが悪くなってしまい、
便秘になってしまいがちです。

また、育児中は多忙で、自分の食事はそっちのけなんていうこともありますよね。
そうなると十分な栄養素が取れず、腸の動きが悪くなってしまうこともあるんですよ。

胃腸の状態を整えるために

・ストレスの軽減
ストレスの胃腸への負担はとても大きいです。育児中はストレスをため込みやすい
ですよね。少しでもストレスの少ない生活を送ることが大切になってきますよ。

育児のことで悩みすぎてはいませんか?一人で育児を頑張りすぎてはいませんか?
たまには周りの人の力を借りて手抜きをしながら家事や育児ができると
いいですよね。

祖父母や旦那さん、育児支援を利用して子どもを預かってもらうのも
おすすめです。自分一人の時間を持つことはストレスをためないために
とても大切なことですよ。

また、頑張りすぎる人、一生懸命になりすぎる人は産後うつや育児ノイローゼに
なりやすい傾向にあります。

精神的に不安定になってしまうと胃腸へ大きく負担がかかってしまうんですよ。
育児をするということはとても大変なことです。

一生懸命頑張りすぎず、たまには手抜きをしながら生活できるといいですね。
ストレスをため込まないようにしましょう。

・生活リズムを整える
生活の乱れは胃腸へ影響してきます。育児中は十分な睡眠がとれなかったり、
生活リズムが乱れやすかったりする環境にありますよね。

意識して生活リズムを整える必要があるんですよ。まずは、十分な休息が
必要です。睡眠時間が取るのが難しい環境の中では、質の良い睡眠が大切に
なってきます。

十分に休息効果を得るために、身体を冷やさないようにしましょう。
夏場でも冷たい飲み物を飲んだりエアコンの部屋で過ごすことで身体は
冷えてしまいます。

お風呂もシャワーだけで済ませず、湯船にゆっくり浸かり、身体を温めましょう。
そうすることでゆっくり身体を休めることができますよ。

また、身体を温めることで血行が良くなり腸の動きも促進してくれます。
便秘の解消になりますよ。栄養バランスの摂れた食事も心がけたいですよね。

・適度な運動
小さな子どもがいると自分の時間がなかったり、自由に出かけられなかったり、
家に引きこもりがちですよね。

そうなると胃腸の働きも悪くなってしまい、不調をきたしてしまいがちです。
そうならないためにも適度な運動をこころがけましょう。

少しベビーカーを押しての散歩でも効果はありますよ。外に出ることで
ストレスの軽減にもなります。家に引きこもりすぎないように気を付けましょう。

まとめ

生活の乱れやストレスをため込むことが腹痛やお腹の不調をきたす原因となって
しまうんですよ。少しでもその症状を改善するために生活を改善する
必要がありますよね。ストレスをため込まないような規則正しい生活を心がけましょう。

育児疲れしていませんか?乗り切るためにはどうしたらいいの?

育児で疲れていませんか?

育児をしているお母さん。毎日大変ですよね。疲れることもたくさんありますよね。
育児することをどのように感じていますか?

・いつになったらこんな大変な日が終わるの?
・育児から解放されたい。
・体力がない。
・毎日クタクタ。
・寝不足が続いてしんどい。
・育児疲れで身体の限界を感じる。
・精神的な苦痛が大きい。

我が子はかわいいですよね。愛しいですよね。一緒にいて楽しいことや
嬉しいこともたくさんあるはずです。

しかし、ずっと一緒に過ごしていると疲れることもありますよね。また、
明日も同じような日が続くのかと思うと気分が沈んでしまうこともありますよね。

ストレスもたまります。お母さんも人間です。たまには休みたくなりますよね。
毎日続く育児疲れ。これを乗り切るにはどうしたらいいのでしょうか。

自分一人で頑張りすぎていませんか?

・自分一人で育児をしていませんか?
・自分一人で育児をしないといけないと思ってはいませんか?
・頼れる人はいますか?
・人に頼ることできていますか?

育児は大変です。体力もいります。精神的にも疲れます。そんな育児に
休みはありませんよね。自分一人で子どものこと、家のこと何もかも
やろうとするとそれはとても大変なことです。

自分一人で頑張らないといけないことではありません。大変な育児を
乗り切るために、少し人を頼ってみましょう。

育児の大変さは口で伝えないとなかなか伝わりませんよ。「疲れている。」
「手伝ってほしい。」「少し休ませてほしい。」旦那さんや、祖父母を少し
頼ってみるといいですよね。

少し子どもを預けて自分の時間を楽しんだり、少し休養したりすることで
「また、頑張ろう!」という気持ちになれますよね。
頼れる人がいると思えると気持ちも楽になりますよね。

育児支援サービスを知っていますか?

子どもの面倒をみてくれる人、頼れる人が近くに住んでいたり、旦那さんの
協力が得られたりする場合は育児を助けてもらえますよね。

しかし、祖父母と離れたところに住んでいたり、旦那さんが毎日仕事の帰りが
遅かったりすると、なかなか頼ることができませんよね。
そんなとき地域の育児支援サービスを活用できていますか?

・育児支援
子どもと一緒に、保育園や幼稚園の施設で子どもたちを遊ばせたり、
専門の方が歌や踊りを教えてくれたりお母さんたちがコミュニケーションをとったり
することができます。

子どもは、お友達と遊べるし、学ぶことがたくさんありますよね。
お母さんは、同じような年齢の子どもを育てているお母さんと話や悩み相談が
出来ますよね。

話をすることで、気持ちが晴れることもあります。『みんな同じような
悩みを抱えているんだな。』『みんな頑張っているんだな。』と感じることもでき、
また、頑張ろうという気持ちにもなれますよね。

お母さんにとって、とても良いコミュニケーションの場ですよね。

・一時保育やファミリーサポート
子どもを一時的に預かってくれるサービスもありますよ。近くに頼れる人が
いない場合に、ちょっと疲れたを感じたとき、用事があって子どもを預かって
もらいたいとき、利用してみるといいですよね。

預かってくれる場所があるとホッとしますよね。頑張りすぎず、
育児支援サービスも活用してみましょう。

子どもが一緒にいてくれるのは今だけ

産まれてからずっとお子さんのお世話をしていますよね。自分で何もできない
赤ちゃんのお世話を全部してあげなければなりません。

・おむつ交換
・授乳
・抱っこやおんぶ
・お風呂
・着替え
・離乳食が始まれば食事の準備、介助
・出かけるときはいつも一緒
・夜の寝かしつけ

もっとたくさんのことを毎日、毎日してあげなければなりません。お母さんは、
自分の時間を犠牲にして、睡眠時間を削って子どものお世話をします。
大変です。眠たいです。辛いこともたくさんあります。

しかし、先のことを考えてみてください。子どもはどんどん成長していきますよね。
最初は24時間一緒に過ごしていたのが保育園や幼稚園に入園すると日中は
お母さんから離れ、外の世界で過ごすようになります。

自分でお着替えをしたり、食事をしたり、片づけたり、ほかの人とも上手に
コミュニケーションが取れるようになってきます。

小学校に入ると、自分でできることもどんどん増え、自分一人で出掛けられる
ようになりますよね。お母さんとお風呂に入るのも恥ずかしい、手なんて
つなげない、そんな時期もすぐにやってきます。

子どもがお母さんにべったり甘えてくれる、手をつないでくれる、抱っこできる、
一緒に寝られる、そんなことができるのもたった数年間だけなんです。

今は長く感じるかもしれません。しかし、大きくなってしまったら
もうそんな時間は無くなってしまうんです。

今は大変かもしれません。辛いかもしれません。でも、それはたった
数年の間だけです。そんな時間、大切にしたいですよね。

今は大変だと思っている子どもと一緒にいられる時間は、とても貴重な
時間なんです。そう考えると辛い、しんどい、大変だと思っている育児も
乗り切れますよね。

まとめ

小さな子どもがいる今は、育児が大変で苦痛に感じることもあるかもしれません。
しかし、それには期限があります。

今はとても貴重な時間なんですよ。いろんな人に頼りながら、
甘えながら、頑張りすぎず育児ができるといいですよね。

育児疲れでノイローゼになっていませんか?改善策はあるの?

育児を苦痛に感じてはいませんか?

小さなお子さんの育児をしているお母さん。お母さん自身に余裕はありますか?

・一日中、子どものことばかりしている気がする。
・自分の時間がない。
・ずっと子どもと一緒でイライラしてしまう。
・近くに頼りになる人がいない。
・子どものことをほとんど自分一人でしている。
・子どもと引きこもって過ごすことが多い。
・誰とも話すことなく一日を終えることがたびたびある。

こんなことは、ありませんか?子どもがいると、幸せで、楽しいこと、
嬉しいことたくさんありますよね。

しかし、それだけでは、育児はできません。世のお母さんたちは大変な思い、
しんどい思いをしながら子育てをしていますよね。

泣きたいこと、逃げ出したいこともあるでしょう。お母さんの心の健康は
保たれていますか?『なんだか最近落ち込むな、子どもと過ごす時間が苦痛で
たまらない。』そんな気分になっていませんか?

それは、育児ノイローゼになっているのかもしれませんよ。

育児ノイローゼとは?

育児ノイローゼとは、育児によりストレスや疲れを感じ、精神的に自分の限界を
超えてしまうことにより、精神的に不安定になったり、うつ状態になったり
してしまうことをいいます。

<症状>
・ボーっとすることが多い。
・イライラすることが多い。
・ネガティブなことばかり考えてしまう。マイナス思考になる。
・引きこもりがちになる。
・やる気が出ない。
・何もないのに涙が出てくる。
・不眠症になる。
・過食、食欲不振になる。(体重の急激な増減がある。)

このような症状があれば育児ノイローゼを疑われます。精神的なことなので、
その症状の有無や強さは個人差がみられます。

ひどい人は、食欲不振や睡眠障害により体調にも影響がでてしまい、日常生活を
送ることさえ困難になる場合もあるんですよ。

そうなると、早急に医療機関(精神科や心療内科、内科等)を受診しカウンセリングや
薬による治療が必要になってきます。

では、育児ノイローゼを改善するために、育児ノイローゼにならないために
どうすればよいのでしょうか。

育児ノイローゼの原因を知る

育児ノイローゼにならないためにはまず、育児ノイローゼの原因を
知っておく必要がありますよね。

・身体の変化
女性の身体は産前と産後を比較すると体内のホルモンバランスが大きく
変化しているのを知っていますか?

お腹の中の胎児を育てるため、母乳を分泌するため、エストロゲンや
プロゲステロンというホルモンが多く分泌されるようになります。

これまでと大きくホルモンバランスが変化することでそのバランスが乱れやすく、
ホルモンバランスが乱れることで体調を崩したり、精神的に不安定に
なってしまったりすることがあるんですよ。

ストレスや疲れがたまることが原因となり、ホルモンバランスは
乱れやすくなります。

・環境、生活の変化
子どもが産れると生活環境が大きく変わりますよね。生活リズムも
変わってきます。

今までは、自分の好きなように生活してきたのが、子どもが出来ることにより
子ども中心の生活になり、自分の時間が減ってしまいます。

近くに、育児を援助してくれる人がいなかったり旦那さんの仕事が忙しかったり
するとお母さん一人で育児をしなければなりませんよね。

子どもを連れて出かけるのも大変なので引きこもりがちになってしまいますよね。
また、授乳中であったり、夜泣きする子どもがいたりするとお母さんは
寝不足になってしまいますよね。

常に眠気を感じているというお母さんもいらっしゃるでしょう。こんなことが
積み重なり、知らず知らずのうちに疲れやストレスが溜まり、お母さんの身体や
心の限界を超えてしまい育児ノイローゼになってしまうのですよ。

育児ノイローゼにならないために、症状を改善するために

・十分な休息をとる
まずは、身体をゆっくり休めることが大切ですよ。お母さんは、毎日育児や
家事で身体も疲れているはずです。

夜中、いつ子どもに起こされるかもわかりません。夜はなるべく早く布団に入り
休むようにしましょう。十分な睡眠をとることで、身体の疲れもとれますよね。

夜中、よく眠れない場合は日中も10分~15分でも仮眠をとるようにすると
いいですね。十分な休息効果が得られますよ。

・人に頼る
自分一人で育児をしないといけないと思ってはいませんか?旦那さんや祖父母に
甘えてたまには助けてもらいましょう。子どもを少し預かってもらって
少し自分の時間を作ることで、心に余裕もできますよ。

近くに祖父母が住んでいなかったり、旦那さんの仕事が遅くまで忙しかったり
する場合は地域の育児支援サービスを活用するといいですよ。

一時保育やファミリーサポートなど子どもを預かってくれるサービスも
ありますよ。助けてくれる場所があると思うだけで気分も楽になりますよね。

・頑張りすぎない
一生懸命頑張りすぎたり、何もかも完璧にやろうとしたりするタイプの人は
育児ノイローゼにもなりやすいといわれています。

子どもがいるとなにもかも完璧にしようと思うのは難しいですよね。
頑張りすぎる人はもっと気楽に育児ができるといいですよね。
手抜きをすることも、自分が健康でいるために大切なことですよ。

まとめ

育児をしていて気分が落ち込んだり、辛くなったりすることが出てきたら、
それは心の限界がきているサインです。身体はもちろんのこと、
心も健康でないと育児をしていくのは大変です。

子どものことばかりでなく、自分の健康も気を付けたいですね。育児をしているのは
自分だけではありません。みんな頑張っています。気楽に育児ができると
いいですね。

育児疲れが原因でネグレクトしてしまうことがあるんです!

育児に疲れていませんか?

育児を毎日頑張っているお母さん。育児をすること、子どものこと、
どのように感じていますか?

子どもが出来る前と出来た後では、生活が大きく変化しますよね。育児をする
ということは楽しいことがたくさんあります。

幸せだなと感じることもたくさんあります。しかし、育児はいいことばかりでは
ありませんよね。母親になると我慢しないといけないこと、イライラするようなこと、
辛いこと、苦しいことたくさんあります。

みんな苦労しながら、悩みながら育児していますよね。

・育児で毎日疲れていませんか?
・一人で悩んでいませんか?
・誰か相談できる人はいませんか?
・イライラして、子どもに八つ当たりしてしまうこと、ありませんか?
・子どもに手をあげてしまったことはありませんか?
・一日を振り返り、後悔するような育児、していませんか?
・なんでもないのに涙が出ることはありませんか?
・子どものことがかわいく思えないことはありませんか?
・育児を苦痛と感じていませんか?

こんなことで悩んでいませんか?一人で辛い思いしていませんか?

ネグレクトって何?

ネグレクトという言葉知っていますか?最近では、ニュースでよく耳にする
言葉ですよね。ネグレクトとは虐待の一つで、育児に関するネグレクトは
育児放棄、育児怠慢、監護放棄のことを言います。

・子どもに食事を与えない。
・お風呂に入れさせない。
・着替えさせない。
・おむつを替えない。
・病気をしても病院に連れて行かない。
・小さな子どもを置いたまま出かける。

具体的にはこのようなことをすることです。ネグレクトは大きく分けて
二つに分類されます。

<積極的ネグレクト>
特に理由はないが、育児を放棄すること

<消極的ネグレクト>
・経済的に余裕がなく育児ができない。
・親に精神疾患、知的障害があり育てられない。

思い当たることありませんか?

どうしてネグレクトされる子どもがいるの?

こんなかわいそうな思いをしている子どもがたくさんいるんですよ。

・車の中に子どもを残したまま出かけて熱中症や脱水になる。
・ご飯を与えられず栄養失調になる。脱水になる。
・不衛生な状態のところへ放置され、感染症になる。

このようなネグレクトを受け、幼い子どもが亡くなってしまったという事例も
数多くあります。信じられませんよね。とても悲しいことですよね。

しかし、実際に起こっていることなのです。では、なぜ、このようなことが
起こるのでしょうか?防ぐことができないのでしょうか?

ネグレクトの原因の一つに、育児疲れからくる産後うつ、育児ノイローゼがあります。

<産後うつ・育児ノイローゼの原因>
・ホルモンバランスの変化
・環境の変化
・生活の変化
・育児疲れやストレス

産後の女性の身体は産前、産後で大きく変化しています。妊娠中から産後にかけて、
エストロゲン、プロゲステロンというホルモン物質が増加しています。

このホルモンは、お腹の中で、胎児を育てるため、母乳を分泌するために
とても大切な役割を果たしています。しかし、このホルモンバランスの変化により
ホルモンバランスが乱れやすくなっているのです。

このホルモンバランスは身体の疲れやストレスによって乱れやすく、この
ホルモンバランスが崩れることによって産後うつになったり、育児ノイローゼに
なったりしてしまうことがあるんですよ。

産後の育児をしている環境や生活はストレスや疲れがたまりやすく、
ノイローゼやうつ状態になりやすい環境にあります。

<産後うつ・育児ノイローゼの症状>
・イライラすることが増えた
・やる気が出ない。
・育児が苦痛に感じる。
・子どもをかわいく思えない。
・不安が強い。
・食欲がない、過食になる。
・眠れない。

産後うつや、育児ノイローゼの症状は個人差がありますが、このような
症状がみられます。

このような状態が続いたり、ひどくなったりすると育児が苦痛に感じたり、
やる気が出なかったり、子どもをかわいく思えなかったりすると
子どもに八つ当たりしてしまったり、ネグレクトしてしまったりしてしまうことが
あるのです。

ネグレクトしないためにできること

産後うつや育児ノイローゼは育児中のお母さん、誰もがなる可能性があります。
『自分はネグレクトしない。』と思っていても、精神状態が不安定になってしまうと
どうなるかわかりませんよね。

育児疲れを感じているお母さんは要注意ですよ。産後うつや育児ノイローゼに
ならないために気を付けたいものです。

・一生懸命頑張りすぎない。
・十分な睡眠をとる。
・自分の時間を作る。
・一人で悩まない。

育児は大変です。何もかも完璧にしようと一生懸命になる人は、うつ状態に
なりやすいといわれています。小さな子どもがいるとやらなければならないことが
たくさんあります。

体力もいります。頑張りすぎず気楽に育児をしましょう。また、疲れをとるためには
十分な睡眠が必要です。夜早く寝るように心がけたり、仮眠をとったり
しっかり休息をとりましょう。

また、一人で悩みを抱えることは精神的にも負担がかかります。相談できる人に
しっかり言葉にして伝えてみましょう。

話を聞いてもらいましょう。すっきりしますよ。また、たまには自分の時間を
楽しむことも大切です。

少し子どもを祖父母や旦那さん、育児支援に預けたりして自分の時間も
楽しめるといいですね。

まとめ

ネグレクトを他人事だと感じてはいませんか?育児に疲れているお母さん。
要注意です。産後うつや育児ノイローゼになってしまうとネグレクトの
原因になってしまうのです。

ちょっと自分の体調がおかしいな、精神的に不安定だなと感じるとき、
気を付けましょう。
一人で頑張りすぎず、人に頼りながら気持ちを楽に育児をしたいですね。

育児疲れで毎日寝不足になっていませんか?悩んでいませんか?

寝不足で悩んでいませんか?

子どもが産まれて初めての悩みは何ですか?

・授乳がうまくできない。
・子どもが泣き止まない。
・おむつ交換が難しい。
・うまく沐浴できない。
・抱っこがうまくできない。抱っこしても泣き止まない。
・ゆっくり御飯を食べる時間もない。
・ゆっくり夜眠れない。

いろいろなことが初めてで、悩むこともたくさんありますよね。子どものあやし方、
おむつを替えたり、ミルクをあげたり、授乳したり、それは赤ちゃんと一緒に
学習し、お母さんも少しずつ慣れてきて上手になりますよね。

しかし、赤ちゃんが夜泣きしたり、授乳やおむつ交換が必要だったり、
夜、眠れないという悩みはいつまでも続いていませんか?

子どもが産まれてからは、朝まで起きずに眠れたことが全然ないという
お母さんもいるのではないでしょうか。

新生児の頃は三時間ごとの授乳が必要でたびたび起きなければなりませんよね。
頻回な授乳の必要性がなくなっても夜泣きのひどい子は夜中一時間も続けて
寝なかったなんて子もいますよね。

そうなると、お母さんは大変です。抱いて子どもをあやしたり、授乳したり、
ゆっくり休むどころか体力も消耗してしまいますよね。

疲れているのに眠れない?

毎日、育児や家事で身体は疲れているはずなのに夜になると眠れないなんて
ことはありませんか?

・布団に入ると目が冴える。
・寝ようと思っても考え事をしてしまう。
・早く寝なければいけないと思うとさらに眠れない。

眠れない理由は様々ですが、早く寝なければ、また、明日も家事や育児で
疲れるのにと考えると辛いですよね。原因は何が考えられるのでしょうか。

・疲れやストレスが溜まっている
身体が疲れているとよく眠れそうですが、そういうわけではありません。
疲れやストレスが溜まっていると頭が興奮してしまったり、気持ちもたかぶって
眠れなくなったりすることもあるんですよ。

・身体が冷えている
身体の冷えは血行不良を引き起こし、快適な眠りは得られません。最近は
エアコンで夏場でも手足が冷えやすいので気を付けなければなりませんよね。

・精神的に不安定になっている
女性の身体は産前と産後でホルモンバランスが大きく変化しています。そのことで、
体内のホルモンバランスは崩れやすくなっており、このホルモンバランスが
崩れることにより、精神状態が不安定になってしまうのです。

そうなると、不安になったり、悩みを感じたり、焦りを感じたり、
気分が落ち込んだりしてしまい、不眠症になったりすることもあるんですよ。

寝不足が続くとどうなるの?

・注意力が散漫になる。
・イライラする。
・身体が疲れる。
・ストレスが溜まる。

睡眠不足が続くと生活に支障が出てきますよね。常に眠気があると、
運転するのも心配なことがあります。また、眠気のある疲れた身体で育児や
家事をするのは疲れたり、些細なことでイライラしてしまったり、ストレスも
たまりますよね。

こんな状態では大変です。たまには、しっかり休みたいと思うこともあるでしょう。
しかし、小さな子どもがいると夜もゆっくり休めないし、昼間もやらなければ
ならないことがたくさんあり、なかなか休めませんよね。

また、疲れていると、些細なことでイライラしてしまい、子どもに八つ当たり
してしまうことだって考えられます。これでは、穏やかな育児はできませんよね。

十分な睡眠をとるために

・なるべく早く就寝する。
睡眠時間をなるべく多く確保するためには、夜、早めに就寝するのが一番です。
子どもが小さい間はやらなければならないことがたくさんあるかもしれませんが、
翌日で良いものは、明日するようにしてなるべく早く、身体を休めましょう。

『朝活』という言葉もありますよね。朝、早く起きて動くほうが効率よく
できますよ。また、快適な睡眠をとるために、就寝前のパソコン、スマホ、
テレビなどの電子機器の使用はやめましょう。

あっという間に時間が過ぎ、睡眠時間も削られ、また、脳も興奮して眠りづらく
なってしまいますよ。目を使うのではなく、クラシック音楽を聴いて
心を休めるのはおすすめですよ。

・適度な仮眠をとる。
夜、十分に眠れなかった時は日中少し仮眠が取れるといいですね。何時間も
寝てしまうと夜の不眠につながってしまうので短時間の仮眠が
良いでしょう。

10分~15分の仮眠をとるだけで、十分な休息効果があるんですよ。
子どものお昼寝に合わせて少し身体を休められるといいですね。

・悩みをため込まない。相談する。
育児に悩みは付き物です。イライラしたり、落ち込んだり、問題が
解決しなかったりいろいろありますよね。

そんなときどうしていますか?悩みを一人で抱え込んでいませんか?
人に悩みを相談すると、問題が解決することもありますよ。

また、解決しなくても話せばすっきりすることもあります。一人で悩んでいると、
寝る頃にいろいろ考え込んでしまって眠れないなんてこともあります。
なるべく悩みをため込まないようにしましょう。

・身体を温める。
身体が冷えているとなかなか眠れないことありますよね。身体が冷えるのは
冬だけではないんですよ。

夏場もエアコンや冷たい食べ物で身体の中や、手足が冷えることがよくあります。
温かい飲み物を飲んだり、ゆっくり身体を湯船につけて温めたり、
身体を冷やさないように心がけましょう。

まとめ

夜、寝不足で悩んでいるお母さん。みんなそうやって子育てしています。
大変なこと、辛いことたくさんありますが、少しでも寝不足を解消するための
生活を心がけたいですね。

寝不足であることが新たな悩みとならないためにも少しリラックスして
育児ができるといいですよね。