育児疲れしているのに夜になると眠れないことありませんか?

夜、眠れなくてなやんでいませんか?

小さな子どもがいるお母さん。毎日育児に家事にお疲れですよね。毎日家事と
育児をしていたら、あっという間に一日が終わってしまうなんてことも
あるのではないでしょうか。

お母さん自身の身体は大丈夫ですか?

・疲れが取れない。
・毎日寝不足。
・疲れているはずなのに眠れない。
・ボーっとしている。

こんなことはありませんか?身体は毎日の育児と家事で疲れていて、
夜中の授乳やおむつ交換、夜泣きする子どもをあやしたりするので寝不足なのに、
寝ようと思って布団に入っても眠れないなんてことありませんか?

そうなると『早く寝なきゃ、いつ子どもが起きるかわからない。』『あと、
たった○時間しか寝る時間がない。』『早く寝ないと朝になっちゃう。』
と考えて興奮してしまい、さらに眠れなくなるなんてこともありますよね。

夜、眠れないと辛いですよね。原因はどこにあるのでしょうか?
どうすれば夜、眠れるようになるのでしょうか?

疲れやストレスをため込んでいませんか?

育児疲れはしていませんか?ストレスをため込んではいませんか?身体や心が
疲れていると夜ゆっくり眠れるというわけではありません。

・イライラすることが多い。
・不安や焦りが強い。
・なんでもないのに涙が出てしまうことがある。
・子どもがかわいいけど育児が苦痛なことがある。
・育児から逃げ出したいと思うことがある。
・急激な体重の増加、減少がある。
・やる気が出ない。

こんなことはありませんか?育児をしていると疲れもストレスもたまります。
産後のお母さんの身体は、大きくホルモンバランスが変化しており、
そのバランスは崩れやすくなっているのをご存知ですか?

そのホルモンバランスが乱れることで体調が悪くなってしまったり、精神的に
不安定になり気分が落ち込んでしまったりするんです。

産後のお母さんの身体や心はとてもデリケートなんですよ。体内のホルモン
バランスが乱れたり、疲れやストレスが溜まってしまったりすることで
産後うつや育児ノイローゼ、自律神経失調症などの病気になってしまうんですよ。

このような病気になってしまうと疲れていても身体が疲れているのに
夜眠れなくなってしまい、さらに気分が落ち込んだり身体が疲れたりと
悪循環になってしまいます。

こんな体調や気分で育児や家事をするのはしんどいですよね。それどころか、
日常生活を普通に送ることすら困難になってしまうこともあるんですよ。

産後うつや育児ノイローゼにならないためにはどうすればいい?

・気分転換をする
子どもとずっと一緒にいるといくらかわいいわが子でも息が
詰まっちゃいますよね。

時々はお母さんにも気分転換は必要ですよ。自分の時間も大切にしましょう。
子どもを祖父母や旦那さんにお願いして自分の時間を楽しんでみるのもいいですね。

少し自分の好きなことをしてリラックスタイムを楽しみましょう。
息抜きすると、また、次の日頑張ろうって気持ちになりますよね。

・頑張りすぎない
なんでも完璧にしようとする人、頑張りすぎる人は産後うつや育児ノイローゼに
なりやすい傾向にあるんですよ。

子どもがいるとなんでも完璧にするのは難しいですよね。掃除や片づけ、
料理、何もかも頑張ると疲れてしまいます。

たまには手抜きしてみましょう。ちょっと手抜きするからと言って、
子どもに悪影響なんてこともありませんよね。気楽に育児や家事ができると
いいですね。

・一人で悩まない
育児をしていると辛い時、しんどい時、誰かに助けてもらい時、ありますよね。
そんな時、一人で悩んでいませんか?一人で悩んでいても何も解決なんて
しませんよね。

そんなときは人に相談してみましょう。誰かに助けを求めましょう。
きちんと口で伝えないと育児の苦労は人にはわかりません。

話をするだけですっきりしますよ。助けてくれる人がいると育児も
楽になるはずです。

快適な睡眠を得るために

夜、なかなか寝付けないというお母さん。ぜひ、次のことを
試してみてください。

・身体を温める
身体を温めることで、身体の血行も良くなり心地よく眠ることができますよ。
夏場も、エアコンがついていると暑いようでも手足は冷えているなんていうことも
あります。

お風呂をシャワーだけで済ませず、浴槽で身体をゆっくり温めましょう。
手浴、足浴だけでも十分効果がありますよ。

試してみてください。入浴剤を使って身体をマッサージしたり、いい香りで
心を落ち着けたりするのもいいですよね。

・寝る前に電子機器を使用しない。
夜、寝る前にテレビをみたり、パソコンを使ったり、スマホを触ったりすることは
脳や目を刺激します。

そうすると目も疲れるし、脳も興奮してしまいます。このような状態では、
寝つきにくくなり、快適な睡眠も得られません。寝る前は温かい飲み物を飲んだり、
クラシックなどの音楽を聴いて心をリラックスしてみるといいですね。

まとめ

身体が疲れているはずなのに眠れないのは辛いですよね。小さな子どもがいると
いつでも身体を休めることはできませんよね。
少しでも快適な睡眠が得られるよう生活を改善してみるといいですね。

育児疲れしていませんか?育児から逃げたいことはありませんか?

育児をどのように感じていますか?

小さなお子さんを育てているお母さん。育児をしていてどんなことが
大変だと感じますか?

・子どものことばかりで自分の時間が無くなってしまった。
・子どもが泣いたり、ぐずったりするとイライラする。
・自由に出かけられない。
・夜泣きや授乳で睡眠不足になった。
・家事と育児で一日が終わってしまう。
・育児を手伝ってくれない旦那さんに不満がある。

子どもはもちろんかわいくて、愛しいですよね。子どもの成長していく姿は
楽しみですよね。しかし、子育ては楽しいことだけではありません。

お母さんたちは自分の時間を削り、自分のことは後回しにして育児を頑張って
いますよね。お母さんの人間です。育児が辛い、少しや休みたい、
育児から逃げたいと思うこともあるでしょう。

普段育児や家事を頑張っているお母さん。きちんと息抜きできていますか?
ストレスをため込んではいませんか?

疲れやストレスをため込んではいませんか?

育児をしていて、『育児から逃げたい』と感じることのあるお母さん。
息抜きをきちんとできていますか?自分一人の時間、リラックスできる時間は
ありますか?

育児をするには体力もいるし、イライラすることや不満に感じることもあるので
精神的にもかなり負担がかかります。育児にはお休みがありませんよね。

毎日毎日子どもとずっと一緒にいるお母さんは知らないうちに疲れも
ストレスもたくさん溜まってしまいます。

・イライラすることが多い。
・なんでもないのに涙が出てくる。
・やる気が起こらない。
・不眠症になった。
・食欲不振、過食気味になった。
・焦りや不安がある。
・頭痛やめまいがする。

このような症状を感じてはいませんか?毎日育児や家事に追われているお母さん。
産後うつになっているのかもしれませんよ。

産後うつに要注意

『産後うつ』をご存知ですか?産後うつとは産後になるうつ状態のことを言います。
産後2~3週間ごろにかかることが多いのですが、人それぞれかかる時期は
異なるので、それ以降に発症することもあるんですよ。

産後一年ほどでよくなるのがほとんどですが、ストレスや疲れがうまく
発散できないでいると、症状が長引いてしまうこともあるんです。

<産後うつの原因>
・ホルモンバランスの乱れ
妊娠前と出産後では女性の身体はホルモンバランスが大きく変化しているんですよ。

お腹の中で胎児を育てたり、授乳をしたりするため、大切なことですが、
このようにホルモンバランスが変化することでホルモンバランスは乱れやすく
なっています。

このホルモンバランスが乱れることで体調を崩してしまったり、
気分が落ち込み精神的に不安定になってしまったりするんですよ。

・環境の変化
子どもが産まれる前と産まれた後では、生活も環境も大きく変化しますよね。
寝不足になったり、子ども中心の生活になりお母さんの時間が無くなったり、
これらが疲れやストレスを感じる原因となってしまうのです。

・疲れ、ストレス
環境の変化、生活の変化により疲れやストレスがたまりそのことが
原因でホルモンバランスが乱れてしまいます。

ホルモンバランスが乱れることで精神も不安定になり産後うつを引き起こして
しまうんですよ。

産後うつの症状を軽減するために産後うつにならないために気を付けたいですよね。

産後うつにならないために

・自分の時間を作る。
いくら子どもがかわいくても、24時間毎日一緒にいるとストレスも
たまりますよね。たまには息抜きも必要です。

子どもを祖父母や旦那さんに少し預かってもらって自分の時間を楽しんで
みるのもいいですよね。

一人で出掛けてみたり、美容院やマッサージに行ってみたり、
なにか好きなことをするのもいいですよね。

預け先がない場合は地域の育児支援サービスを活用し、一時保育や
ファミリーサポートを利用するのもいいですね。
お母さんにも一人の時間は大切ですよ。

・十分な休息をとる。
疲れているときはまず休むことが大切です。十分な睡眠をとるように
しましょう。子どもが夜泣きしたり、授乳やおむつ交換が必要であったり、
十分夜眠れないということもありますよね。

そんな時は昼間、15分~20分ほど仮眠をとるだけで十分な
休息効果が得られますよ。

もし、疲れがたまっているのに眠れないと不眠で悩んでいる場合は
お風呂で身体を温めてみるのもいいですよね。
足浴や手浴、ホットアイマスクで目元を温めるのも十分効果がありますよ。

・一人で悩みを抱えない。
育児をしていると悩みはたくさん出てきますよね。育児が辛い、
育児から逃げたいということもあるでしょう。

そんな時、一人で悩んで抱え込んでも何も解決しませんよね。
辛い時、しんどい時、両親や旦那さん、友人に話してみましょう。

何かいい解決策が見つかるかもしれませんよ。人に話すだけですっきり
することもありますよね。一人で悩みをため込まないようにしましょう。

まとめ

育児をしていると辛いこと、育児から逃げ出したいことありますよね。
それは、決して子どもが憎いからかわいくないからではありません。

お母さん自身が疲れているからなんですよ。そんな時は、お母さん自身の
ケアをしっかりしてあげましょう。頑張りすぎず、周りの人にも甘えられると
いいですね。気楽に育児をしましょう。

二人目育児はどんなことが大変?育児疲れをしていませんか?

初めての子どもが出来たときのことを覚えていますか?

・抱っこやおんぶ
・授乳や哺乳瓶でミルク
・病院の受診・お薬・予防接種
・おむつ交換
・沐浴やお風呂
・夜泣き
・離乳食作り、食事の介助

初めてのことがたくさんありましたよね。全てが初めてのことでドキドキしながら、
不慣れな手つきで毎日毎日頑張りましたよね。

初めての育児で戸惑いながら、たくさん悩みながら、時には涙を流しながら
頑張ったこと、たくさんありますよね。

子どもと一緒にお母さんも、成長してきましたよね。『お母さん一年生』
大変でしたよね。少しずつ育児の手際も良くなりますよね。

そして育児に少しずつ慣れてきます。子どもも少しずつ大きくなり、
二人目ができるお母さんもいますよね。二人目ができると、また、
大きく環境が変化します。

初めての子時も大変だったけれど、二人目ができると違った大変さが出てきますよね。
子どものペースに合わせたゆっくり育児なんてできませんよね。
肉体的にも精神的にも疲れます。ひどい育児疲れを感じるお母さんも増えるでしょう。

二人目育児の何が大変?

・上の子が赤ちゃん返りをする。
下の子が生まれると、お母さんはどうしても下の子のお世話をしなければ
なりませんよね。

それまで、おかあさんのことを独占していたのに、下の子にお母さんを
取られた気がして上の子は赤ちゃん返りをしてしまいます。

抱っこしてほしい、おんぶしてほしいと甘えたり、ぐずって泣いたり、
手のかかることが増えてしまいます。
そうなると、下の子もいるのにお世話が大変になってきますよね。

・寝ている下の子を上の子が起こしてしまう。
上の子が未就園・未就学児の場合、日中も家にいますよね。
そうなると、下の子が寝ていても騒いだり、大きな音をたてたりして
お昼寝の邪魔をしてしまいます。

お昼寝できない下の子は機嫌が悪くなってぐずってしまうこともありますよね。
そうなると、お母さんも家のことがなかなかできず大変ですよね。

・二人がぐずったとき、対応が大変。
子どもが一人のうちは、子どもがぐずってもその子だけあやしたり
抱っこしてあげたりすればよかったはずです。

しかし、二人目が産まれると、二人同時にぐずることもありますよね。
そうなったら大変です。

二人同時に抱っこやおんぶをするのも大変だし、一人をあやしている間は、
もう一人をかまってあげられませんよね。

・病気がうつる。
どちらかが感染症の病気をしてしまうと兄弟、姉妹がいると必ずと言っていい
ほどうつってしまいます。

そうなると看病も長引くし、手もかかりますよね。体調が悪い間は、
子どもも不機嫌なのでお世話が大変ですよね。

・出かけるのが大変。
小さな子どもを二人抱えてのお出かけは大変です。事故や迷子も気を付けなければ
ならないし、抱っこやおんぶをすることがあれば体力もいります。
神経も体力も消耗してしまいますよね。

二人目育児で気を付けたいこと

お母さんはもちろん大変ですが、急に下の子ができて上の子も不安や寂しさを
感じるようになりますよね。

上の子が小さい場合、感情がうまく表現できないこともあります。そんな時、
上の子の対応に気を付けたいですよね。
そうすることで、育児も楽になるかもしれませんよ。

・『お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだから』は禁止。
下の子ができると「お兄ちゃんだから(お姉ちゃんだから)、我慢しなさい。
したらだめ!」ついつい言ってしまいがちなフレーズです。

しかし、そんなことを言われたら「弟や妹のほうがかわいいんだ。」
と上の子は勘違いしてしまいますよね。寂しい気持ちになるかもしれませんよね。

上の子だからと言ってなにもかもわかるだけではありません。
子どもです。言葉には気を付けたいですよね。

・上の子との時間も大切にする。ほめてあげる。
下の子ができると、お母さんは下の子のことに手がかかるようになりますよね。
そうなると、上の子はお母さんが取られたような気持になり赤ちゃん返りを
してしまうのです。

その赤ちゃん返りをなくすためにも、上の子のケアをしっかりしてあげましょう。
下の子が落ち着いているときや寝ているとき、抱きしめてあげたり、
一緒に遊んであげたり、上の子と二人の時間も大切にしましょう。

そうすると、上の子の気持ちも落ち着きますよね。赤ちゃん返りがなくなると
お母さんも楽になります。

また、お母さんの気づかないところで、上の子はいっぱい我慢して頑張っています。
そんなときは、しっかりほめてあげましょう。
ほめられて嫌な思いをする子はいませんよね。

『もっと頑張ろう』という気持ちになり、自分のことを自分でやってくれたり、
お手伝いしてくれたりするかもしれません。そうなると助かりますよね。

兄弟・姉妹のいいところ

・兄弟、姉妹でよく遊ぶ
兄弟、姉妹のいる育児は大変ですが、少し大きくなると子ども同士でよく
遊んでくれるようになりますよね。

賑やかでいいですよね。下の子は、上の子を見て育ちます。そうなると
兄弟姉妹がいるっていいなと感じる日が必ずありますよ。
助け合いながら育ってくれます。

・将来頼りになる
まだ先のことかもしれませんが、子どもが成長し、大きくなった時、
いろいろお母さんのことを助けてくれる日が来ますよ。
今は大変なことが多いかもしれませんが、将来きっと頼りになりますよ。

まとめ

二人目の子ども生まれると、育児をするのに今までの何倍も体力も神経も使います。
しかし、大きくなるにつれ少しずつ楽になるはずです。

時には子どもを預けたり、両親や旦那さんに協力してもらったりしながら
工夫して育児ができるといいですよね。

なぜ子どもがいると育児疲れを感じるの?原因は?解消法は?

育児疲れを感じていませんか?

育児をしていて『育児疲れ』を感じることはありませんか?

・子どもはかわいいけど、育児が苦痛に感じる。
・毎日寝不足。
・イライラすることが多い。
・不安や焦りがある。
・毎日疲れている。
・何もする気がしない。やる気が出ない。
・倦怠感がある。
・体調を崩すことが増えた。

子どもが生まれる前は感じなかったのに出産して、子どもができてから
たびたび身体の不調や精神的に不安定になることがあれば、それは育児疲れかも
しれませんね。

では、子どもが出来たら、なぜこんなに疲れや身体の不調を感じるように
なるのでしょうか?育児疲れを解消するにはどうしたらよいのでしょうか。

育児によるさまざまな変化

子どもができる前と子どもが出来てからではいろいろなことが変化しますよね。

・子ども中心の生活
子どもが出来るまで、自分の好きな時間にご飯を食べ、夜更かしして、
朝寝坊して、出かけて、自分の好きなような時間を過ごせていましたよね。

しかし、子どもが出来ると、そうはいきません。毎日が子ども中心の生活に
変わりますよね。もっとゆっくり寝たくても子どもが泣いたら起きなければ
いけない、ご飯を食べようと思ってもゆっくり食べられない、体調が悪くても
子どものお世話をしなければならない。

未就学・未就園児の子どもがいる場合は好きに出かけることも出来ませんよね。
自分の時間なんてなかなか持てません。
育児に休みはなく、子ども中心の毎日が過ぎていきます。

・睡眠不足
小さな子どもがいると、おむつを替えたり、夜泣きしたり、授乳したり、
就寝してから朝からぐっすり眠れたなんていうことは
あまりないのではないでしょうか?

夜中何度も起こされて全然眠れなかったなんていう日もあるでしょう。
睡眠不足のまま、また起きて朝早くから家事や子どものお世話をしなければ
なりません。

子どもがいたら、夜眠れなかった昼間ゆっくり休もうなんてことも
できませんよね。毎日寝不足だというお母さんもいることでしょう。

・ホルモンバランスの変化
妊娠前の身体と出産後の身体では体内のホルモンバランスが大きく変化して
います。それは、お腹の中で子どもを育てたり、授乳を分泌したりするために
とても大切なことなんです。

しかし、この変化により、ホルモンバランスも崩れやすくなっています。
そのことで、体調不良になったり精神的に不安定になったりしてしまうことが
あるんですよ。

育児疲れが続くとどうなるの?

育児は一時的なものではあります。毎日休みなく何年も続きますよね。
そうなると育児疲れもなかなかなくなりません。

ホルモンバランスの乱れやすいこの時期に疲れやストレスがたまってしまうと、
ホルモンバランスが崩れ、産後うつや育児ノイローゼになってしまう
危険性もあるんですよ。

・イライラすることが増えた。
・過食や拒食になった(体重の急激な増減)
・疲れているのに眠れない。
・自分だけが頑張っている気がする。
・なんでもないのに涙が出てくる。
・何もやる気がせず引きこもってしまう。
・疲れているのに眠れない。
・子どもに当たってしまう。イライラをぶつけてしまう。

このような症状があればそれは産後うつや育児ノイローゼになっているのかも
しれませんよ。

このような状態だと育児をするのもしんどいですよね。産後うつは育児をしている
お母さんなら誰もがなってしまう可能性があるんですよ。

だいたいは産後一年ほどで症状が落ち着きますが、ひどくなると、
日常生活を送るのも困難になってしまったり、症状が落ち着くどころか
一年経っても治らなかったり、ひどくなったりなんていうこともあるんですよ。

恐いですよね。産後気を付けたい病気の一つです。

産後うつにならないためにどうすればいい?

それでは、産後うつにならないために、症状が悪化しないためにはどうするのが
良いのでしょうか。

・十分な休息をとる。
育児は肉体労働です。身体がとても疲れますよね。育児疲れを解消するには
身体をゆっくり休めることが大切です。

夜は夜中起きなければならないことを考えて、早めに布団に入るようにしましょう。
昼も子どもの昼寝しているときに仮眠をとるのも疲れをとるのに効果的ですよ。
10分~15分休むだけで随分違いますよ。

・自分一人の時間を作る。
育児をしているとストレスが溜まってしまいます。産後うつにストレスは
大敵です。ずっと子どもと一緒にいるとなかなかストレスの発散もできませんよね。
子どもを少し預けて自分一人の時間を持つことも大切ですよ。

・一人で悩まない。
一人で悩んでもストレスが溜まるだけですよね。人に話をするだけで、
気持ちがすっきりしたり、悩みが解決したりすることもあるかもしれませんよね。
子どものことです。旦那さんにも協力してもらうようにしましょう。

・頑張りすぎない。
一生懸命頑張るタイプの人、何事も完璧にこなそうとする人ほど
産後うつや育児ノイローゼになりやすい傾向にあります。

小さな子どもがいるうちは何もするのも大変です。手抜きをしながら、
家事や育児をしたいですよね。気楽に過ごすようにしましょう。

まとめ

産後の育児疲れや育児疲れに伴う病気は環境の変化や、体質の変化、
生活の変化など、出産、子どもが出来ることによって起こる変化により
生じてきます。

頑張りすぎず、自分の時間を大切にしながら育児や家事ができるといいですよね。

これって育児疲れ?なんでもないのに涙が止まらないのはなぜ?

育児の何が大変だと感じますか?

・子どもが何をしても泣き止まないとき。
・授乳の回数が多くて大変。
・抱っこしていないと機嫌が悪くて何もできない。
・夜なかなか寝ない。夜泣きする。
・外でわがままを言って泣き叫んだりする。
・手をつないでいないとすぐどこかへ行ってしまう。
・自分の着たい服しか着てくれない。
・すぐ病気をする。

年齢や子どもの性格にもよりますが、子育てしていると大変なことはたくさん
ありますよね。

『どうしてうちの子だけ。』『あの子は同じくらいの子なんのにいい子に
している。』よその子どもと我が子を比較して悩んだり、不安になったり、
イライラしたりしてしまうこともあるでしょう。

誰にでもそんなことありますよね。育児をしていると楽しいこともたくさんあります。
しかし、それだけではありませんよね。

育児をすることをどのように感じていますか?

小さない子どもがいるお母さん。育児することをどのように感じていますか?

・育児は大変なことばかり。
・子どもがかわいく思えない。育児が苦痛。
・誰も育児を手伝ってくれる人がいない。
・誰にも辛さを相談できない。
・ゆっくり休む時間もない。

育児は周りの人が見ている以上に大変ですよね。子どもが小さいうちは、
お母さんのできることは制限され、思ってもみないハプニングがたくさん起こります。

子どもが生まれた日から、子ども中心の生活が続きますよね。そんな生活を
送っているとお母さんも疲れやストレスがたまることもあります。

それをうまく発散できずため込んでしまうと、体調を崩してしまったり、
精神的に不安定になってしまったりすることがあるんですよ。
思い当たることはありませんか?

涙が止まらない

『なんでもないのに突然涙が出てきた。』『悲しいわけではないのに涙が
止まらない。』このような状態になったことありませんか?

それは、産後うつや育児ノイローゼになっているのかもしれませんよ。
産後うつを知っていますか?産後のお母さんがなるうつ病のことなんですよ。

【産後うつ】

<発症時期>
発症する時期は、産後2~3週間ごろになる人が多いといわれています。
しかし、発症時期には個人差があり、産後2~3か月、またはそれ以降に
発症することもあるんですよ。

<症状>
・なんでもないのに涙が出てくる。
・何もやる気がしない。
・倦怠感がある。
・育児を育てることを苦痛に感じる。
・疲れているのに夜眠れない。
・食欲がない。過食になる。
・頭痛やめまいがする。
・イライラすることが多い。
・自分だけが頑張っている気がする。
・不安や焦りがある

症状や、その程度にも個人差がありますが、このような症状があれば
産後うつになっているかもしれません。

少し倦怠感があるくらいやイライラする程度なら少し休めば落ち着くかも
しれませんが、たくさんの症状が出るようになると、育児や家事、
それどころか日常生活を送ることも難しくなってきますよね。

産後うつは、産後一年ほどで症状がよくなるとされていますが、症状が
ひどくなったり、一年を過ぎても症状がよくならなかったりする場合も
あるんですよ。

そうならないためにも産後うつの症状があれば、早めに対処しなければなりませんよね。

産後うつを改善するために

症状がひどい場合は、病院へ行き薬の治療や、入院による治療が必要になってきます。
日常生活を送ることが困難な場合は早めに精神科や心療内科を受診するように
しましょう。

病院に行くほどではないけど、毎日辛い、育児がしんどい、疲れた、
涙が出るということがあるときはどうすればいいのでしょうか。

・身体を休める
まずはゆっくり身体を休めましょう。不眠症で夜もなかなか寝付けない
というときは少し身体をリラックスしてみましょう。

ゆっくり湯船に浸かって身体を温めるといいでしょう。手足や目元を
温めるだけでも血行が良くなり、身体もリラックスしますよ。

ハーブティーやアロマには気持ちを落ち着けたり、心地よい眠りを促して
くれる効果のあるものもありますよ。活用してみるのもいいですよね。

・自分の時間をつくる
育児をしていると、子どものことばかりで自分の時間が全くないという人も
いますよね。たまには自分の好きなことをしてリフレッシュするのも大切です。

子どもを両親や旦那さん、育児支援のサービスを利用して少し子どもを
預けて、自分の時間を作ってみるのもいいですよね。

・一人で悩まない
一人で悩んでも不安になったり、辛くなったりするだけですよね。しんどい時は
「しんどい。」辛い時は「辛い。」ちゃんと自分の気持ちを吐き出せると
いいですよね。

きちんと自分の口で助けを求めましょう。人に話すことで気持ちもすっきりしますよ。

・手抜きする
一生懸命頑張りすぎたり、完璧になんでもしようとしたりする性格の人ほど
産後うつになりやすい傾向にあります。

小さな子どもがいるうちは「できなくて当たり前。」という気楽な気持ちで
生活できるといいですよね。

まとめ

育児をしていると辛くなることも涙が出ることもありますよね。でも、
そんな顔で育児をしているとそのイライラや不安は子どもにも伝わります。

まずは、お母さんが心も身体も健康でいられるような生活をしたいですよね。
お母さんたちは、ついつい子どものことばかりを気にしてしまいがちですが、
たまには自分のこともしっかりケアしてあげてくださいね。

育児疲れで『何もしたくない』と感じるのは危険信号ですよ!

育児は大変です

小さな子どもがいるといつも慌ただしく、毎日が過ぎていきますよね。
朝起きて、家事をして、子どものことをして、こんなことをしていると
あっという間に一日が終わってしまいます。

・まともにご飯が食べられなかった。
・一日中子どもの機嫌が悪かった。
・ずっと抱っこやおんぶで身体がクタクタに疲れた。
・ゆっくり座る時間もなかった。
・外に出かける時間もなかった。
・夜泣きが大変だった。
・体調が悪くて育児がしんどかった。
・子どもの体調が悪くて一日看病し続けた。

子育てしているといろんな悩みや疲れが出てきますよね。ストレスもたまります。
そんなときストレスを上手に発散できていますか?一人で悩んで辛い思いを
していませんか?

『何もしたくない』という気持ちになっていませんか?

育児をしていて『何もしたくないな。』『なんだかやる気が出ないな。』
という気分になってはいませんか?お母さんも人間です。疲れたときに
『今日はなんだか体調が悪いから何もしたくないな。』『夜、眠れなかったから
ゆっくり休みたいな。』たまにはこんなことを思うこともありますよね。

それは誰にでもあることです。でも、こんな状態が続くと、育児や家事を
していくのはしんどいですよね。ほかに症状はありませんか?

・倦怠感が強い。
・なんでもないのに涙が出てくる。
・イライラすることが多い。
・不安や焦りがある。
・疲れているのに夜眠れない。
・子どもがかわいいのに育児を苦痛に感じる。
・過食気味や拒食気味(急激な体重の減少や増加があった。)

このような症状があれば、それは産後うつの状態になっているのかもしれませんよ。

産後うつってなに?

産後うつとは、産後になるうつ病のことです。産後のお母さんは、
産前と比べて赤ちゃんをお腹の中で育てたり、授乳したりするために身体の中の
ホルモンバランスが大きく変化しているんですよ。

このホルモンバランスの変化によりホルモンバランスが乱れやすい状態に
なっているんです。

・肉体的な疲労
・精神的ストレス
・環境の変化
・睡眠不足、休息不足

これらのことが原因でホルモンバランスが乱れてしまいます。ホルモンバランスが
乱れることで精神状態が不安定になったり体調が悪くなったりしてしまい、
産後うつ状態になることがあるんですよ。

産後うつ状態になってしまうと気持ちが落ち込んだり、倦怠感が出たり、
家事や育児をするのに支障が出てきますよね。

<いつ頃発症しやすいの?>
産後うつは、出産後2~3週間頃になることが多いです。しかし、発症時期は
人それぞれ違い、2~3か月頃に症状が出る人もいるんですよ。

また、一年以内で症状が落ち着くことが多いですが、症状が悪化してしまうと、
治るまでにもっと時間がかかることもあるんですよ。

産後うつにならないためには?なったらどうすればいいの?

産後はストレスに敏感で疲れやすい身体です。なるべくストレスのかからないような
生活が大切です。

<気を付けること>
・一人で悩まない。
育児を一人でするのは大変です。イライラすることもあるし、悩みも
たくさん出てきますよね。しんどいな、疲れたな、甘えているのかなと
一人で悩まず、旦那さんや家族、お友達に相談してみましょう。

話すだけで気持ちがすっきりすることもありますよ。問題があれば
解決策も見つかるかもしれませんよ。
自分の中でため込んでしまうのが一番ストレスの原因になりますよ。

・十分な休息をとる。
育児は体力がいるので疲れます。夜中も授乳したり、おむつを替えたり、
夜泣きの子どもをあやしたり、ゆっくり眠れないこともありますよね。

休めるときは無理をせず、しっかり身体を休めるようにしましょう。
仮眠は10分~15分で十分休息効果があります。
夜はなるべく早めに布団に入って休むようにしましょう。

・一人の時間をもつ。
気分転換は大切です。家族の方に子どもを預けてみたり、地域の育児支援を
利用してみたり自分の時間も楽しめるといいですね。

・外出するようにする。
子どもがいると外出するのも大変ですよね。家に引きこもりがちです。

しかし、家に引きこもっていると、人と会話する機会も減り、気分も
落ち込みやすくなります。外に出て気分転換するのは大切ですよ。

・頑張りすぎない
育児も家のことも完璧にしようとすると大変です。完璧にできなかったことで
ストレスがたまったり、やらなければならないことが山積みで休む時間が
なくなったり精神的にも身体的にも負担になってしまいます。

全てを完璧にしようとする人、一生懸命頑張りすぎる人はうつ病になりやすい
傾向にあります。子どもが小さいうちは完璧にできなくて当たり前という気持ちで
手抜きしながら家事や育児ができるといですよね。

<産後うつになったらどうしたらいい?>
症状が重い場合は薬物での治療が必要になることもあります。日常生活を
送るのも難しい状態であれば心療内科や精神科を早めに受診するようにしましょう。

少し気分が落ち込むな、しんどいなというときは周りの援助を受け、
気分転換したり、ゆっくり休む時間を作ったりするようにしましょう。

まとめ

育児をするということは精神的にも身体的にも負担が大きいですよね。
一生懸命がんばりすぎず、楽しみながら育児をできるといいですよね。

少し体調が悪いな、しんどいな、気分が落ち込むな、というときは
十分気を付けましょう。自分の身体の異変に早く気付くことが大切ですよ。

育児疲していると突発性難聴になるの?治療すれば難聴は治るの?

耳に違和感はありませんか?

・耳が聞こえにくい。
・耳鳴りがする。
・耳が詰まった感じがする。
・耳が聞こえない。
・片方の耳が聞こえにくい。

育児をしているお母さん。ある日突然耳に違和感がでるようになったと
いうようなことはありませんか?

耳に違和感や聞こえにくさがあると日常生活にも影響が出てきますよね。
産後になりやすい病気の一つに突然耳が聞こえにくくなったり、聞こえなくなったり
してしまう『突発性難聴』という病気があります。

この病名を聞いたこと、ありますか?では、突発性難聴とはどんな病気
なのでしょうか?どうして産後のお母さんはこの病気に
かかりやすいのでしょうか?

突発性難聴とはどんな病気?

<難聴の種類>
・伝音声難聴
中耳炎や耳垢のつまりにおり、音を伝える部位に異常が起こり聞こえにくくなる難聴

・感音性難聴
メニエール病(めまいを伴う難聴)や突然、または長時間大きな音を聞いたことで
耳が聞こえなくなる、音を感じる部分に異常が起こる難聴。

突発性難聴とは、ある日、突然耳が聞こえなくなったり聞こえにくくなったり
する病気です。『朝起きたら耳が聞こえない。』『普通に日常生活を送っていて、
突然聞こえなくなった。』これほど突然に発症するんですよ。

突発性難聴は内耳の神経異常によって起こる感音性難聴の一つなんですよ。

<症状>
・片方の耳が聞こえにくい。
・耳が詰まった感じがする。
・めまいの伴う耳の聞こえにくさ。

症状の程度には個人差があり、『ちょっと耳が詰まって聞こえにくい感じがする。』
という軽めの症状から、『耳の聞こえにくさにめまいが伴って、頭痛がして
起き上がることもできない。』という重たい症状まで様々なんですよ。

耳の聞こえにくさを感じて、耳鼻科へ行くと様々な検査を受けることになります。
その検査で大きな異常がなく、突然耳が聞こえにくくなった場合、
突発性難聴と診断されます。

突発性難聴の原因は?どうして産後発症しやすいの?

突発性難聴の原因はまだはっきりとは解明されていません。しかし、今、
原因としてあげられるのに次のようなものがあります。

・過度なストレス
・疲れ
・寝不足
・風邪からのウイルス感染

これらのことが原因として考えられます。産後のお母さんの生活を
考えてみましょう。

<ストレス>
小さな子どもがいると、いろいろ制限が出てきます。思うように出かけ
られなかったり、自分の好きなことができなかったり、子どもがわがままを
言ったり、泣き止まなかったり、育児をしていると多くの場面でストレスを感じます。

子どもが生まれてからストレスフリーの生活をしているお母さんなんて
きっといませんよね。お母さんたちは、毎日、いろいろなことを我慢して
発散し場所のないストレスを抱えて生活していることも多いでしょう。

<疲れ>
育児は肉体労働です。子どもを何時間も抱っこやおんぶをしたまま出かけたり、
家事をしたり、一緒に走り回って遊んだり体力がいりますよね。

授乳中の子どもがいる場合は母乳として栄養も取られてしまうので
体力もたくさんいりますよね。

<寝不足>
お母さんたちは、家事に育児にやらなければならないことがたくさんあります。
朝早くから夜遅くまで仕事がたくさんありますよね。

また、夜中は、子どもに授乳したり、夜泣きする子をあやしたり、
おむつを替えたりぐっすり朝まで眠れないことも多いでしょう。
寝不足になるお母さんは多いのではないでしょうか。

<ウイルス感染>
産後のお母さんはホルモンバランスの変化により、免疫力が低下していたり、
子どもが病気になったとき付きっ切りで看病しなければならず風邪をひいたり
病気になりやすい環境にありますよね。ウイルス感染もしやすいですよね。

このように、産後のお母さんは突発性難聴の原因と考えられている事項に
ぴったり当てはまりますよね。突発性難聴は誰にでもなる危険性があります。
気を付けたいですよね。

突発性難聴って治るの?治療法は?

突発性難聴は治る場合と症状が残ってしまう場合があります。完治する確率は
30パーセントと言われているんですよ。治りにくい病気なんですね。

・耳鳴りが残る。
・聞こえにくさが残る。
・まったく聞こえなくなってしまう。

このような症状が残ります。耳が聞こえなくなったり、耳鳴りがしたり
辛い症状ですよね。突発性難聴を完治させるのに最も大切なことは
早期に治療を開始するということです。

『なんだか耳が聞こえにくいな。』『耳垢でも詰まっているのかな。』
『時間がたてば治るかな。』など、放っておくと症状が悪化したり、
後遺症が残ってしまったりするのですよ。

早めに診断を受け、早急なステロイド剤の投与の必要があります。
耳に違和感が出た場合は早めに受診をしましょう。
また、安静にしたり、十分な休息をとったり、ストレスを感じないような生活が大切です。協力してもらえる人がいる場合は助けてもらうようにしましょう。

まとめ

産後に突発性難聴になりやすいのを知っていましたか?耳の聞こえにくさを
感じたら早めの受診が大切ですよ。

子どもを連れて病院へ行くのは大変です。お母さんは自分のことは
いろいろ我慢してしまいがちですよね。
何か異変を感じたら早めに対応してくださいね。

育児疲れしている友達へのプレゼント。何を贈れば喜ばれる?

育児しているお母さんに喜んでもらえるものはなに?

子どもがいるということは、楽しいことがたくさんありますが、育児は楽しいだけでは
できません。子育ては何が大変なのでしょうか。

・体力がいる。
子どもがいると、何時間も抱っこやおんぶをしたり、授乳したり、おむつを変えたり、
一緒に走り回って遊んだり、毎日肉体労働です。子どもがいるお母さんは
毎日クタクタに疲れているはずです。

・ゆっくり一人で休めない。
一日中子どもと一緒に過ごしているお母さんは、子どものこと、家のこと
やらなければならないことがたくさんあるし、ゆっくり一人でくつろぐ時間も
ありませんよね。

『一人でのんびり休みたいな。』と感じているお母さんはたくさんいるはずです。

・時間がない。
子育てしているお母さんは一日中大忙しです。あっという間に一日が
終わってしまった、1日が24時間では足りないなと思っているお母さんたちも
いるはずです。

・自由に出かけられない。遊びに行けない。
未就園児の子どもがいると一日中子どもと一緒に過ごすことになりますよね。
預け先もないと出かけるときはいつも子どもと一緒というお母さんもいるでしょう。

子どもを連れての外出は、荷物もかさばるし、ぐずることもあるし大変です。

・自分のことに手をかけられない。
子どもがいると、どうしても子ども中心の生活になってしまいます。お母さん自身の
ケアは全然できていないなんていう人もいるのではないでしょうか。

お母さんも女性です。美しくいたいな、自分のケアもたまにはしたいなと
みんな思っているのではないでしょうか。

・寝不足になる。
お母さんたちは、朝早くから夜遅くまで家のこと、子どものことをしていますよね。
夜中も子どもの授乳、おむつ交換、夜泣きの相手でたびたび起こされ、
寝不足になりがちです。

・ストレスがたまる。
育児をしていると思うように物事が進まず、子どもに合わせる生活で、
お母さんたちはストレスもたまります。うまくストレスの発散ができず
悩んでいるお母さんもいるでしょう。

子どもを育てているお母さんは、毎日悩み、苦労して一生懸命子どもを育てています。
子育てしている友達で『なんだか最近疲れているな。元気がないな。』という
お友達はいませんか?

そんなお友達に何か喜ばれるプレゼントを贈りたいなと考えている方、どんなものを
贈ってあげたら喜ぶかわかりますか?
子育ての大変さを理解してプレゼントしてあげたら、きっと喜ばれますよね。

リラックスグッズ

育児をしているお母さんはいつも寝不足でお疲れですよね。そんな育児疲れしている
お友達にリラックスできるグッズを贈ると喜んでもらえるでしょう。

・入浴剤、バスグッズ
疲れているときゆっくりお風呂に入って身体を温めると疲れもとれますよね。
そんなお風呂で使えるようなグッズは喜ばれそうですよね。
身体を温める効果やいい香りのする入浴剤はオススメです。

・アロマグッズ
アロマには気分の落ち着くもの、心地よい眠りへ導いてくれるもの、明るい気持ちに
してくれるもの種類によって様々な効果効能があります。
育児疲れのお母さんにはぴったりですよね。

・ティータイムに使えるもの
毎日、大忙しのお母さん。たまにはゆっくりお茶を飲みたいなということもあります。
そんなとき、かわいいマグカップやコーヒーカップがあるとテンションも上がりますよね。

また、リラックス効果のあるハーブティーや授乳中のお母さんには
ノンカフェインのドリンクを送ってもいいですよね。

美容グッズ

自分のことは後回しにしがちなお母さん。そんな方へ美容グッズをプレゼントすると
元気を出してもらえるかもしれませんよね。

・シャンプー、トリートメントや石鹸、美容液
美しい髪、美しい肌になるような美容グッズを贈ると、女子力もアップし、
元気が出るかもしれませんね。お母さんも女です。
美しくいたい気持ちはありますよね。

・アクセサリーや小物
お母さんたちは、ショッピングしても自分自身のものより子どもたちのものを
見ることが多いですよね。子連れの買い物は、自分のものをゆっくりとみる時間も
ありませんよね。

子どもができる前と比べるとアクセサリーを買う機会も減っているのではないでしょうか。
そんなとき、似合うアクセサリーを選んでプレゼントしてあげると喜ばれそうですよね。

子どもグッズ

育児で疲れているといっても、やはりお母さんたちは子どもがかわいくて
とても大切です。そんな子どもへのプレゼントは嬉しいですよね。

・おもちゃ
お子さんのことを考えて選んだおもちゃ、渡したときにそのおもちゃで
喜んで遊んでくれると嬉しいですよね。
自分の子どものことを考えてくれていると思うと嬉しいですよね。

・洋服や靴
子どもはあっという間に大きくなります。洋服や靴も次々にサイズアウトして
しまうのでお母さんは毎年新しい服を買わなければなりません。

選ぶのも大変ですよね。ちょっとおしゃれな洋服や靴、小物なんかを
プレゼントされると喜ばれますよ。

まとめ

育児疲れしているお友達へ何か贈り物をするときは、リラックスできるもの、
気分を明るくしてくれるもの、子どものものなどオススメです。

お友達のことを考えて贈ったことが伝わればきっと喜んでもらえますよ。
贈り物で元気を出してもらえると嬉しいですね。

共働きでの子育ては大変!育児疲れしないためにどうすればいい?

共働きも大変です

毎日家で育児をしているお母さん。24時間子どもと一緒で大変ですよね。
しかし、共働きのお母さんも大変です。

家のこと、子どものこと、それに加えて社会に出て責任をもって
働かなければならないという大変さも加わりますよね。

そんなお母さん、毎日どんな生活を送っているのでしょうか。

・朝起きて子どもたちにご飯を食べさせて着替えさせる。
・保育園、幼稚園、学校に行かせる準備をする。
・自分の仕事の準備をする。
・子どもたちを幼稚園、保育園へ送る。学校へ送り出す。
・仕事に出かける。
・子どもたちのお迎えに行く。
・夜ご飯の用意をして食べさせて、片づけをする。
・お風呂に入れて、歯磨きをする。
・寝かせる。

共働きだと毎日大忙しですね。ほっと一息つく間もないのでしょうか。
上手に身体を休められていますか?夫婦で協力して家事や育児をできていますか?
協力を得られず自分一人が頑張っていると体調を崩してしまいそうです。

共働きの悩み

・旦那さんにも家事、育児を手伝ってもらいたい。
お母さんは家のこと、子どものこと、仕事のこと、やらなければならないこと
考えなければならないこと、たくさんありますよね。

それに対してお父さんはどうでしょうか。もちろんいろいろ協力してくれている
という家庭もあるでしょう。

しかし、『家のことは任せた。男は仕事で忙しい』というお父さんも中には
いらっしゃるでしょう。

そうなると、お母さんは家の中でも外でも働き詰めになってしまいますよね。
ゆっくりする時間もありません。

そうなると、旦那さんに対して『育児を手伝ってほしい。家事を手伝ってほしい。』
と不満を感じるようになりますよね。
そんなことで夫婦仲がぎくしゃくしてしまうこともあるのではないでしょうか。

・疲れていても仕事に行かなければならない。
仕事をするということは、社会的責任があります。子どもが夜泣きをして
寝不足だから、疲れがたまっている、そんな理由で簡単に仕事を休むことが
できませんよね。

しんどくても疲れていても仕事に行かなければなりませんよね。

・子どもが病気になると大変。預け先がない。
仕事をするうえで一番心配なのは子どもの体調ですよね。子どもが熱を
出したり、病気になったりしてしまうと保育園や幼稚園、学校を休ませなければ
なりません。

仕事をしている途中で「体調が悪そうなのでお迎えをお願いします。」
と預け先から連絡がある場合もありますよね。

そんなとき、近くに両親が住んでいてお迎えや、面倒をみてもらえたら
いいですが、近くに頼れる人がいない場合そうはいきませんよね。

子どもを一人で置いておくわけにもいかないので仕事を早退したり、
休んだりしなければなりませんよね。

病気の症状によって何日も休ませなければならないこともありますよね。
そうなってくると仕事場にも迷惑をかけてしまいます。

・家のことと仕事の両立が難しい。
仕事をして帰ってくると、身体は疲れていますよね。そんな状態で毎日、
家事や育児をするのは大変です。

疲れていて片づけができない、ご飯が手抜きになってしまった、
家のことと仕事と両立するのが難しいなと感じている方も多いのではないでしょうか。

・小さいうちから子どもを保育園に入れることに罪悪感がある。
かわいそう。子どもと関わる時間が減った。

朝早くから子どもを預け、夕方遅くにお迎えに行くと、起きていて
関われる時間は少ししかないという方もいるでしょう。

『子どもが小さいのに預けるのが申し訳ない。一緒に過ごせなくてかわいそう。』
と感じているお母さんもいるのではないでしょうか。

協力して家事や育児をしましょう

共働きの場合、家事や育児を一人でしようと思うと疲れてしまったり、
不満が出たりしますよね。どんなに家事や育児も大変か、
旦那さんにも理解してもらい家事や育児も分担、協力してできるといいですよね。

・家事を分担する
料理は難しいという旦那さんでもゴミ出し、食器洗い、掃除できることは
いろいろありますよね。一つでも役割を持ってもらえるとお母さんの負担が
減りますよね。

また、家のことをやってくれている、手伝ってくれているというだけで、
嬉しいですよね。

・育児を協力する
育児も同じです。歯磨きやお風呂入れ、旦那さんにもできることはありますよね。
言われないと気が付かない男の人もたくさんいますよ。協力してもらいましょう。

お休みの日に、少し子どもを連れだしてもらえたりすると、
お母さんもホッと一息つけて楽になりますよね。

悩みすぎないようにしましょう

・子どもの悩み
子どもを小さいうちから預けることで『子どもが寂しい思いをしていないか。』
『親と一緒に過ごせなくてかわいそう。』と悩んでいるお母さんもいるでしょう。

確かに寂しい思いもするかもしれませんが、子どもは親が思う以上に
しっかりしています。幼稚園や保育園ではたくさんのお友達と触れ合い、
いろいろなことを学び、たくさん遊ぶことができます。

いいこともたくさんあるんですよ。寂しい思いをさせていると感じるならば、
一緒にいるときにたくさんの愛情を注いであげてくださいね。

・夫婦で話をする時間も大切にしましょう。
一人で悩んでいても何も解決しません。家事や育児との両立が難しいと
感じるとき、手伝ってほしいことがあるとき、旦那さんにも相談してみましょう。

完璧に何もかもできる人はいません。話し合うことで協力してくれたり、
解決できたりすることもあるかもしれませんよ。
夫婦の会話も大切にしてみましょう。

まとめ

子どもが小さいうちは夫婦で仕事をしているとたくさんの悩みや不満が
出てきますよね。

身体や心も疲れます。社会的責任もあり大変です。
大変だからこそ夫婦で協力し、話し合い家のこと、子どものこともして
いかなければいけませんよね。

育児は肉体労働!育児疲れが取れない!辛い思いしていませんか?

朝から晩までお母さんは働き詰め

小さな子どもを育てているお母さん。毎日疲れていませんか?

・朝、早くから子どもに起こされる。
・朝ご飯の用意をして食べさせ、片づけをする。
・着替えをさせて遊ばせる。
・昼ご飯の用意をして食べさせ、片づけをする。
・お昼寝をさせたり、おやつをあげたり、遊ばせたりする。
・夜ご飯の用意をして食べさせ、片づけをする。
・お風呂に入れて着替えさせる。
・歯磨きして寝かしつけをする。

子どものお世話でお母さんは大忙しですよね。仕事はこれだけではありませんよね。
掃除洗濯にお買い物、家のこともたくさんあります。

子どもが病気をしたり、機嫌が悪かったりすることもありますよね。おむつの
お世話や授乳もあります。夜中も夜泣きしたり、授乳したりゆっくり休めない
ことも多いでしょう。

お母さんは毎日朝から晩まで働き詰めですね。疲れもストレスもたまります。
休む間もなく疲れが取れないということはありませんか?

疲れが取れない原因は何?

<身体的な要因>
・休息が十分に取れていない
日中は子どものお世話と家のことでゆっくり休んでいる時間が、なかなか
ありませんよね。気が付いたら一日が終わっているなんていうことも
あるのではないでしょうか。

子どもが寝たあとも、家事が残っていて布団に入るのも毎日遅いという人も
いるでしょう。布団に入ったと思ったら子どもの夜泣きの相手をしたり、
授乳やおむつを替えたり、すぐに起こされてしまうなんてこともありますよね。

これではお母さんは十分身体を休めることができませんよね。

・栄養不足
お母さんは毎日忙しくて自分のごはんは後回しになっていませんか?
気が付いたら食べ損ねたなんてこともあるでしょう。

きちんと栄養バランスの摂れた食事をしたくても、ゆっくりメニューを考えたり、
買い物に行ったりする時間がないということもあるでしょう。

そうなるとお母さんの身体は栄養不足になりがちです。産後のお母さんの身体は
エネルギーをたくさん必要とし、授乳をしているお母さんは母乳を通して
たくさんの栄養素が送られるので栄養素が不足しがちなんですよ。

栄養素が不足することで、貧血になったり、体力がなくなってしまったり、
免疫力が低下し、病気をしやすい疲れやすい身体になってしまいますよ。

<精神的な要因>
疲れは肉体疲労だけではありません。育児をしていると精神的な負担も
多くかかってきます。

・ゆっくり休んだり、リラックスしたりする時間がない。
・ずっと子どもがいて自分一人の時間が持てない。
・思うように物事が進まずストレスがたまる。
・子どもの鳴き声やわがままにイライラする。

このほかにもイライラしたり、苦痛に感じたりしてしまうことはたくさん
ありますよね。産後、お母さんの身体はホルモンバランスが大きく変化して
おり、ストレスや疲れによりそのホルモンバランスが崩れやすくなっています。

ホルモンバランスが崩れることにより、イライラしてしまったり、
焦りや不安を強く感じてしまったりするようになるんですよ。

産後は精神状態も不安定になりやすく、産後うつや育児ノイローゼになって
しまう危険性もあるんですよ。

そうなると、身体や心に不調をきたし、倦怠感や疲れもひどく感じるように
なってしまうんですよ。

身体的な改善

・ゆっくり休息時間をとる。
疲れが取れなくてしんどいなと感じるときは、まず、ゆっくり身体を休めることが
大切です。日中、忙しい時でも子どもがお昼寝している時間に少し身体を休めて
みましょう。

10分~15分の仮眠をとるだけで十分休息が取れますよ。
作業効率も上がりますよね。夜もなるべく早く休むようにしましょう。

家事や育児の手抜きをすることも疲れないために大切です。快適な眠りに
つくためにもスマホやテレビを寝る前に見たりするのはやめて早めに布団に
入るようにしましょう。

また、ゆっくり身体を休めるために冷えは大敵です。
ゆっくり湯船に浸かって身体を温めましょう。手浴足浴も効果的ですよ。

・栄養バランスの摂れた食事を心がける。
産後の食事は大切です。なるべく栄養バランスの摂れた食事を
三食きちんととるようにしましょう。

産後は特に『鉄分・カルシウム・タンパク質』が不足しがちです。
意識して摂取できるといいですね。食事だけで摂取が難しい時は
サプリメントで補うのもいいですよね。

精神的な改善

・一人の時間をもつ
お母さんにも一人でゆっくり過ごす時間は必要です。旦那さんや両親に
子どもを預けてゆっくり時間を過ごしたり、好きなことをしたりするのも
いいですね。

自分の時間も大切にしましょう。近くに預け先がない場合は地域の
育児支援サービスを活用して一時保育やファミリーサポートなどを
利用してみるといいですね。

・外出する
子どもがいるからと引きこもっていると、体力も落ち、抑うつ的な気分にも
なってしまいます。1日1回は外に出て、人と話したり身体を動かしたり
するように心がけましょう。

・リラックスタイムをとる
コーヒーや紅茶、ハーブティーなどでリラックスタイムをとるのもいいですね。
ハーブティーには気持ちを落ち着けてくれるようなものもありますよ。
アロマやお香などの香りをかいでみるのもいいですよね。心地よい時間が過ごせます。

まとめ

育児をしていると身体も心も疲れがたまりやすいですよね。しかし、
お母さんにはゆっくり身体を休める時間がなかなかありません。

生活スタイルを見直してみたり、周りの人に協力してもらったり、疲れにくい
身体づくり、疲れをとるための生活に改善してみましょう。